ボクシングはハードルが高すぎて挑戦断念。(自主トレを続ける自信がない)
このままずっと家に閉じこもってることも苦痛じゃなくなってきたけど
なんか、それじゃいけないかなぁと思って、やったことないことをやってみようとネット検索。
でも、検索ってキーワード入れなきゃならないから、何か思いつかないと前に進めない~
うーん、何にしよう?
かなり前だけどテレビでチョロっと見たことがあるスポーツ吹き矢。
かなり年配の方々がやってたから年齢関係なく出来るみたい。
横隔膜を使って勢いよく息を吐き矢を的に当てるので心肺機能も向上するらしい。
ネット検索したら出てきたんだけど、実際どこでやってるのかがわかりにくい。
更に調べると道具はホームセンターで買った物で自作するって。。。
え?そういうものなの?
一応、大会もあるみたいなんだけど、自作の道具で出るみたいだし。
(自作でも規定はあるんだと思う。でも詳しくわからない。)
いろんな入り口からサイトを検索してみたけど、やっぱりどこに連絡していいのかわからないから疲れちゃって諦めた。
さ! 気を取り直して次を探そう。
何を探そうか???(また行先わからない振り出しに戻った~。)
運転以外で使ってない脳細胞を叩き起こし、やっと挑戦先を見つけた。
貸し切りや大会が行われているとビジターは使えなくなってしまうので事前に施設へ問い合わせ。
今日は何時に行ってもOKとの返事。
天気が悪くて外に出るのも面倒に感じたけど、やっぱり閉じこもってるのはいけないかな?と思って
心に鞭打って行くことにしました。
ナビに住所を入れて出発。
場所は千葉県千葉市若葉区。懐かしいわ~。
最初に所属した乗馬クラブがあったのが若葉区だったから。
あらかじめGoogle mapで通る道を決めてたので、日産純正ナビ様の言うことは無視して運転開始。
道に迷った or 最終段階でナビ様のいうことを聞くつもりでした。
Oh No~~~ 最終段階でいうこと聞いたら空き地に誘導されたよ。
やっぱ、ダメだな、純正ナビは。
スマホでGoogle map確認しなおして自力で到着しました。

千葉県総合スポーツセンター 射撃場

駐車場が高台にあって、射撃場施設は下にあります。

板が並んでいるのは弾丸が空に向かって行かないようにするため。
土手の手前に的があり、そこまでの距離は50メートル。
ここはエアガンや実弾射撃の練習場なので、私はできません。
これをやるためには、まず警察に行って講習とテストを受けて
合格したら申請して、許可が出たらライフルと実弾を買って・・・と手続きが大変。
私が挑戦したのはビーム射撃という種類で許可等必要なく子供でもできる射撃です。

的までの距離は10メートル。

赤い矢印の小さい丸が的です。その的のどの辺に当たったか、分析が青い矢印の電光掲示板に表示されます。
ライフルは実弾のライフルとほぼ同じ重さということで4キロ超。重いです。
撃ち方を教えてもらって、あとは1時間自主練です。
今日は平日ということもあってビーム射撃場は私の貸し切り状態でした。
(実弾の方はオジサン一人=ほふく姿勢。若い男性一人=スタンディング)
(1時間600円。以降1時間ごとに200円増し)

こちらが射座(撃つところ)。会議机とグラグラする丸い椅子が置かれてます。
低反発クッションに左ひじをついて的を狙います。
扱い方に慣れるまで銃身を置く台を使って的を狙います。
トリガーは想像よりかなり軽かったです。軽く引くと弾(ビーム)が発射されます。
息をすると銃を当てている肩が動くので照準が合わなくなります。
なので「撃つぞ!」というときは息を止めます。
息を止めても照準がなかなか合わずトリガーを引けない時があるので
その時は無理せずいったん構えを止めて仕切り直しするのがいいと教わりました。
意外と好成績! 気分良い!
やってみて思ったのは、これは完全に己の精神・集中力との闘い。
集中できてる時は照準の中にクッキリハッキリと的が見えて
確実に10点(満点)出せるとトリガー引く前から自分でわかります。
集中力が切れてる時とか、切れかかってる時は的がちょっとボンヤリする気がします。(視力問題?)
教えてくれたオジサン(射撃場の管理人)曰く、完全に集中してる時は周りの音は一切耳に入ってこなくなり静かなんだって。
的以外のものも見えなくなるって言ってた。
わかるわ~。
ちょっとだけど、満点出すときは的が近くに見えたから。

慣れてきたので銃身を乗せる台を外して自分の腕だけで銃を構えて撃ってみました。管理人さん撮影。
こちらも意外と高得点マーク!後半、重い!と思い始めたら集中力切れてダメダメ~。

