こんばんは、爲近慎司です。
今日知ったのですが
例のHPVのワクチンの認可が延びているそうです。
今年夏には...と期待したのですが
どうやらお役所がまだまだ...と許可しないらしい...。
なぜなんだろう...なぜ遅くするのかな???
安全性とか有効性の問題???
HPVワクチンとは...
既に世界では190カ国以上で使用されている
子宮頚がんと尖圭コンジローマのワクチンのことです。
HPVというウイルスが子宮頸がんを発生させます。
ですから
このウイルスに対するワクチンが接種されるようになると
多くの女の子が助かります。
子宮頸がんにならなくて済むからです。
子宮頸がんはやがて撲滅されるかもしれません。
HPVはセックスによってうつります。
男性にはコンジローマ以外症状はありません。
ただセックスによって媒介させるのみです。
これまでに子宮頸がんで
多くの女性が亡くなってきました。
どれくらいの数でしょうか???
教科書をみると
我が国の1991年のデータですと
155の登録病院のみの場合だけでも
6951人...
登録病院以外を含めるとおよそ15000人...。
これはあくまで
子宮頸がんと診断されたひとの数であり
そこまでいかない予備軍の異形成と診断された人々は
この何倍にもなるはずでしょ。
要するに
そうなる人たちを救う事ができるのがこのワクチン
ってわけだ。
でも...
世界ではもう多くの国々が使っているにも拘らずだ、
厚労省はまだ駄目...というわけです。
日本で効くか効かないか...そんなもん分からないじゃあないか、
日本で独自に調べないと...納得がいかないみたいですかね?
この態度はエイズのワクチンでも同でなんしょうか?
長く治験をしても結果が同じだったら...
もちろんその責任って誰も取らないんでしょうね。
ただ安全を期しただけじゃん...ってね。
要するに...
ワクチンを使った群と使わない群をそれぞれ設けて
使った群が果たしてどれくらい有効か...それを知りたいという事です。
ってことはですね...
子宮頚部細胞診で異形成になる人を募集するようなことですから
その人が異形成にあるいは癌に
罹ることが幸せか、罹らない事が幸せか...
なんて事は考えてないみたいですね。
例えば1年間接種が延びたとすると、
その間にどれくらいの不幸な女性が増えるでしょうか???
だいたいやね~
もう既に世界で190カ国以上が接種してはるんやで~。
何を今さら...ちゅう感じせ~へん???
もっとも
アジアでこのワクチンが承認されてないところが他にもあって
それは
中国と
北朝鮮と
なんですけどね...
この事実どう思いますか???
少なくとも
中国に対しては気遣いをみせたのかもしれません。
なあんちゃって
でもほんとに
中国に先を越されるかもね。
ですから今
個人輸入している施設もあるそうですよ。
はっきり言って、
私もそうしようかなと思いました。
だって
待ってられますか?
多くの若い女の子達がHPV陽性...っていう検査結果をもらっています。
ウイルスは簡単には除去できません。
まして進行していったらどうなるでしょうね???
感覚の違いでしょうか?
役所と現場の...。
高校生でもすごく危険な事をしている子は多いですよ。
まして様々な事情から
風俗で働いている方...
何より危険が高い仕事ですから
すごく心配です...。
もうちょっと実情に即して
即効認可すべきではないか...
ほんとにどうなってんの???
なにをのろのろとしてんのかよ...
ほっとけないでしょ???
みのさん!!!