友人Mが2週間休暇でヒマだというので
ランチを一緒にすることにしました。
普段、同じエリアで働いてるから
平日、二人とも出勤してる時にランチすればいいんだけどね。

ランチしてビルの外に出たら
人通りがまばらな道でビラ配りをしてる人がいました。







「映画やるので見てください。よろしくお願いします。」と。



そして、「紀里谷 本人です。」って言ってる。






へ?本人って言った?と思ってよく見たら、
本当に本人だった(ウソは言わないか。)

数ヶ月前にたまたま点けたテレビで
「しくじり先生(だったかな?)」っていう番組をやってて
たまたま、その瞬間が紀里谷監督で、
話がうまかったので全部見ていて、顔を覚えてました。

テレビとおんなじだったー




紀里谷監督本人から名刺とビラをもらいました。
そしたらスタッフらしき人が「写真もOKです。」って言ってるんです。
なんか不思議でした。
ビラ配りって普通はスタッフがやるもんじゃないの?
監督を含め、有名人は客寄せ程度でチラ見せなんじゃないの?

せっかく写真もOKって言ってるので、撮ってもらいました。







せっかく写真撮ってもらったのに
監督がどうとかいうよりも自分のオバサンっぷりにガッカリ
iPhoneの目は厳しいわ~

その後、友人Mから「宇多田ヒカルの元ダンナさん」と聞き、ビックリ。
そうなのぉ~? 知らなかった~。(何しろ、あのテレビ番組でしか見たことないから)




紀里谷監督のビラ配りの印象は、売上とかじゃなく、
本当に映画を見てもらいたいんだなーと感じました。
本当にADみたいな感じでビラ配りしてましたから。

ちょっと高校の映画部時代を思い出そうとしました。
たしかに宣伝活動はやったと思うけど、
直前になって学校側から上映禁止と言われ、
表立った宣伝活動はできなくなってたと思うんです。
でも、たしか、上映する教室は満員(だったような?)。
先生が来ないか、ドアに見張りを立てて上映成功しました。


本題に戻って、紀里谷監督の映画は今週末から上映のLast Knightsです。
内容は忠臣蔵アメリカ版といったところ。
(あれ? Last Samuraiってタイトルの映画あったよね?トム様の・・・いいのか?)


ただ、昨日見た番組で・・・残念な仮説を見たばかり。
忠臣蔵は、本当の意味の忠臣ではない可能性があるって。
そう聞いた時に、「他の可能性(目的)」が簡単に想像できました。

何だかわかりますか?

忠臣とは真逆です。




浪人となった武士の就職活動としてのデモンストレーション!




今のところ、真実を語る物証などはないので、あくまで仮説です。





映画やドラマは、悪を正し、正義を貫くのが脳科学的にも良いと思います。
映画見に行ってみようっと