人生の後半になってくるといろんな数値が気になりますよね~
本人は気にしてなかったのに、医者に「この数値が出てますね。
改善していきましょう」とか何度も言われると
「やっぱりダメなのか?」と思い始めます。

しかし、見た目が明らかにヤバイような、
例えば顔も体も真ん丸な人って電車に乗っていると結構います。
でもみんな元気そうです。顔色が悪い人とか少ないです。
あれだけ太るというのは食べる量も半端ないし
運動もほとんどしてないはず。なのに健康そう~。

なぜ?

私が考えるに、そういう人は子供のころから甘いものなどを
たくさん食べていて糖に対して耐性ができているのではないか?
だから子供の頃と同じように食べても、even parなわけです。

私は甘いものが嫌いですが、40歳を過ぎてから舌の感覚が鈍ったのか
少し食べれるようになってきました。
(でも大福の餡子は全部絞り出して内側に残った餡子だけで十分です。)

今までそういうものを食べてこなかった人生なのに
代謝が落ちる年代に入ってから食べれるようになっても
変に脂肪に変換されるだけみたいですねぇ~。

なので、子供のうちから大食い、甘いものを好きなだけ食べさせるのは
悪いことじゃない気がします。
数年後にはきっと医者も私と同じことを言いだすでしょう