障がい者と健常者の恋愛について知ってることを生々しく書きます


過去に掲載したSNSにはびこる障がい者達について書いたのだが


SNSで出逢った健常者対障がい者の恋愛と破局


過去にも書いたように障がい者の子はとても素直で可愛いんですよ


だが 一緒に同棲 生活する上ではどうしても障害があります


よく物を壊してしまう 言われた事が出来ない 色々とキャンセル界隈 嘘をつく事が多い 2人だけのプライベートを外部に漏らしてしまう 無駄な物を買ってくる


などなど


これが毎日との事


健常者同士であれば お互いに考えて行動ができるわけだが


それが容易ではないわけだ


判断能力は希薄


付き合っていく上でそれは頭では理解できているが


長く付き合っていくとだんだんとキツく注意する事が増えてくる


なんでこんな事が出来ないの?


何回言ったらわかる?


と年々


キツくなってしまう その度に「やってしまった」と後悔の連続だそうです


この繰り返し


ここで大きなイベントです


その彼女の妊娠が発覚


それでもついて行った彼女はすごいです


これは人によって性格が違うが


お互いによく話し合って決めた結果は


彼氏側は彼女に対して自由に過ごしてもらう


彼女ができないことは彼氏側がやってあげる


という話し合いが終結


その矢先に


彼女側の両親から切り裂かれる事態に発展


僕が知っている情報では


彼女は22歳


彼氏は30代


ということは


お互いに成人を過ぎているということ


彼女側の両親は古風な思考をしているようで


まず彼氏側に対する条件がある


彼女の実家近くで


正社員雇用

借金無し

夜勤無し 日勤のみ

数年付き合って 両親 親戚などの賞賛

結婚

妊娠の許可


という手段を踏まなければならないとの事


一見するとしっかりしていて真面目さを出しているが


現代の常識とはかけ離れているのは事実


これをどう捉えるかはそれぞれであるが


おそらく 上記の条件で婚約する人は極小数だろう


この条件をクリアできなかっただけで


両親は猛反対する始末


彼女は知的にハンデを抱えており 両親の圧力に負けてしまう


両親の言うことに従い 別れを決断


これを聞いた時は相当辛かっただろうと思う


彼氏は周りに相談したそうだが


「彼女は親を選んだってことだよ?結婚、出産より親の言うことに従ったってことはそれだけ意思が弱かったってことだよ!?自分の子供の命を捨ててでも親を選んだ事には無責任。〇〇君(彼氏)はちゃんと今後面倒見るって言ってたんでしょ?責任を一生負うって決めてるわけでしょ?彼女との約束もしてるのに、親を選んだ事は彼女の意思が無さすぎる!ただでさえ成人!俺だけの女だよ!」


との事


こう聞くと


確かにって思うが


もちろん賛否両論あると思う


こればかりは俺も判断が難しい所


現職の俺からしたら


どうして障害者の結婚 出産はそんなに反対されるのか?


片方が健常者なのに


それでもダメなのか?



思うところだな

さて。

 

今回は福祉関係ではないが、労働とは何か?について語ろうかと思う。

 

つまり、仕事=賃金を得る。

 

もちろん生活していくにはお金は必要です。

 

愛が全て。

 

こんな綺麗事はただの迷信。

 

お金があるからこそ心に余裕が出て幸せになる。

 

生きている限り必ず必要なお金=労働

 

労働するからには不満や疑問。

 

たくさんあるよね。

 

ここで僕なりに気になる『職場ルールや慣習の謎』。

 

令和になりそこそことルールは緩和されている。

 

コンビニや飲食店のほとんどは髪型、髪色、ピアス自由になりつつありますね。

 

一昔前だと、男性は必ず短髪、女性は肩にかからないほどの長さまで、絶対黒髪。

 

男女で服装が異なる。

 

男女の仕事内容が異なる。

 

これは当時のデフォルト。

 

さらに知っていることだと、自身の所有する車にも制限をかける会社もありましたが、現在はどうかはわかりません。

 

プライベートに飲酒喫煙も禁止している会社もある。

 

体調不良で欠勤したら一切の外出禁止命令を出すところもあった。

 

途中で体調が復活する時もあるし、外出することで体調回復することもあるのにな。

 

これは勤務先によるが、勤務している会社の製品やサービスを契約して継続していないと働くことすらできないところがあったりした。

 

