先週火曜に入院したチャパ
一応、早ければ日曜日に退院って聞いてたけど
土曜日にお見舞いに行った時も病院のケージの中でぐったりして
日曜日に退院できるのか?という感じでした。

退院予定日の前日にお見舞いに行った理由は、
もし「わずかな望みをかけて入院続行」と言われたら断ろうと思ったから。
私はどうしてもココ(ネオの母猫)にやってしまった失敗を忘れられないし
忘れないようにしているからです。

ココは、ある日、なんとなくダルそうにしていました。
ちょっと歩いては、ふ~、、、と座る感じを繰り返していたのです。
慌てて動物病院に連れて行ったら急性腎不全だと言われ、
当時、千葉県では動物の高度医療の病院に連れて行ったので
そのまま入院させ、出来る限りの高度医療をお願いしました。
でも結局ココは知らない人(獣医師)たちに囲まれ、病院で死ぬことになってしまったのです。
私は知らせを受けて慌てて会社から動物病院に行きました。
獣医師が心臓マッサージをして、医学上、心臓は動かしている状態(死んでいない)を
保っていてくれましたが、舌は口から出たまま、
もう生きていないのは明らかでした。

入院させてからあっという間でした。
二度と病院で死なせるようなことはしたくないと思い、チャパの様子を見に行ったのです。
チャパはあまりにぐったりしていたので、本当に日曜日に強制的に
退院させるべきか迷いましたが、獣医師からの退院OKが出たので
結果的には私自身が迷わずに済んだのは助かりました。

帰宅したらびっくりするくらい元気で高いところもバンバン飛んで登っていたので
とりあえずホッとしました。

しかし、チャパが元気になったのに、、、もう一つ心配事が・・・




次へつづく・・・