昨日のことです。


昨日アップするはずでしたが、できなかった...。


で、今日


あらためて昨日を振り返ります。





昨日は久しぶりに


東洋医学のことを書こうかなと思いましたが


世の中の不条理について...いろいろと思い巡らしていたところ


患者さんの中でさえ、現在の日本の情勢にかなり不満を感じておいでの方もいて


我が国の先行きに不安を感じ、


それがために、かなり気鬱(うつ)になっていらっしゃることから


いま件のことで恐縮ですが...


東洋医学的な陰陽五行とか


それらを作り上げた偉大な中国の先人達と


現代の人々の間には


大きな質的な差があるのかもしれんと思っておりましたが、


それはまた同時に


我が同胞の日本国民にも言えることであり


幕末から明治維新の国を憂いて命がけで働いた方々と


今の日本人とはホントに同じDNAかと思えるほどの


思考や精神力または忍耐力の違いがあるように思えます。




当時の人たちの中で真の憂国の士は


自己の責任を他人に押し付けたり


頬っかむりやなあなあで...なんて人はいなかったでしょう?




幕末維新から明治政府の樹立、そして新生日本が歩み始めるまでには


たくさんの人々の血が流されました。


当時の日本も混乱の極みだったわけです。



それでも祖国のためになんとかしようという思いは、同じではなかったのでしょうか。




そんなこんなで...昨日は思い巡らし


昼休みになんとなく


蕎麦を食したいと思い...


でも


近くには適当な店もなく...


そこで大戸やに行ってみると


なんと、ありました。


板そば...!



それにじゃこおろしを添えて食べましたが


大根の辛味が実に利いていて...おろしたてって感じで


すごく美味しかった!



たまには行ってみるものですね。





それと夜...



雲の隙間から


見えましたよ...




オリオンです。




私の好きな星座...



ということは


プレアデスも


見えるはず...。




どうか


夜空を見上げてください。


お願いです。



夜風の中に


静かにたたずめば...



見上げる空には


満天の星空...



どうぞ


思い出してくださいね...




オリオンの


雄大なるその姿を...



偉大なる父


ベテルギウス(左上)


そして


慈しみの母なる


リゲル(右下)



それらに抱かれた


三ツ星を



かすかに


オリオン大星雲と


馬頭星雲が


その中にはあるはずです。





人間なんて


小さいよね...


まったく我々って


何を偉そうにしているのでしょうかね。





人々の憂いをよそに


天の星々はその秩序を保って


静かに


静かに


大宇宙を


ゆっくりと巡っているのです。




この地球とて


例外ではありません。




偉大なる太陽のおかげです。




ところで太陽系で


私が一番好きな惑星...



どうしても


心から離れないのは



やはり


ジュピター...。





何億年も前に


そこにいたのは




おそらく私だけではないはずです。





ジュピター...木星はね、



土星と同様に


地球のために


いろんな隕石の襲来を


自らの引力で引き受けて


地球になるべく衝突しないようにしてくれているということです。



すごい


すごい愛だと思いませんか!!??


これってすごいこと。


こんな類いまれな環境って


他にほんとにあるのかしら?




愛すべき星ですね


この地球は


そして


愛されるべき星なんですね




その星に生まれた私たちは


ラッキーでしょ...


そう思ってくれませんか?




私たちはこの星に生まれて


よかったのですよ。


お互いにめぐり会えて


よかったのです。