夜がさびしい時には


こうやって


外に向かって手紙を書くといい...




手紙の向こうには


目に見えない空があってさ




たとえ誰も人っ子一人いなくっても


それはそれでいいんだ



しかしね...


誰か彼かいないって考えるのは


ちょっと


考え物だね~




例えば小さな小さな生き物でもいてくれて


この不思議な窓を通って


何が起こったのかを


確かめに来てくれるかもしれないしさ...




言っとくけど


この世は


ファンタジーなんだよ~


実は!