私は献血マニアだった
初めて献血をしたのは16歳
高校に献血車が来て、献血をする人は
授業に出なくて良いという理由で
人生第一回目の献血をしたのだった

しかし第1回目の献血が最悪だった
当時は細い静脈から血液を取るのが主流だったので
200ミリリットルを採血するのは結構時間がかかった

短気な看護婦が血管変えても良い?と言うので
言われるままにオッケーしました。
するとあっという間に血液がバッグに溜まり、終了~
針を腕から抜いて絆創膏を貼って終わり、のはずだったけど
この後とんでもない事態に発展

針が腕から抜けた瞬間、すごい勢いで血が流れ出る~
さっきは血がなかなか取れないと思ったら
今度は止まらないのか!
短気の看護婦がこういった

針が刺さっていたところに押し付けられた脱脂綿は
2秒もすると血で真っ赤に染まる
これを3回ぐらい繰り返して血まみれのところに
止血クリームを塗り、何とか絆創膏で押さえつける

翌日腕を見るとヒジから手首まで内出血で全面紫色
この看護婦どうやら動脈に針を刺したらしい
最近知ったけど看護婦は動脈に針を刺してはいけないらしい
(とんでもない看護婦がいたものだ)

こんなことにもくじけず献血は計20回以上
できれば今も献血をしたいけど実はもうできないのです(残念)
薬を服用していると血液に溶け込んでいるので他の人に使えないのです

他の人には使えないけど自分には使えるよね





というわけで自分の冷凍血液パック
献血をたくさんやるとサービスしてくれるんです。




というのはウソピョーン





この真っ赤なものは生のアセロラをすりつぶしたものです
生のアセロラは足がすごく早いので冷凍で沖縄から出荷されます
生のアセロラはとってもおいしいので
沖縄料理屋さんに行ったらぜひ注文してみて下さい