浅草や東日本橋でキャットショーがある時は電車で行ってました

ノルウェージャン・フォレスト・キャットのオスは

大人になると体重5キロを超えるので

プラスチックのキャリーケースに入れて片手で

エッホエッホ運ぶのは、かよわき女性にはとっても重労働

それにキャットショーというのは色々荷物が多いんです

帰る頃には大量のお土産←これ、うれしいんです


今でこそベビーカーみたいなキャリーがありますが、当時はありませんでした

(自作?アメリカ製?のベビーカーキャリーを持ってる人が一人くらい・・・)

軽いキャリーケースはないのか?


ペットショップで探したらナイロン製のボストンバッグ型がありました

”小型犬サイズ” ピッタリじゃん!


いざ使ってみたら・・・

え!なんで外に出てるの?

隙間を見つけて頭でグイッと押し上げてファスナーを自分で開けて出たのでした(エー!)


おとなしい動物のみ使用可能って書いといてよね!




ハトメパンチで穴を開けてファスナーと本体をカラビナでロックすることで対処




猫の体重オーバーでキャリーの形が崩れてきたら更なる隙間を発見され

もっと頑丈な作りのキャリーを買い替える羽目になりました




リュック式(とっても便利)




ファスナー部分は南京錠!これでオッケー

こちらの商品はとっても丈夫で全然ヘタれません! お薦めです!




ファスナーをこじあけたのは、おまえだー!

ルーク: 「開いちゃったもんで・・・テヘッ」