実家で飼っていたトイ・プードルのシモンが虹の橋を渡ったのは2006年
私がオーストラリアに旅行に行ってる間に母から連絡がありました
「ほとんど横になったままになった」と。
シモンは当時18歳。かなりの高齢です。

シモンは私の帰りを待ってる!と直感しました。

連絡を受けて、たしか二日後くらいに帰国。
夕方、成田空港について、荷物を置いてからすぐに実家に車で向かいました。
母は、容体は安定しているから別に帰国当日じゃなくても・・・と言ってたけど
私にはそう思えなかったのです。

夜中に実家に着いた時は、母の言うとおり、容体は安定しているようでした。
翌朝、私が起きた時はまだ息があったような気がしますが、旅立とうとしていた時なのかもしれません。
それから間もなく冷たくなりました。


あれから8年、「あの時、新しい犬を飼い始めれば良かった(自分は意外と健康)」と
ホームセンターのペットコーナーに通りがかるたびにブツブツ母はつぶやくようになりました

どうする~~~?

母は自分では決断しないタイプなので、放っておいたらブツブツ言うだけで一生終わるでしょう
飼うにはその後の状況変化にもこちらが対応できなければ犬に辛い思いをさせてしまいます。

そういえば、、、マンガ「くるねこ」でこんなストーリーがありました。
自分が年を取ったら年を取ってるペットを飼う(もらう)。
ペットショップでは子犬しか置いてないので、保健所やシェルターなどから引き取ります。

調べてみたらプードル指定で検索してもたくさん里親探しの写真がありました。
7歳の白いプードル、オスというのがあり、顔もかわいくて良さそう。

さて、本気で引き取るかどうか、悩ましい所です。