チェルシーを動物病院に連れていき血液検査をしてもらったら貧血だと判明しました。
しかも「溶血性」
貧血で気持ち悪い、動けない、食べれないことは私もよくわかります。
しかし、私の場合は鉄欠乏性貧血。
チェルシーの場合、溶血性貧血だから赤血球を壊す何かが体内にある(あった)ということ。
私も何年か前に溶血性貧血になったことがあり、その原因は溶連菌感染症。
溶連菌は常在菌なので、免疫力が低下したことで負けてしまったわけです。
チェルシーは白血球の数が多くなっていて、これは感染症の顕著な症状。
ただし、熱はない。ピークを過ぎたのかな?
たしかに私も高熱が過ぎた後、しばらくしてから貧血の症状が出たから。
その症状が自然治癒するまで1ヶ月以上かかった。
チェルシーはおばあちゃん猫だし、持病もあるから回復するかどうか心配
もう一つの原因の可能性は抗生物質。
抗生物質は細菌の細胞膜を壊すことでその効果を発揮する。
ただし、それが強すぎると求めている効果以外のことも起こる。
今回は赤血球の細胞膜破壊が起こったと考えてます。
(肝機能、腎機能障害も出てると思ってたけど数値を見るとそれはないと言われた。)
獣医は今回の体調不良は持病に基づくものが一気に出たとか言い張ってたけど
抗生物質を飲ませたら一気に悪くなったんだから
薬が原因と考えるのが理に適ってる。
薬自体は尿路感染症のための抗生物質だったんだから、
私は処方が間違っているとは言ってない。ただ、薬を飲ませたら具合が悪くなったと言っただけ。
獣医大学の学生が研修で部屋にいたからメンツを保つために否定してたのかもしれないけど、
命を左右する権利を持っている立場ならあらゆる可能性を考慮すべきだと思った。
その獣医とももう20年近い付き合いなので私が病気や薬に詳しいことも知ってるから
私が指定した薬を処方してもらいました。
乳腺手術したときに1ヶ月近く飲ませて体調悪化もなかったし、
感染症になることもなかったのでそれに期待します。
しかも「溶血性」
貧血で気持ち悪い、動けない、食べれないことは私もよくわかります。
しかし、私の場合は鉄欠乏性貧血。
チェルシーの場合、溶血性貧血だから赤血球を壊す何かが体内にある(あった)ということ。
私も何年か前に溶血性貧血になったことがあり、その原因は溶連菌感染症。
溶連菌は常在菌なので、免疫力が低下したことで負けてしまったわけです。
チェルシーは白血球の数が多くなっていて、これは感染症の顕著な症状。
ただし、熱はない。ピークを過ぎたのかな?
たしかに私も高熱が過ぎた後、しばらくしてから貧血の症状が出たから。
その症状が自然治癒するまで1ヶ月以上かかった。
チェルシーはおばあちゃん猫だし、持病もあるから回復するかどうか心配
もう一つの原因の可能性は抗生物質。
抗生物質は細菌の細胞膜を壊すことでその効果を発揮する。
ただし、それが強すぎると求めている効果以外のことも起こる。
今回は赤血球の細胞膜破壊が起こったと考えてます。
(肝機能、腎機能障害も出てると思ってたけど数値を見るとそれはないと言われた。)
獣医は今回の体調不良は持病に基づくものが一気に出たとか言い張ってたけど
抗生物質を飲ませたら一気に悪くなったんだから
薬が原因と考えるのが理に適ってる。
薬自体は尿路感染症のための抗生物質だったんだから、
私は処方が間違っているとは言ってない。ただ、薬を飲ませたら具合が悪くなったと言っただけ。
獣医大学の学生が研修で部屋にいたからメンツを保つために否定してたのかもしれないけど、
命を左右する権利を持っている立場ならあらゆる可能性を考慮すべきだと思った。
その獣医とももう20年近い付き合いなので私が病気や薬に詳しいことも知ってるから
私が指定した薬を処方してもらいました。
乳腺手術したときに1ヶ月近く飲ませて体調悪化もなかったし、
感染症になることもなかったのでそれに期待します。
