日付が変わったところです。


APECが終わったところで不穏さを感じるのは私だけではないようです。


中国は取りに来るかもしれません...尖閣を、本気で。


二人の日本の主役は腰が引けているので解決できないだろう...。




自分のことしか考えてない行動は国民にとって見苦しいを通り越しています。


有害無益です。


この二人を初め、政府関係者に聞きたい...


もし日本が中国に侵略されたらどうしますか?


わたしが聞きたいのはその一点だけです。



記者会見のときどこかの記者が聞いてくれないでしょうか?


そんな仮定の話などお応えできない...と二人は言うかどうか?




国の指導者がこのようなことを仮定の話しということでは済まされない。


もしことが起こったときどうするか考えてないということだからだ。




重大な局面に至ったときの心構えがない指導者は消滅するのが筋である。


これほどの国難を国難と思わない指導者は某国から何かしらの賂でも受け取っているのではないかと勘ぐりたくなる。


政府が適切な措置をとらず、我が国が蹂躙されたならば、国民はそんな政府を許すだろうか?


私は許さない。




現在の国難は第二の黒船と呼ばれている。


だから試しに尋ねてみるがよい...。


尖閣が占領されたらどうしますかと。


武力を使ってでも奪い返すかいと?


それとも平和的外交努力で100年200年かかってもいいじゃない...って思いますか?


そのときは永遠に還ってこないし、沖縄奄美も占領されているに違いない...。


これは私だけの意見ではない...。




そんな仮定の話にはお答えしかねる...仙様ならそう言う可能性は高いかも。



ところで最大の事業仕分けは、


子供手当てにある...そうテレビで言っていた。


正論である。