春に気温が上がってニョキニョキ背を伸ばしてきたユリが咲きました。




コイツは本当に丈夫!特に気を付けなくても勝手に伸びてきて勝手に花を咲かす!
カサブランカほどじゃないけど香りも良いです。
ユリって360度に花を付けるから部屋の真ん中に置くのが本当は良いと思うけど、
ホテルじゃあるまいし、そうはいかないよね。(花瓶ごと倒しそう)

この2本以外に、もう2本あったのですが、そちらはアブラムシの害にあって
とても部屋に飾る気にならないので植えっぱなしです。
アブラムシを発見したときはオルトランという薬剤(顆粒)を根元に撒きます。
この薬剤を植物が吸いあげ、農薬入りの植物の汁を吸ったアブラムシがカラカラに乾燥して
死ぬというシステムです。
このオルトランを撒くときのお決まりの言葉があります。


「お前はもう死んでいる!」


死んでも死骸が下に落ちるわけじゃないので部屋に飾る気がしなかった。。。


ルリタテハ(蝶)に戻ってきてもらいたいから今年の冬はカサブランカを植えようかな?
この蝶は幼虫の時、カサブランカの葉を食べるのです。
成虫がカサブランカに卵を産み付けると思うんだけどどうやって
他のユリと違いがわかるのかな?特別な香りがするのかな?