あなたは医者の言うことを信じますか?
私は50%くらいかなぁ?そういうと「な~んだ」って感じですよね。
医者は自分以外の人を治す努力をするのが職業なので
基本的に元気な人(あまり仕事を休まない人)が多いですよね。
病気にほとんどならない人が病気で苦しんでいる人の辛さは
あまりわかってないと私は考えます。
だって骨折したことない人が骨折の痛さなんてわからないでしょう?
想像しても、それは本当にはわかってない。

出産の痛みもそうですね。
婦人科系に男性の医者が結構いますが、あんたに何が分かる?と思います。

でも、いろんな苦痛を知ってる医者がいるとしたら、
この患者さんを早く救いたい、こちらの患者さんも早く!となって
精神的に参ってしまうかもしれないので、
知らないことで救われているのかもしれません。

私の母は、40年くらい前、麻酔無しで足の甲を切ってガングリオンを
取り出す手術をされたことがありました。
麻酔などにアレルギーが無いのに、です。あり得ない。
中世ですか?って感じ。
その医者は切られる痛さを経験したことないから
平気でそんなことが出来るんでしょう。またはサイコなんでしょう。

終末医療についての番組で、老人は(脱水と食欲不振で)枯れるように
死んでいくのが一番ラクだ、と話す医者がいました。
その医者、死にゆく過程を自分は体験したことないのに。
それとも死者と会話したとでも?

私は祖父が亡くなる前日に祖父に会いに行きました。
介護士(看護師ではないので医療行為はしない)の人が
「チアノーゼ(紫斑)が出てるからあと数日だから会った方が良い」というので
みんなで会いに行ったんですが、ものすごく苦しそうでした。

医者は想像で語るのであまり信じませんが、
信じることも大事だと思うこともあります。
それは手術するとき。体を切られたり穴を開けられたりするのに
信じなかったら踏み切れませんよね。

この先も医者に命を預けるようなことが無いように
生きたいなぁと思います。
(ギックリ腰はかなり回復しましたが、その負担が膝の筋肉に来てます)