時事通信社の記事より



1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、

うつ病や統合失調症などの患者に似た脳機能の一部低下が生じ、

情緒不安定になることが分かった。

国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが

健康な20代半ばの男性14人で実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。




私は1日3~4時間睡眠を7年以上してきました。

こういう人、同じ職場にゴマンといましたが、みなさん、元気そうでしたよ。



実験は20代の男性。私が知ってる人達は30~40代。

一般的に「働き盛り」と言われる年代には、

睡眠不足に健康が左右されにくいという理由があったんですね!



ところで、素朴な疑問。

たった14人が対象で、立証されるものなんでしょうか?