これはコンビニにすごく多いことだが、何かのイベント時、例えばクリスマスなど、最低2名の予約購入の契約を取ってこいとか、ダントツ多いのが、恵方巻き。これは店員一人一本は必ず購入を強要させられる。

 

これらはノルマに追われているとのことでしたね。現在はどうか不明。

 

んで、特に気になるのが、『働く環境の疑問』ですね。

 

会社によってエアコンが、夏28度、冬26度。

 

さらにあったのが、エアコンを使用頻度が多いと故障の原因になるので使用を控えるように。というもの。

 

室温が、夏30度を超えた場合。冬10度下回ったとき。など。

 

飲食業や小売店ではないのにやたらと会社仲間の写真やポップを作ったりする会社もありますね。

 

部署全員の集合写真とか、全員の寄せ書きとか。

 

無理やり笑って撮影。中にはそれがポスターになって社内の目立つところに公開。

 

アットホームアピールですね。そういうところに限って陰でハラスメントが勃発。

 

ハラスメントと言ったら『人間関係やコミュの違和感』ですね。

 

「今日残業やれるよね?」

「あ…はい…」

 

「今日〜〜ちょっと仕事詰まっててさ〜。これ結構大切なんだよなぁぁぁ。」

「…残ります…」

「できる男は違うね!」

 

「これからメシいくぞ」

「あ…はぁ。」

 

とこんな感じですね。

 

どうしても上司の発言にお断りをするってのはなかなか言いづらいですね。

 

ですが、意外と強く堂々とお断りしてみると、こいつは強靭な心の持ち主だな。

 

ってなるんですね。

 

なので、怯えずにはっきりと言ってみるのもいい度胸だめしかも。

 

言っても最悪クビになる程度です。

 

怖いことありません。

 

と、色々話してきたが、ここで気になるのは『労働条件や待遇に関するモヤモヤ』ですね。

 

必要なのか不明な作業や残業。

 

労働時間と賃金ね。

 

まぁ、こればかりは個人差ですね。

 

なんでか?

 

この労力に対して見合った賃金か?

 

本当にこれは人ぞれぞれなんですね。

 

学校卒業して初めて仕事して、初の給料。

 

15万。

 

今までお小遣い制で月1万程度しかもらってこなかった方にとってはかなりの金額で嬉しいはずです。

 

ですが、さすが、ここはウブなだけあります。

 

年齢が増すにつれて知能も変わり、労働や賃金に変わります。

 

さらにクレカやローン、家賃なども含むようになれば考え方も変わります。

 

疲労も蓄積し、労力に対して今の給料が見合ってるか考えるようになります。

 

悪い例として、P活している若い女子。

 

普通に働くよりP活した方が効率よく稼げる。

 

一般の仕事がバカらしくなる。

 

こういった事態になると、一般の仕事で20万ほどもらっても嬉しくない。

 

一ヶ月フルで働いて20万そこそこ。

 

割に合わない。

 

となるわけです。

 

なので今の仕事に対して給料が見合うかは人によるんです。

 

まぁ、起業してみて稼ぐのも一つの手段ですね。

 

さぁ、ここまでだらだらと話してきたが、結局『働く意義、モチベ』は何か?

 

これはかなり複合しているので、複雑ですね。

 

環境、人間関係、賃金、労働

 

どれも欠けていては成り立ちません。

 

パーフェクトな会社はなかなかありません。

 

つまり自分自身がどれだけ変われるか?

 

によりますね。

 

副業を色々やってみるのもありですし、起業してみるのもありですね。

さて、

 

みなさんは現在どのようなお仕事されていますか?

 

第一次産業、二次産業、三次産業と様々ですね。

 

障害福祉は三次産業に分類されます。

 

障害福祉に足を踏み入れてみると意外にも異業種の人たちが多いんです。

 

運転手だったり、現場職だったり、水仕事だったり、飲食業だったりね。

 

もちろん福祉関係の方もいます。

 

現役、元看護師、教員、介護士など。

 

こういう方達の仕事のやり方や考え方はどのようなものなのか?

