チャパはスウェーデン生まれ。生後5ヶ月の時に日本にやってきた。
スウェーデンから日本には直行便がないので
デンマークで乗り換えなんだけど、なんとそこでトランジット失敗。
作業員の人が成田行きの飛行機に積み忘れちゃったんだって。
(ほかの国に行かなくてよかった)

ブリーダーさんは翌日の飛行機を手配してくれたんだけど
日本では検疫と通関をやらなければならず、
その条件がクリアできないので最初からやり直してもらうことに。

で、チャパは一度スウェーデンに戻り、1ヶ月後に再トライ。
また同じことが起こるかもしれないので、
農水省に相談したら「やむを得ない場合は条件を緩和する」とのこと。

2回目は失敗もなく、しかもコックピットに置いてもらうという
好待遇で日本に到着したチャパ。(私もいっしょに乗りたかった)

チャパというのは通り名で、血統書上の名前はWilly-Wonka
スウェーデンのブリーダーさんが付けた名前。
Willy-Wonkaは大人気チョコレート工場の社長さんだし(そうだったよね?)
多少人格が変でもいいんだけど、日本人には呼びにくい。

毛色が赤茶(Red Classic Tabby)なので茶髪→チャパ

赤の因子を持つ猫は黒の因子を持たないと
猫の遺伝学で習ったんだけど、真黒なふっといヒゲや眉毛が
生えてきて、背中にもチョビチョビ黒い毛が生えてきた。
そして数日前、耳の先のリンクス・ティップの場所に黒い毛が!

どういうこと~?


チャパは一番最初 Red Classic Tabby & Whiteで登録されてたんです。
胸としっぽに比較的大きな白い班があったから。
でも当時出てたキャットショーでジャッジにWhiteなしだと言われ
登録しなおし。(& Whiteについては未だに意見が分かれるらしい)

& Whiteが正しいとしたら、黒い毛が生えてきた今は三毛になるの?
(元)オスですけど・・・
プリップリの立派なのが付いてましたが今は玉無しです
もしかしたら超貴重な三毛の雄だったのか???
今後も要観察ですね。

目もRedの毛色にしては珍しい緑の目なんです。
その緑の目もちょっと前から一部がカッパー(オレンジ色)に
変化してきています。いったいどうなるんだろう?