友人Mと一緒に駅前スーパーに行き、「野菜高くなったよね~」と
ガッカリしながら野菜コーナーを見ていました。
158円が払えないわけじゃないけど、ションボリしたレタスを買う気にならないのです。
キュウリはまぁまぁいつもの値段で新鮮そうだったので買いました。

普段の買い物は車で来るからあまり重さを気にしないけど、
今日は徒歩だからあまり重たくしたくないよねぇ。
といいつつ、トータルで3キロくらいになっちゃったかなぁ?

会計を終えて、友人Mとちょっと建物の外で立ち話。
友人Mは自転車です。
すると7~8メートル離れたところからヒョイと顔を出した男性がいました。
そしてすぐに隠れた。そしてまた顔を出す。

誰かを待ってるのかな?(学生が多いのでこういうのはよくあるパターン)
気にせず友人Mと話をしてたらだんだん隠れなくなりました。
そろそろ待ち人が出てくるかな?と思ってるのでしょう。

そしたら左手の人差し指と親指で輪を作り、右手の人差し指を何度もin & out。




コイツ、変態だ  (露出しないだけマシ)




友人Mにそっとそれを告げて、気付いてないふりしてバイバイしました。
彼女は自転車だから逃げられる。
問題は私だ。

気付かないふりして速足でその場を立ち去りました。
荷物を持ち替える動作をしてちょっと後ろを振り返ると、男性は10メートルくらい離れて尾行してきました。

マジか! 昼間だよ?(午後4時ごろ)

とりあえず、その地点は歩行者が二人ほどいて、車も3,4台走っていました。
でも、それが行っちゃったら人通りが途切れる!
駅まで走る?
駅まで直線だけど、だーれも歩いてないし、距離も100メートルくらいあるから
荷物放り出して走っても男性から逃げきれない。

尾行され始めた地点から30メートルくらい歩いたところで、
電話するふりをするといいってテレビで言ってたのを思い出してスマホを取り出し、
もしかしたら、もうついてきてないかもしれないと思ってカメラを起動。
自撮りモードにすれば後ろを振り返らずに後方を確認できると思ったその瞬間、






「ちょっといいですか?」と男性が私の前に回り込んで声をかけてきた。





ビックリした私。
次の瞬間、







ヤダ! と怒鳴って睨みつけていました。






拒絶したら首を絞められたり刺されたりするのかと思ったけど、
しばらく緊張した笑みを浮かべたまま私の顔を見つめ、
その後、うなだれておとなしく来た道を戻っていきました。

素直で良かった。。。

帰宅後、友人Mにこの顛末をメールしたら、「あの人、若かったですよね?」と。
そう、そうなんです。
この男性、お肌ピチピチで、想像するに25~32歳くらい。35歳はいってなさそうでした。
痩せすぎだけど、もうちょっとマシな服装で表参道とか歩いてたら
スカウトされるかもしれない感じの、ルックスは良いほうでした。
ただ、精神がイカれてる感じが出てるので気持ち悪さは否めない。
顔の骨格が良いせいか、声も良かったです。(あとから分析すれば、ね)
脳内がまともなら違う人生歩んでたかもね。
世の中うまく行かないですねぇ、とは友人Mの言葉。

明日以降もあのスーパーで張り込みされるかもしれないからしばらく気を付けよう。
今後は短い距離も車で移動がいいのかも。
おちおち散歩もしてられない世の中が来るなんて思ってもみなかったなぁ。


ちょっと前にボクササイズ習おうかと思ってて、それを止めて水泳を始めたんだけど、
やっぱりやろうかなぁ、ボクササイズじゃなくてボクシング。