 

自分の経験と主観でお話ししていこうと思います。

 

障害福祉のお仕事していると、「やりがいや感動の瞬間に出会います。」

 

利用者の方達は僕たちのように言われてすぐできるようなものではありません。

 

理解ができなかったり、一人で物事ができなかったり、考えることができなかったりします。

 

そういう時にこそ支援員や教育者が教えます。

 

最初は何一つできなかったことができるようになったり、職員の真似をして自立しようと頑張ってる姿をみるとほっくりします。

 

ただですね、これはなかなか出会わないんですね。

 

理由があって利用者にも独自のこだわりや、意地があり、絶対に曲げようとしない傾向が強いため、なかなか向上心がある方は少ないんですね。

 

僕は長らく障がい者福祉にいるのですが、過去に一人だけ自立して巣立った方がいたんですね。

 

10代と若い方で、現場職をしていて就労ではなく、障がい者と認知された上での一般雇用。

 

就労ではないため、給料としてまともな金額をもらっていたんですね。

 

ちなみにこの方は軽度の発達障害です。

 

計算能力、理解力、回避能力、自己コントロール力などが難しい方でした。

 

時に周りに心配を仰ぐかのよにワザと人前で倒れたり、突然空想の話を始めたり、自分はこの世に必要とされていないと話したり、生きてる価値はないと話したりと色々です。

 

運転免許を取得しているのでI.Q自体はそこそこあるようですが、やはり欠けている部分はあります。

 

計算能力は低いものの、自分で給料を管理したり、体調管理したり、遅刻せず出勤したり、夜更かししても休まず仕事に行ってましたね。

 

時間管理もほぼ完璧でしたが、少し油断すると危ないこともありましたが、

 

行動を見ていると頑張っている若者的な感じ。

 

学生時代、先生に一目惚れしていたらしく連絡先も持っていて、振り向いてもらうために頑張るとも言ってたな。

 

色んな困難を乗り越えて、無事にグループホームを退所。

 

向上心があったのはこの子だけ。

 

俺も頑張らないとな。

 

と、すごいな〜。と関心したことがあった。

 

こういう子に遭遇すると最後まで見届けたくなってしまう。

 

利用者の成長と笑顔に立ち会える喜びや小さな成長が大きなモチベーションになるわけだ。

 

こういう人はほんとごく一部に過ぎません。

 

ほとんどの場合、「精神的、肉体的な負担が伴います。」

 

他記事にもあるように、言うことを聞かない、わざと他人が嫌がる行動をする、何もできない。

 

「だから施設にいるんだ」と言ってしまえば話は終わってしまいます。

 

過去に言われたことがあります。

 

言葉が出ません。

 

そうとなればただの感情労働。

 

夜勤がメインとなるグループホームでは尚更精神崩壊してしまう。

 

さらに、上司や同僚に話しを聞いてもらおうとすると「ここにいる人はできないからここにいる」

 

と一蹴される。

 

職員も人間ですので、愚痴りたいときはありますが、公にはできないので理解者に話しを聞いてもらいたいし、共感してほしい。

 

でもあんなこと言われたら一人で抱え込むしかない。

 

職員の中には愛情があって利用者を心から愛してる人もいます。

 

ですが経験上、少数派だと感じる。

 

福祉の経営者でさえ愚痴を言います。

 

夜勤をする上で利用者が暴れたり、失禁したり、夜中もうるさかったりと、職員の仮眠時間がなくなってしまったり、さらには身体介助が必要になるとさらにウエイトがのしかかります。

 

身体介助には様々あります。入浴介助、トイレ介助、失禁介助、食事介助、就寝介助(オムツ着用など)

 

介護経験がない方にはかなりの身体的負担が伴いますね。

 

それと、

 

意外なことかもしれませんが、利用者による話かけ、会話のガトリングトーク。

 

これはかなり精神的にきます。

 

そして、これは一般の方や障がい者業界の初心者によくあります。

 

利用者はひたすら職員に話したいばかりなのでガトリングしてきます。

 

んで、初心者職員はこの話にまともに聞き入れてしまう。

 

すると、職員は頭をフル回転させて会話に参戦してしまう。

 

疲弊する。

 

これが続いて精神的に疲れて退職してしまう。

 

意外とよくありがちなんですね。

 

ここまで内容を聞いていると、マジか…ってなる方もいるかもしれませんね。

 

ここで疲弊したら次に待ち受けているのは「職場環境と人間関係」ですね。

 

経験上の話をしていこう。

 

まず、綺麗な施設、汚い施設この両方が存在します。

 

何が言いたいのか?

