チェルシーは去年のGW直前に両側の乳腺と鼠経リンパ摘出手術をしました。
乳腺の悪性腫瘍があったから。
リンパにも転移していたことが組織検査で確認されています。
獣医によるとリンパにガンが転移していると
猫の場合は1年以内に肺がんを発症するケースが多いそうです。
チェルシー、半年後のレントゲン検査では肺に転移は見られませんでした。
来週、術後1年ですが、息が荒くなったりしていないので肺がんになってなさそう。

経過観察でレントゲン撮りたいところだけど、もう動物病院に連れて行くつもりはありません。
連れて行く移動も負担だし、待ち時間も負担、診察も負担。
若ければ診察や治療の意味もあるけどチェルシーはもう老齢猫。
たくさんの負担をかけてまで診察を受ける意味はありません。
宇宙人に囚われて診察台に無理やり押し付けられることを想像してみてください。
猫にしたら、そうされているのと同じですから。



チェルシーは先週から突然表情がなくなりました。
それまでよく鳴いておしゃべりしていたのに。
表情が無くなったら死期が近い。認めたくないけど、きっとそう。

チェルシーは10年くらい前から糖尿でした。
ただちにインスリン注射で治療を始めなければすぐに死ぬって言われて10年。
ネオも似たようなことを言われて5年以上生きた。
猫は1年で人間の4歳分年を取ると換算されているから
チェルシーは糖尿と言われてから人間でいうと40年問題なく生きている。
(ご飯の種類は私が与えたものだけど無制限に食べたいだけ食べてた)

チェルシーは現在14歳。そろそろ糖尿性腎症の末期かなと思う。
シーバをがんばって食べるけど体が拒否するらしく胃の中にとどまっている。
そして、しばらくして戻す。

前は水をがぶ飲みしてたけど今はほとんど飲まない。
点滴してるけどオシッコも1日1回程度。(前は1日4~5回、1回の量も大量にしてた)
点滴してるのにオシッコが出ないなら浮腫んでるかというとそうでもない。
その水分はどこに行っちゃうんだろう?

死ぬ数日前って誰かが迎えに来るのか、無表情から一変して空を見つめる時がある。
きららもそうだった。誰が来てるのかなぁ?