Yahoo辞書によると

猫なで声とは「猫が人になでられたときに発するような、

きげんを取るためのやさしくこびる声。」だそうですが、

猫が撫でられてる時は声は出さず、喉を鳴らしてます




鳴らし方はだいたい2種類

大多数がグ~グ~グ~(口をあまり開けない猫)

その他はガ~ゴ~ガ~ゴ~(口を半開きにする猫)です




猫の鳴き声を表す時に鈴を鳴らしたような声(ロシアンブルー)

というのがありましたが、高い声という意味なのでしょうか?

鈴にもいろんな音がありますからね~



そういえば、ブリティッシュショートヘアは

どの猫もだみ声でした




うちにいるノルウェージャンは

本に「鳥のような鳴き声」と書かれていて

ん???猫が鳥?想像つかないと飼う前に思いました




飼い始めて納得

くるるるるる~  くるるるるる~

と鳴いていました



しかし、母猫が子猫を呼ぶ声は全然違うんです

もっと柔らかい、裏声のような声なんです

息を抜くように「あうん」という感じです



子猫が小さい時、母猫は子猫に怒ったりしないんです

その代わり、子猫が十分に大きくなっても

母猫に甘えると大変!噛みつかれます

そうやって一人立ちさせるんですね~



最近、私は子猫を呼ぶ時の声で猫に呼ばれます

子猫扱いされているのか?

それとも猫が超甘えてる時はそういう声になるのか?疑問です