友人から聞いた話。


グアムから生還した横井庄一さんは、当時生き抜くために、毎日精神統一をして自分の体をスキャンしていた。


それは日本に帰国してからも続けていた。


ある日、内臓に違和感を感じ、病院へ。


自覚症状が出ない段階のガンがあった。


常に自分の状態を観察すれば、小さいことにも気づけるようになる、という話。





次はテレビで見た話。


脳腫瘍がある子供に、「脳の中にいる悪いヤツと戦って勝つ」イメージトレーニングを


ある期間やらせたところ、脳腫瘍が消えたという話。





そこで、本題。


私は風邪をひいたみたい。←観察&気づき


体じゃない。心が。←心が病気になったら次は体だね。


涙が止まらない。でも、理由ははっきりわからない。心の風邪の特徴。


まだ心は折れてない、と思う。


まだ思考できてるみたい、と思う。


楽しいことを考えようと思っても、何が楽しいのかわからない。


誰か助けて!と思う。


でもわかってる。自分以外解決できない問題だってことを。


できることは、風邪をこじらせないこと。




2003年まではこんなこと なかったのになぁ。


もうこの仕事を辞めたいって、本当は心のどこかで思ってるのに、


それに気づかない振りをしてる無理が来てるのだろうか?