さて、スロークッカー。

アルファックス・コイズミの「スロークッカー ASC-T22」だ。

材料を入れて、スイッチONで、帰宅時には熱々の料理ができているという超便利なものである。たぶん。

これを買った時も、活躍させる気まんまんだったんだよね・・・

※活用できてないのはスロークッカーのせいではなく、すべて私にあります。


実はまだ5回くらいしか使っていない。

ビーフシチュー1回、ロールキャベツ1回、おでん2回、ポトフ1回って感じかな。

ちなみにおでんとポトフは、結構うまくできた。

これらを良く作るならかなり活躍しそうな調理器具だ。

しかし、残念ながらうちの旦那はあまりおでんとポトフが好きじゃないみたいなんだよね。

出すと、おいしいよ!って言いながら食べてくれるんだけど、完全に目が泳いでた。

なんかカワイソウすぎる・・・


で、ビーフシチューとロールキャベツを作って、以下の問題点があると思った。


(1)適度に煮詰めるのが難しい

うちのスロークッカーは直火にかけられないんだけど(今は、直火にかけられるものも出ているみたい。でもIH対応じゃないから、買い替えられないなあ)、ビーフシチューを仕込み、レシピの時間通り煮込んでから見てみたところ、とろみがついてなくてスープ状だった。

しかたなく鍋に移して少し煮詰め、とろみをつけたが、これじゃ面倒すぎる~。

ちなみにお手軽にとろみをつけようとして、うっかり水溶き小麦粉とかいれちゃったけど、当たり前ながら水溶き小麦粉じゃとろみつかないのだよね。片栗粉じゃないとね・・・

でも、シチューに片栗粉でとろみはなんか違う気がしてしまうわ。

しかし、ルーは小麦粉を炒めて水を注ぐことにより、とろみがつくのに、後から水溶き小麦粉を入れてもとろみがつかないのはなぜなのであろうか

(対策)正直、この点についての対策はまだ思いついていない。


(2)最初に基本的な味を決めるのが難しい

スロークッカーは急速な加熱ができないので、基本的に、スイッチON時に調味料を全部入れ、味を決めておく必要がある(と思う)。

しかし・・・酒とか、みりんとか入れたり、カレー粉やシチューの素をお湯で溶いた状態だったりを、加熱してない状態で味見しても、全然よくわかんないんだよね。

むしろちょっと気持ち悪くてあんまりしげしげと味わいたくなかったりする。

(対策)まあ、これは、レシピ通りに正確に計量して作り、最後に味見して少し調整する、位で対応するのがいいのかな。


(3)煮すぎて味がなくなってることがある

ロールキャベツを煮てて思ったんだけど、煮すぎもあまりよくないみたいだ。

味が抜けちゃうんだよね

スロークッカーは、煮た後自動で保温してくれるんだけど、保温が長過ぎるのか、圧力鍋で煮た時に比べて、肉のジューシーさが失われたような気がした。

(対策)長時間煮込むのが向いている料理にしぼって使ったほうがいいんだろうなあ。


(4)適切なレシピがあまりない

 付属のレシピはあったんだけど、正直あまりピンと来るものがなかった。

スロークッカー以外の調理器で早く作れるものを、スロークッカーで作っても正直あまり意味がない。他の調理器でも長時間かかるものをスロークッカーにお任せで調理する、という点に、スロークッカーを使う意義があるのだ。

しかし、そのような意義を感じるレシピがどうも見たらない・・・

というか、スロークッカーが日本ではあまり普及していないので、レシピ自体が少ないらしいんだよね。


それで、英語が苦手なんで、できれば避けたかったんだけど、英語のレシピサイトを見てみた。

そしたら、スロークッカーのレシピがかなりある!!

よし、これを参考に研究してみよう。

(対策)英語のレシピサイトを読む


今のところの問題点と、その対策として考えてることはこんな感じだ。

とりあえず、何か作ってみないとなあ。