金曜日に額に穴を開けられたネオですが、
土曜日の夕方には完全に塞がってしまい膿が出せなくなりました。
抗生物質が効いているとはいえ、膿は溜まり続け、また顔が腫れてきました。
これはまた動物病院に行かねば・・・

というのも、自宅で膿を出すことが技術的にできたとしても
なぜその痛いことをされるのか理解できないネオにとって
家で、しかも今まで心開いてた人にまで痛いことをされるなんて
心休まる場所がないことになってしまいました。
それはあまりにかわいそう
なので、私は痛いことをしない、というのを再認識してもらうため
治療は動物病院でやってもらうことにしました。
ちなみに点滴や錠剤を飲まされることは我が家の猫にとって
あまり苦痛じゃないみたいなので自宅で行ってます。

前回行った動物病院は私が昔から行ってるところで信用もしてるし(獣医によるけど)
ぼったくりが多い動物病院の中で料金も良心的なので良かったのですが、
とにかく患畜が多いので待ち時間が長いのが欠点。(人気が高いから仕方ない)
だいぶストレスが溜まっているネオにはちょっと辛いかな、と思い、
別の動物病院に行ってみることにしました。
今回は既に病状確認できているので、万が一やる必要のない検査や治療を勧められても
断ることができるからです。

さて、朝ご飯食べて動物病院に行く準備をしますかー?





!!!!!!!!





ば、爆発してる!
ネオの額から膿が流れ出てきてました。







初めて行く動物病院。
受付で住所や名前を書いているとプーンと消毒薬の匂いが漂っていました。
消毒や滅菌をちゃんとやってそうな感じです。
既往歴、先週金曜日に抗生剤を打たれていること、額に穴を開けたことを話し、診察してもらいました。
すると、前回の病院ではやらなかった処置をやることに。

え?できるの?というのが私の感想。

それは額に溜まっている膿を洗浄液で流しだすこと。
先生曰く、額の穴から洗浄液を入れて洗うこと自体は痛みはないとのこと。
想像だけでは痛そうだけどね。



実際、洗浄液を注入されていることは本当に痛くないらしくおとなしくしてました。
ただ、押さえつけられていることがイヤみたい。(そりゃそうだ)


膿はまだ今後も溜まるから、膿が溜まるポケットになっている部分の下側に
針で穴を開けてドレインを作り、ガーゼを当てて吸わせるのが良いとのこと。
でも、人間と違って猫は毛が生えてるからガーゼを当てるっていっても取れちゃうでしょ?
それが取れないようにテープと包帯でぐるぐる巻きにして
さらにエリザベスカラーを(膿が出なくなるまで)付ける生活とのこと。

老い先短いのは明らかなのに、それは可哀想すぎ。


色々提案してくれてたけど、額洗浄でぐったりしてしまったネオを見て
先生も徐々に対症療法のほうがいいかもしれないと考えを変えていきました。

ネオの額は現在下にある骨が見えるくらいの大きな穴が開いてます。
次は水曜日に診察かな~?