ここ数年、通り魔とか殺人事件とか多いし、
他人は関係ない、自分ファーストを強調しすぎて
一緒に仲良く暮らせない人種も増えて本当に嫌な時代だなと思っています。

今日は残業で日が暮れてから最寄り駅につき、
線路脇を家に向かって歩いていました。
歩いている人は数人で、一人一人の間隔も5メートル以上開いていました。

すると自転車置き場(平置き)をウロウロしてる男性が
突然私に向かって近寄ってきたので警戒!

変質者か?

以前にもこの場所近辺で男性に後をつけられ、変なことを言われたのです。
あんまり覚えてないけど「話しかけていいですか?」とかそんな感じ

今回の人はフラ~と寄ってきて、何か話しかけてきたので
何かされそうだったら走って逃げようと思ったのですが、
2回話しかけてきたので2回目は何を言っているのか聞き取れました。

「すみません。手伝ってもらえませんか?」

彼はそう言っていました。

手伝う?これも変質者の誘い文句?
でも本当に助けを求めてるのかもしれないし・・・
かなり疑心暗鬼だったけど足を止めて彼の話を聞くことにしました。

すると、小さなカギを差し出し、こう言いました。
「これで自転車のカギを解錠してもらえませんか?
今日、腰を痛めてしまって痛くて前にかがめなくて。」

自転車のカギを解錠してる時に後頭部を殴られさらわれる・・・的なことはなく
自転車のカギをあけて「気を付けて帰ってください」と彼に言い
私は無事に帰宅しました。

それにしても、「すみません」と声をかけられるだけで
不安になる世の中って悲しいですね。