実家はとても日当たりが良いので室温が上がりやすい状態。
そしてごたぶんに漏れず、高齢者である母はあまり暑さを感じないらしい。
慣れていると言えばそうなんだけど、若いころと高齢では体の条件が違うと思うけど、
これがなかなかわかってもらえない。

メールでのやりとりだと、「ちゃんとクーラーつけてるよ」というが、
スイッチオンにしてても室温が下がっていなければ意味がない。
東北の震災の時にクーラーの設定温度は28度と国から言われていたことが忘れられないらしく、
28度以下に設定してはいけないと思ってしまう。
母は意外とマニュアル人間だから。
なので、最近はテーブルの上に置いてある温度計が26度になるように、と指示している。

で、今日、実地検査。




あっつい! 不合格!
ちょい古めのエアコンだからか、最低設定温度は17度!イマドキのは18度が最低だよね?
17度にしてみたけどなかなか冷えない。
エアコンの性能以上の広さを冷やそうとしているというのも間違ってるんだけど、
それ以外にも問題あり!

それが、換気機能。
冷やした空気と外の熱気を混ぜてる!こんな機能使ってたら冷えるはずないじゃん!
と言ってみたが、「換気は大事だし」って言ってる。
あのさー、銀行の金庫じゃないんだし、ギューギューの満員電車でもないんだし、
部屋の中で練炭焚いてるわけじゃないんだから出入りしてたら十分換気できるって。

母はマニュアル人間。それが良いと(買ったときに店員に)言われたらそれを守る。
ならば強硬手段あるのみ! 




黙って換気機能をオフにしちゃった。そしたらドンドン冷えてきたよ~。
Yes! That's it! 
いつ頃気付くかな?