人生の旅において
その出発を記憶している人はいない....
と以前に申しました。
生まれたときの記憶....
それがはっきりしなければ
出発したときのことを覚えてる、ということにはなりません。
生まれる前の記憶
お母さんのお腹の中での記憶
そして
宿る前の記憶....
覚えていませんよね....
でも、いいかもしれませんよ。
少なくとも
忘れてしまった....![]()
といえるでしょうからね。![]()
え~っ
初期の赤ちゃんの小さな脳では
それは無理でしょう....
といわれるかもしれませんね....
まあそういう
ことかもしれません。
でもね....
人の脳って
5%くらいしか使われてないっていいますよね....
ってことは、
複雑なことを除外して
単なる記憶だけに絞れば
必要な脳の質量は数グラムでも可能かもしれませんよ。
なんせ脳ってウルトラスペシャルスーパーコンピューター並以上ですからね
×
×
×∞・・・
赤ちゃんの身体って、
成長する約束がなされていますよね。
小さな小さな赤ちゃんのからだは....
やがて大きなひとりの人間として成長するって約束がすでになされています。
どの生物も一緒ですよ。その約束は一緒です。
でも人として成長できるって約束は
やはり人のみです![]()
このことは非常にありがたいことですね![]()
ひとの赤ちゃんはお腹の中にいるときからさまざまな学習を始めています。
生きるためのいろんなことに取り組み、学んでいます。
学習効果ってものですね。(胎教は意義あるものだと思います)
胎内での記憶を小さなお子さんが話したって・・・聞いたことありませんか?
でも残念ながらこのような記憶を持つ人はごくごく少数であり
完全な記憶というものはほとんどありません。
生まれたときのことはほとんど記憶にありませんし、
もの心ついたときは
もうすでに何年か経過しています。
忘れてしまったもの....
人は成長しその後のいろんな学習を経て今日に至ります。
そこで....
もの心ついたときを新たな出発点とし
それ以前とその後に分けてこの旅を考えるべきかなぁ....と思います。
(多少複雑になっちゃったなぁ....と思ってます
)
人生の旅において....
その第一の出発は生れ落ちたその時ですね。
でも、
唯一の旅人である自分自身にとって
これが意義ある人生の旅である....
なんて自覚できるのは遠い遠い先のこと。
そこで、赤ちゃんが記憶としてもらったもの....
....生まれる前と生まれたすぐ後くらいのときのことです。
その旅人が後に目的は何だったかなあ....
と思い出すときに必要なものかもしれません。
その人の人生にとって大いに役立つものかもです....
前に申しましたように
ひとは人としての道を歩みながら、
自らとその人に縁の深い周囲の人々の幸せ、喜びや
感動を共有すること....
命を大切にしながら生きるということ
それらを目的にして旅をしている(生きている)ように
思えます。
簡単に言えば幸せのためですね。
次回は幸せを探してみましょうか?
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産婦人科医が不足していまして、
私も他院でお産に立ち会ったりお産をとったりしています。
その関係で明日は書けないかもしれません....![]()