上から三行目、IIIのところが台を外してヒジ撃ちした時です。
10発目は6点になってしまいました。
気分よく終わりたかったので、最後は台の上に銃身を乗せて10点満点で終了~。
(この成績表には書ききれないほど撃ちました~!)
ライフルの重さで左腕と左肩が筋肉痛の前兆みたいな怠さです。
ちなみに、、、撃ってる時はエヴァンゲリオンのシンジになりきってました
このままずっと家に閉じこもってることも苦痛じゃなくなってきたけど
なんか、それじゃいけないかなぁと思って、やったことないことをやってみようとネット検索。
でも、検索ってキーワード入れなきゃならないから、何か思いつかないと前に進めない~
うーん、何にしよう?
かなり前だけどテレビでチョロっと見たことがあるスポーツ吹き矢。
かなり年配の方々がやってたから年齢関係なく出来るみたい。
横隔膜を使って勢いよく息を吐き矢を的に当てるので心肺機能も向上するらしい。
ネット検索したら出てきたんだけど、実際どこでやってるのかがわかりにくい。
更に調べると道具はホームセンターで買った物で自作するって。。。
え?そういうものなの?
一応、大会もあるみたいなんだけど、自作の道具で出るみたいだし。
(自作でも規定はあるんだと思う。でも詳しくわからない。)
いろんな入り口からサイトを検索してみたけど、やっぱりどこに連絡していいのかわからないから疲れちゃって諦めた。
さ! 気を取り直して次を探そう。
何を探そうか???(また行先わからない振り出しに戻った~。)
運転以外で使ってない脳細胞を叩き起こし、やっと挑戦先を見つけた。
貸し切りや大会が行われているとビジターは使えなくなってしまうので事前に施設へ問い合わせ。
今日は何時に行ってもOKとの返事。
天気が悪くて外に出るのも面倒に感じたけど、やっぱり閉じこもってるのはいけないかな?と思って
心に鞭打って行くことにしました。
ナビに住所を入れて出発。
場所は千葉県千葉市若葉区。懐かしいわ~。
最初に所属した乗馬クラブがあったのが若葉区だったから。
あらかじめGoogle mapで通る道を決めてたので、日産純正ナビ様の言うことは無視して運転開始。
道に迷った or 最終段階でナビ様のいうことを聞くつもりでした。
Oh No~~~ 最終段階でいうこと聞いたら空き地に誘導されたよ。
やっぱ、ダメだな、純正ナビは。
スマホでGoogle map確認しなおして自力で到着しました。

千葉県総合スポーツセンター 射撃場

駐車場が高台にあって、射撃場施設は下にあります。

板が並んでいるのは弾丸が空に向かって行かないようにするため。
土手の手前に的があり、そこまでの距離は50メートル。
ここはエアガンや実弾射撃の練習場なので、私はできません。
これをやるためには、まず警察に行って講習とテストを受けて
合格したら申請して、許可が出たらライフルと実弾を買って・・・と手続きが大変。
私が挑戦したのはビーム射撃という種類で許可等必要なく子供でもできる射撃です。

的までの距離は10メートル。

赤い矢印の小さい丸が的です。その的のどの辺に当たったか、分析が青い矢印の電光掲示板に表示されます。
ライフルは実弾のライフルとほぼ同じ重さということで4キロ超。重いです。
撃ち方を教えてもらって、あとは1時間自主練です。
今日は平日ということもあってビーム射撃場は私の貸し切り状態でした。
(実弾の方はオジサン一人=ほふく姿勢。若い男性一人=スタンディング)
(1時間600円。以降1時間ごとに200円増し)

こちらが射座(撃つところ)。会議机とグラグラする丸い椅子が置かれてます。
低反発クッションに左ひじをついて的を狙います。
扱い方に慣れるまで銃身を置く台を使って的を狙います。
トリガーは想像よりかなり軽かったです。軽く引くと弾(ビーム)が発射されます。
息をすると銃を当てている肩が動くので照準が合わなくなります。
なので「撃つぞ!」というときは息を止めます。
息を止めても照準がなかなか合わずトリガーを引けない時があるので
その時は無理せずいったん構えを止めて仕切り直しするのがいいと教わりました。
意外と好成績! 気分良い!
やってみて思ったのは、これは完全に己の精神・集中力との闘い。
集中できてる時は照準の中にクッキリハッキリと的が見えて
確実に10点(満点)出せるとトリガー引く前から自分でわかります。
集中力が切れてる時とか、切れかかってる時は的がちょっとボンヤリする気がします。(視力問題?)
教えてくれたオジサン(射撃場の管理人)曰く、完全に集中してる時は周りの音は一切耳に入ってこなくなり静かなんだって。
的以外のものも見えなくなるって言ってた。
わかるわ~。
ちょっとだけど、満点出すときは的が近くに見えたから。

慣れてきたので銃身を乗せる台を外して自分の腕だけで銃を構えて撃ってみました。管理人さん撮影。
こちらも意外と高得点マーク!後半、重い!と思い始めたら集中力切れてダメダメ~。

上から三行目、IIIのところが台を外してヒジ撃ちした時です。
10発目は6点になってしまいました。
気分よく終わりたかったので、最後は台の上に銃身を乗せて10点満点で終了~。
(この成績表には書ききれないほど撃ちました~!)
ライフルの重さで左腕と左肩が筋肉痛の前兆みたいな怠さです。
ちなみに、、、撃ってる時はエヴァンゲリオンのシンジになりきってました
