月曜日の午前3時半、チェルシーが私の顔の横を通り過ぎた時目が覚めました。
その直後、バターンとチェルシーが倒れたのでビックリして跳び起きました。
息が荒く、口を開け、舌は出っぱなしでヨダレが出続けています。

顔の下にペーパータオルを敷き、名前を呼びました。


チェルシー!


激しい息遣いの中、私と目を合わせようとしていることはわかりました。
目を見るとわずかに眼振があるように見えました。
聴診器を当てて心音を聞いてみると、不整脈のような感じではありませんでした。
心臓発作でこれで最期かと思ったけど、心臓じゃなさそう。
その姿はまるで毒を飲んで苦しんでいるようでした。
毒なら吐く動作も起こるはずだけど、それもない。

30分間、体をさすり、名前を呼び続け、だんだんと息が落ち着いてきました。
その後、その場に香箱座りになり動きませんでした。
あまり邪魔をしないよう、しばらくそのままにしておきましたが
いつもいる場所に移動させてあげました。

朝晩、薬を飲ませているのですが、朝は飲ませられないなぁ。
薬を飲まないと膀胱炎再発するけど半日は静菌できるから朝の薬はパス。
点滴は朝晩150ccずつやってるけど、負担軽めに50ccだけ。
150ccがベストだから50ccだと脱水になるけど、まずは軽めに。

チェルシーは症状から想像するにてんかんっぽい。
犬はよく聞くけど猫でてんかんはあまり聞かない。
でも、ないわけじゃないからね~。
頻繁に起こるようなら脳腫瘍の可能性もあるかもしれないから
動物病院でCT撮ってもらうかもしれないけど、、、
もう14歳だし、ただでさえ弱ってるのに動物病院で押さえつけられるのもかわいそう。

チェルシー、水は自分でちょっと飲んでます。
シーバは朝2個くらい食べたけどそれっきり。
どうなるかなぁ・・・