毎日マックスの点滴をしています

伏せの格好をさせ、肩甲骨の辺りのお肉を引っ張り上げてプスッと刺します

今までテルモの針だったのですが、病院を変えたらニプロの針になりました



どちらも有名メーカーですが、刺し心地(?)が全然違いました! 

テルモは皮膚の抵抗がほとんどなくスーッと刺さりますが、

ニプロは皮膚の抵抗があってからプスッと刺さります

プスッと入った後も奥まで入れるのに抵抗感があります



これはシリコンコーティングの違いなんだろうか?




左からテルモ羽付き針、ニプロ、テルモ




それと輸液チューブにも違いが・・・

新しく出された輸液チューブはちょっと細くて

ローラークレンメを全開にしても滴下スピードがとても遅い

人間用って感じ



あまりに遅すぎて100cc入れるのにとても時間がかかる

マックスも動きだしちゃうから左手で背中に刺してる針を押さえ

右手で輸液バッグを圧迫して入れてました

獣医さんに相談したら加圧バッグがあるので無料で貸し出してくれるとのこと





新品を貸し出してくれたらしい  うれしい!





血圧計と同じ仕組み  シュコシュコ空気を入れていきます

これの難点は、加圧バッグの空気を抜かないと点滴した量がわからないこと



さっそく使ってみたらなかなか良い

点滴量はまずは勘!

一応、秒針見ながらやりましたが、

圧迫度合いが違えば滴下スピードも違うからあんまり参考にならないかな?



皮下注射すると一時的に皮膚の下が膨らみます

滴下スタートから10秒ちょっとで結構入った気がします

加圧バッグの空気を抜いたら100cc弱

さすが私! グッドタイミングでした!