霊能力者である叔父から...
持つようにと
いうことで
大小の
日本刀を貰いました。
もちろん真剣ではありません。
でも
ずっしりと重い
美しい刀です。
剣には魂が宿ります。
本物ではないけれど
存在感は圧倒的です。
ここがアメリカなら
もちろん
ライフルでしょうね...。
これを戴く経緯はいろいろあり、
何のために...???
ということになると思うのですが
それはさておいて、
このような武器と称するのもには
とんと縁がありませんでしたので
なんだかちょっと
どきどき
してしまいました。
このようなものが日常にあふれていた時代...
もちろんみな真剣であり
人を斬るために作られたものですから
それぞれみな
生死を背負って生きたのだなあ...と
考え深く思われました。
以前、中国に留学中は銃を撃ったことがあります。
軍の施設で撃たせてくれます。
しかし
日本刀は明らかに違います。
伝統というか
重みというか
なんとなく
心が揺さぶられるものを感じました。
このような感慨に浸ることはどうなんだろうかとも思いましたが、
私としては
日本という国の
心の一つだろう、
それは
魂の部分の一つだろうと
思いました。
人を傷つけるためではなく、
心を奮い立たせ
また
心を落ち着かせ
気持ちを引き締め
精神を集中させるためでもあります。
問題は
どこにしまうか...です。
いつも目の届くところに置くように...
とのこと...。
キャビネット
作らなきゃ...