 

それぞれにメリットデメリットがるんです。

 

障がい者福祉には決まりがあってきちんとしていると思われがちです。

 

が。

 

飲食店ほどガチガチになっているわけでもないので、これは会社のやり方によります。

 

衛生面でどこか欠けている施設もあれば、ガチガチなところも存在します。

 

建物もすごく綺麗で新築なところもあります。

 

まぁ、これは障害の種類によって異なりますが…

 

強度行動障害を扱うホームではそこそこな建物で十分。

 

すぐに破壊されるためピカピカである必要がないこと。

 

軽度障害、自立支援ホームは比較的綺麗な施設であることが多いです。

 

とはいえ、運営しているのは一般の会社ですし、やろうと思えば誰でも運営できます。

 

なので、資金力になります。

 

FCの場合、いい施設を提供されたり、本部の名前を借りて融資ができます。

 

もちろん自身の会社名で融資受けることになりますが、借りていないよりマシです。

 

さて、本題です。

 

綺麗な施設は意外と過酷で派閥が多い傾向にあります。

 

その理由は、ガチガチに細かく定められているため注意指摘がとても細かいんです。

 

さらに時代背景に会社用のグループLINEが作られています。ガチガチな会社だと、自分の失態やミスなどが公開されます。

 

もちろん名指しはされませんが、公開処刑されます。

 

ミスが多いと名指しする。と文言をつけてくる管理者もいます。

 

そして社風は体育会系縦社会なのでボスがいます。

 

ただ、優秀な人が多い傾向にありますが、腹が黒い人が多いように思える。

 

さらに、派閥から引き込まれることがあるのでこそこそと相手の悪口もありますね。

 

過去に巻き込まれて社内で管理者と社長が動いてたことありました。

 

初めて仕事に入ると、一見するといい感じなのだが、しばらく働くと煩わしく感じることもあります。

 

その逆はどうか?大体上記の逆ですね。

 

確かに行政上、法律上はクリアできているが、社風がマイルドなのでガチガチに決まっていません。

 

すごく気軽に仕事ができますが、優秀な人は少ないと感じますね。

 

派閥はそこまでないのですが、許容できる愚痴はどうしてもありますね。

 

さらに意外かもしれませんが、退職者は少ない傾向にあります。

 

ゆるい。つまり今の時代にマッチングしているのか?

 

自分なりに働くことができるので自身の能力を発揮できるため離職率は低め。

 

ただし、ここにもデメリットがあって、自分なりに仕事ができるが、

 

職員一人一人にこだわりが生まれ、うるさい。となることが多い。

 

そうなるとハラスメント被害も多々起こるんですね。

 

人間は嫌なことがあるとデメリットを探そうとするわけなんですが、

 

やはり「収入や待遇など」を気にしてやっぱり割に合わない!

 

となりますね。

 

他記事に書いてあるとおり、ホームの基本は夜勤なので約16時間拘束になります。

 

16時間を時給換算すれば時間給約1,000円ちょっとです。

 

体力はそこまで使わないにしろ精神面でかなり削られてしまうわけで、どうしてもメンタルがやられるとネガティブ思考になりがちです。

 

そうなると給料とやってることが割に合わない。

 

要は考えようです。メンタル良好の維持は最も重要で、あの超有名な事件。

 

あのような間違った思考に陥ってしまう。

 

鋼のメンタルが必要です。

 

ちなみに待遇はほとんどありません。

 

あってもちょっとしたボーナスや手当がつく程度。

 

障がい事業は国からの支給で成り立ってます。

 

なので企業はやればやるほど儲かるわけではありませんし、

 

もちろん利用者を入れれば国からもらえるので利益になりますが、その分職員に負担がのしかかります。

 

ざっくりと職員のお給料なのですが、

 

夜勤のパート、アルバイトで時給1,200円ほど。月で勤務日数15日で28万ほど

 

正職員(正社員)時給で1,200円ほど。or 月で20日ぐらいで25万超えるぐらい。

 

正職員管理者候補で月25万から30万ぐらい。

 

これは多くの求人を見てほぼこの金額が多いです。

 

放課後等デイサービスの児童指導員で正職員で月35万というのがありましたね。

 

この金額はがっつり働いてメンタル削っての金額ですので、これを割にあうというのか、そうじゃないのかは人によりますが。

 

色々とデメリットが多いのですが、唯一いいのは「自分自身の成長とスキルアップ」が望めるところですね。

 

忍耐力やコミュ力、適応、対応力の向上や資格取得のメリットもあります。

 

さらに現在では無資格でも勤務できますので、無資格から資格取得もできますね。

 

だた、勤務年数に関係してきますので長く務める必要があります。

 

かくいう俺も無資格だったけど無事必要資格取得しましたので、その点有利かと思います。

 

色々書いてきましたが、結局会社方針、人間関係が全てということですね。