「頑張ってもできない」の奥にあるもの…器の修復という新しい視点 | 光のメッセンジャー Maggie Hong

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AURA FLEURS 凛々吉苑

四神風水鑑定士協会代表
一部上場企業会長、社長、管理職、紅白出場者、芸能関係者、野球関係者、歌舞伎関係者、病院経営者、大学教授、医師、医療関係者、コンサルタント、コーチ、セラピスト、ヒーラー、アーティスト達が選んだマスターヒーラー

先日、とても印象的なセッションがありました。 

あるクライアントさんが、

「集中できない」
「勉強すると眠くなる」
「覚えられない」

という悩みを抱えて来られました。

一見すると、疲労や気持ちの問題、あるいは単なる集中力不足のようにも見えます。

けれど実際には、長い間頑張っても改善せず、ご本人も「なぜできないのか分からない」という状態でした。

今回、ディヴァインクリスタルヒーリングの中でも【スターシードトランスフォーメーション】を行ったところ、非常に興味深い反応が現れました。

そこには複合型封印、そしてメンタル体の損傷が見えてきたのです。

破れ
分裂
ひび割れ

綻び
アストラルコード、など

まるで情報を保持する器そのものにダメージが入っているような状態でした。

関連して、第5・第6チャクラ、パス、第二・第三光線、さらにフラワーオブライフやマカバの大量修復が必要になりました。

リーディングして、改めて、これは単なる「やる気」や「努力」の問題ではないのが分かりました。


これは能力不足ではなく、“情報を保持する器”そのものの問題です。


どれだけ学ぼうとしても、器(魂)が損傷していると、入っても保持できない。

集中すると疲弊する。
情報量が増えると眠気でシャットダウンする。
覚えたはずなのに抜け落ちる。

これは怠けや意志の弱さではなく、エネルギー構造側の問題として起きている可能性がある、という視点でした。


特に興味深かったのは、第5チャクラと第6チャクラのヒーリングには大量のフラワーオブライフとツリーオブライフが必要でした。


第5チャクラは、単なる会話ではなく、情報整理や理解、言語化と関係します。

第6チャクラは、集中、認識、意識統合。

さらに第二光線は理解と智慧、第三光線は知性や構造化。


これは、 “局所修復”というより、 「情報場全体の再編成」に近いです。

つまり、単純ヒーリングではなく、

「崩れた幾何学構造を再同期していた」

感じです。


また、スターシード系クライアントに時々あるのですが、

高次認識は開いているのに、

肉体・メンタル体側が保持できない。

すると、

情報過多→疲労→眠気→遮断

が起きます。

特に幼少期トラウマ、
強い否定、
長期ストレス、
恐怖環境、
自己否定、
過剰共感

が重なると、
メンタル体に“裂け”のような現象が出るケースがあります。



つまり今回のケースは、「勉強が苦手」という単純な話ではなく、

“学習や理解を支える構造そのもの”に深いダメージが入っていたのです。



私はこのディヴァインクリスタルヒーリングが世に出たことを、本当にありがたいと感じています。

今まで漠然としかアプローチできなかった問題に対して、「器の修復」という視点が加わったからです。


これまでのヒーリングでは、

感情を癒す
エネルギーを入れる
波動を上げる

という方向が中心でした。


もちろんそれも大切です。

けれど実際には、

“受け取る器”そのものが傷ついているケースがある。

すると、どれだけ高いエネルギーを受けても、保持できず、現実に定着しないのです。

それはまるで、穴の開いた器に水を注ぎ続けるようなものかもしれません。

だから本当に必要なのは、「もっと強いエネルギー」ではなく、“安全に保持できる構造”を取り戻すこと。


人は、「頑張ればできる」と簡単に言えるほど単純ではありません。

現代は、情報過多、感情過多、刺激過多の時代です。

その中で、知らず知らずのうちに、メンタル体やアストラル体が損傷している人も少なくないのかもしれません。

だからこそ、これから必要なのは、能力開発だけではなく、「器の安定化」という視点なのだと思います。


が整うことで、初めて人は、本来の力を安全に使えるようになる。

そしてその先に、人生の可能性は大きく広がっていくのだと感じています。


ディヴァインクリスタルヒーリング

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