今日、フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯 男子SPを見ました。
見たと言っても後半の上位3人だけ。

今回、羽生選手の演技を見て、去年と変わったな~と思いました。
(フィンランドの試合は見てない)
今までの演技(ジャンプ以外)は腕をブンブン振り回すことが多くて
演技力という点ではイマイチだったんだけど、今回は演技力がアップしてました。
演技力は背中(肩から肩甲骨)とヒジ、手首に出ます。
本当に演技力のある人は腕を動かさずに滑走していても伝わってくるものです。
動かしていなくてもわずかな角度で音楽や感情を表現できているから。

演技力では宇野昌磨選手の方が上かな、と去年までは思ってたけどわからなくなってきました。
羽生選手は無敵の領域に入ってきた感じです。
私の希望としては滑走中はもう少しヒジを上にあげると、より綺麗だと思います。