ダン・ブラウンの最新版小説「オリジン」をようやく読み終わりました。
日本を除く13か国では2017年10月に同時発売していて
邦訳発売を今か今かと待って、4ヶ月後の2018年2月末に邦訳発売。

楽しみにしてのに、このころから急激に老眼が進み
字を読むのが苦痛になってしまって1年くらい読んでいませんでした。
それくらい読んでないと、誰が何をしでかしちゃったのかうろ覚えになるので
ちょっと前に戻って読み直したりして時間かかった。
帯の「一気読み必至」はできませんでした。
風景を事細かに文字にしているのも後半もどかしくなってきて飛ばしたら
突然の場面展開について行けず戻ったり・・・
ダン・ブラウンの小説は単なる空想小説とは異なり
実際の場所、実際の機関や役割、最新テクノロジーや科学者の考え方などが
織り込まれているので、近い将来起こることだと思いながら読まなければなりません。
「ならない」ということはないけど、そう思っていた方が正解なのです。

「この小説に登場する芸術作品、建築物、場所、科学、宗教団体は、すべて現実のものである」と最初に明言されています。
(最初の頃、このページはすっ飛ばしていた。)
だいぶ前にドローンが本に書かれて、その時は「へ~」なんて思ってたら
2年後に日本に紹介され、日本では知られていなくても
ダン・ブラウンの小説書かれている時点で事実だと知りました。
それ以降、日本人が知らされていない事実が書かれている本として
読んでいます。たまに怖すぎて最後のパートを数か月読まないことも。
(今回は怖いというより目が疲れたから時間かかったけど)
今回の小説「オリジン」に書かれていることは、たしかにもう始まっています。
テクノロジー最先端国のスウェーデンで。これは紛れもない事実です。
小説はこのテクノロジーの全てを書いているわけではありませんでした。
現代人がネアンデルタール人を古代人と思うように、
次なる進化を遂げた種(人間と呼べるかどうかは不明)は
現代人を古代人と見るだろう、と書かれていました。
昭和だな~!とか馬鹿にしてる場合じゃないんです。
私たちは石器時代とさほど変わらない昔の存在になるんです。
ただ、その頃には現代の宗教戦争などは無くなるだろうと予測されていました。
(ちょっと明るい未来でホッとします。)
環境問題を訴えていた女の子はスウェーデン人でしたよね。
彼女がオバサンになる頃には進化種として地球を支配しているかもしれません。
日本を除く13か国では2017年10月に同時発売していて
邦訳発売を今か今かと待って、4ヶ月後の2018年2月末に邦訳発売。

楽しみにしてのに、このころから急激に老眼が進み
字を読むのが苦痛になってしまって1年くらい読んでいませんでした。
それくらい読んでないと、誰が何をしでかしちゃったのかうろ覚えになるので
ちょっと前に戻って読み直したりして時間かかった。
帯の「一気読み必至」はできませんでした。
風景を事細かに文字にしているのも後半もどかしくなってきて飛ばしたら
突然の場面展開について行けず戻ったり・・・
ダン・ブラウンの小説は単なる空想小説とは異なり
実際の場所、実際の機関や役割、最新テクノロジーや科学者の考え方などが
織り込まれているので、近い将来起こることだと思いながら読まなければなりません。
「ならない」ということはないけど、そう思っていた方が正解なのです。

「この小説に登場する芸術作品、建築物、場所、科学、宗教団体は、すべて現実のものである」と最初に明言されています。
(最初の頃、このページはすっ飛ばしていた。)
だいぶ前にドローンが本に書かれて、その時は「へ~」なんて思ってたら
2年後に日本に紹介され、日本では知られていなくても
ダン・ブラウンの小説書かれている時点で事実だと知りました。
それ以降、日本人が知らされていない事実が書かれている本として
読んでいます。たまに怖すぎて最後のパートを数か月読まないことも。
(今回は怖いというより目が疲れたから時間かかったけど)
今回の小説「オリジン」に書かれていることは、たしかにもう始まっています。
テクノロジー最先端国のスウェーデンで。これは紛れもない事実です。
小説はこのテクノロジーの全てを書いているわけではありませんでした。
現代人がネアンデルタール人を古代人と思うように、
次なる進化を遂げた種(人間と呼べるかどうかは不明)は
現代人を古代人と見るだろう、と書かれていました。
昭和だな~!とか馬鹿にしてる場合じゃないんです。
私たちは石器時代とさほど変わらない昔の存在になるんです。
ただ、その頃には現代の宗教戦争などは無くなるだろうと予測されていました。
(ちょっと明るい未来でホッとします。)
環境問題を訴えていた女の子はスウェーデン人でしたよね。
彼女がオバサンになる頃には進化種として地球を支配しているかもしれません。
