昨日、友人Mと出掛けて、帰る途中、立派な信号無視を2件目撃しました。
どちらも場所は国道。

1台目は、ほぼT字路で、右折の青矢印が出てる時にそのまま直進。
「ほぼT字路」というのは実際には、その交差点にあるお店から出てくる、
または奥の住宅地から出てくる細い脇道があるという意味で、ここから出てくる車はあまりいません。

なので、結果オーライでしたが、完全な信号無視でした。
その車の前には車は走っていなかった(ほぼ単独走)だったので、
前の車について行ってしまったという言い訳は出来ない状態です。


2台目は、1台目の現場から200メートルくらい先の大きな交差点です。
私が走っている道路は青信号に変わったので、発進(直進)し始めていました。
そんな中、交差する道から1台交差点に進入してきました。
1台目だった軽自動車がブレーキを踏みました。(クラクションは鳴らさず)(私は車列2台目)
すると、なんと横から出てきた車は臆せずドンドン交差点へ侵入してきました。





こいつ、何やってんの?
 





その現場にいた全員が思ったはず。
ヘッドライトに照らされて浮かび上がった顔は、、、お年寄りでした。
想像ではあるけど、旅行者とは考えにくいので地元の人でしょう。
ということは信号があることを認知できないの?

警察官とか消防隊員とか自衛官とか、ホスピタリティある人なら自分の車を降りて
そのお年寄りに状況を説明し、安全に誘導するのでしょうが
私も含めてそういう人は昨日はいませんでした。(すみません)

そのお年寄りがドンドン前に進んで進路妨害してたので、
1台目の車と私は左にハンドルを切り、お年寄りの車の後ろを通過。
その後、お年寄りはやっぱり進めないかな、と思ったのか、今度は交差点をバックし始めました。
(私は左のサイドミラーでお年寄りの車がバックしているのを見ました。)

恐ろしい・・・

自分が走るエリアに認知症ドライバーがいるということを肝に銘じて今後生活しなければ、
いつ自分が被害者や犯罪者になるとも限らないという現実を目の当たりにした日でした。