これは大晦日の出来事です



同じ乗馬クラブの友人と九十九里の

サンシャインステーブルズに行ってきました

午前11時から1時間の海岸外乗・駆歩です。

ガイドさんと友人と私の3人のパーティでした。



友人はウェスタン初挑戦なので反動の少ないローズ

私は重い(反応が鈍い)サクラ



外乗前半からサクラはローズに噛みつこうとして険悪ムードでしたが

前半は問題なく終了~(ほっ)





海水をがぶ飲みするサクラ

駆歩最中もどんどん海の方へ入っていくと思ったら喉が渇いてたみたい

馬は海水飲んでも平気らしいです




折り返し地点で少し常歩・速歩してから駆歩へ移行

ローズが足が遅いので、ガイド馬、サクラ、ローズの順。



サクラの耳が後ろを向いてるな~(警戒)と思っていたら

突然首を高く上げてダッシュ!



ウェスタンは手綱をゆるく持つので引くにも限界が!

更にホーン(鞍の中心にある突起。投げ縄をかけるところ)に

手綱のたわんだ部分が引っかかって引くに引けず!



たぶん10秒足らずの格闘でしたが、押さえこめて良かったです。

ガイドさんにも「よくコントロールできてました。」と褒められたし! 





その後、順番入れ替わったりしてブッシュへ突入

アップダウン&松林の中を常歩と軽速歩で進みます。

最初の2頭が常歩で斜度30度位、

距離3メートルほどの小さな坂を登り終えました。

あと2歩位で私も登り終えるという時に、サクラはフェラーリになりました

そう! これです。





実際にはこんなに立ちあがってないですが、

上り坂で前足を上げられたら・・・

イメージはこんなんです

(友人もフェラーリだったと言ってましたし)



後ろ足に力を入れた瞬間、足元が少し崩れたのかもしれません(砂だから)

その直後、何事もなかったかのように草をベシッと食いちぎって食べてました

(こっちの身にもなってくれ!)



今年も苦難を乗り越えて頑張りたいと思います。