ホンモノのムートンで出来たバッグを2年くらい探しててやっと見つけたバッグ。
といっても、これを買ったのは3年くらい前です。
今年はこれに似たような毛皮のバッグが多数デパートで売っていたので
やっと流行が私に追い付いてきた感じです。(いつも遅すぎるから探すのに苦労する)

このバッグ、日本のメーカーで、1年目はこの小さいサイズしかありませんでした。
2年目はこれより大きいサイズが発売されましたが大きすぎて可愛さがなくなってた。
なので、小さい方で正解だったんだけど・・・でも使いづらくて。
ファッション性と使いやすさは反比例するという法則の王道って感じ。

 

なにが使いづらいって、バッグの口。
ムートンの本体の口にニットで更に上に伸びるようになっています。
これのおかげでバッグ自体の容量は増えるんだけど、ニットが分厚すぎて開けづらいし
もたついてかっこ悪くなるんです。アラン模様が手がかかっているのは分かるけど、ちょっとね。

でもせっかくデザイナーがデザインして制作されたものだからと、2年くらい我慢しました。
でもやっぱり使いづらいせいであまり持たなくなってしまった。
それもどうかと。。。

2年我慢してやっぱりイヤだと思うものは今後もイヤなはず。
なのでバッサリいっちゃうことにしました!




ジョキジョキジョキ!


 

大まかに切ってあとは糸を引っ張ればピーーーーッてほつれていくと思いきや、、、


逆やん!


というのも、バッグ本体の口に土台となる網目を縫い込んでそこから口を立ち上げていってた。
そりゃそうか。よく考えればそうだよね。
というわけで、ピーッ!とはいかなかったけど、手で糸を土台から抜きながら綺麗にしました。



完成!





外した部分はスヌードとして使えそうな感じだったな。捨てちゃったけど。


 

口を締めるための皮ひもは何となく取っておくことにしました。(昭和の人間の性分)



  

  ビフォー(左)         アフター(右)

違いが分かるかな?