光のメッセンジャー Maggie Hong

光のメッセンジャー Maggie Hong

AURA FLEURS 凛々吉苑

四神風水鑑定士協会代表
一部上場企業会長、社長、管理職、紅白出場者、芸能関係者、野球関係者、歌舞伎関係者、病院経営者、大学教授、医師、医療関係者、コンサルタント、コーチ、セラピスト、ヒーラー、アーティスト達が選んだマスターヒーラー

『あなたが願うこと、達成したいと思うこと、そう、魂が夢を見ていることは、神の切望でもある…。
それは、”神のささやき”というもので、あなたを通して達成したいと思っている。それが故に、その願望は神託であり、神聖なものなのだ…。』…七つの回廊より





私は長い間、数え切れないほどのリーディングとヒーリングに携わってきました。


最初に私が向き合っていたのは、
感情の傷、
人間関係の問題、
過去のトラウマ、
人生の中で繰り返される苦しみ、
そうした「今ここに現れている問題」でした。

しかし、膨大なリーディングを重ねていくうちに、
人間が抱えている問題は、
今世の感情や経験だけでは説明できないことがある、
と知るようになりました。

さらに深く魂を見ていくと、
転生を繰り返す中で生じたと感じられる損傷、
失われた光、
切断されたつながり、
眠ったままになっている能力、
忘れられた魂の契約、
本来の働きを失ったエネルギー構造、
さまざまな問題が見えてくるようになりました。

そして私は、少しずつ考えるようになりました。
魂が本来どのような姿で存在するのか。
その完全な構造そのものを取り戻すことはできないのだろうか。

この問いが、
Divine Crystal Healingの始まりでした。

私の中で次第に見えてきたのは、
魂には、本来の光を受け取り、
保持し、
循環させ、
現実世界へ表現するための、
一つの大きなエネルギー構造がある、
というビジョンでした。


チャクラ。
Central Core。
オーラマトリックス。
ライトボディ。
光のグリッド。
そして、それらが一つにつながった時に形成される、
光輝く姿ができた時、
それはまさにカバラ、イニシャルの秘儀で伝わる
魂の完成された神聖な光構造…

「聖杯」


聖杯とは、単なる言い伝えではありませんでした!
言い伝えだけではなく、
または幻でもありません。


それが、究極的に魂が完成された本来あるべき姿、神聖なる光、高次の意識を受け取り、地上に降ろす光のマトリックス、魂の器そのものです。

この光の構造が修復され、
魂が本来の神聖さを取り戻し、
高次の光を受け取り、
自分の内側に保持し、
その光を現実へと生きるための、
完成された魂の器になります、


そして、そこへ至るまでには、
ただ「波動を上げる」だけでは足りません。

魂の波動が上昇すると、
今まで隠れていた能力が目覚めたり、
忘れていた才能が現れたり、
埋もれていた魂の契約が再び動き始めたりすることがあります。

しかし、それらを安定して受け取り、
自分の人生の中で生かしていくためには、
受け取る構造、
循環させる構造、
保持する構造、
現実へ表現する構造、
そのすべてが必要になります。

さらに、
魂の神聖さ、I AMの意識、
自分という存在の最も深い完全性へ近づいていくためには、
その光を支える「器」そのものが必要になります

それが古くカバラから魂の覚醒を体験した方々のみが知る 魂の光の完全構造=聖杯
の本当の意味です。


このプロセスを、長年の修行、特別な感覚を持った一部の人だけではなく、
誰でも学び、誰でも確認しながら進められる形にするには、どうすればよいのか。

長年
膨大なリーディングを繰り返し、
ヒーリングを行い、
その結果を確認し、
また構造を組み直す。
その繰り返しでようやくこのプロセスを誰でも使える形にしました。


私自身は、
ヒーリングをするときに、
ただチャネリングと透視力を使い、
普通の人が見えない魂の様々な問題を修復し、
必要なところをつなぎ、
光を流し循環させていました。
けれども、それを特殊なチャネリングと透視力が必要で、誰で継承できる能力ではありません。


「見える人だけができるヒーリング」
ではなく、
どこを見るのか。
何を確認するのか。
何が損傷しているのか。
どこを修復するのか。
どことどこをつなぐのか。
光はどのように循環しているのか。
何を保持する必要があるのか。

数十年膨大なエネルギーリーディングの実績が蓄積し、それらを一つずつ言語化し、構造化し、明らかなプロセスにできれば、
誰でも苦行を辿れる道にしていく必要がありました。


そうして、長い時間をかけて形になってきたのが、
Divine Crystal Healingです。


DCHが目指しているのは、
苦しみの原因を延々と探し続けることではありません。


私たちはときに、
感情を掘り、
トラウマを掘り、
過去を掘り、
「なぜ私はこうなのだろう」
という問いの中を何度もぐるぐる回ります。


もちろん、それらの癒しが大事です。

けれどもDCHでは、
問題をより深くもっと先を見ます。

本来の魂は、
どのような状態なのか。

本来の光は、
どのように流れるのか。

本来の自分は、
どこまで高い波動を生きることができるのか。


欠けたものを修復し、

切れたものをつなぎ、

眠ったものを目覚めさせ、

光を循環させ、

その光を保持し、はじめて

大きな創造の力を持って自分の人生へ表現していける。


問題を中心に生きるのではなく、自分の完全性を中心に生きる。


DCHは、
「何が悪いのか」
を探し続けるためのヒーリングではありません。

「本来の私は、どこまで光になることができるのか。」
その方向へ進むためのヒーリングです。

自分の最高の可能性へ向かっていく。

癒すためだけではなく、
目覚めるために。

目覚めるだけではなく、
その光を生きるために。

そして最終的には、
自分という存在の完全性を、

自分自身の内側に取り戻していく。

その道のために、
Divine Crystal Healingは生まれました。


今週末、
ディヴァインクリスタルヒーリングレベル2
【ゴールデンアライメント】
初公開開催します。

お会いできることを心よりお待ちしています

いよいよ今週末より、

ディヴァインクリスタルヒーリング レベル2

ライブ講座を開催いたします。


ゴールデンアライメント




8月8日・9日・29日・30日

残席わずかとなりました。



この数年、多くの方が、

「今までのやり方が通用しなくなった」

「人生が大きく切り替わっている」

「何か新しいステージへ進みたい」

そんな感覚を抱かれているのではないでしょうか。

それは偶然ではありません。

今、地球そのものが、新しい次元へ向かって大きく変化しています。

だからこそ私たちも、

過去のパターンを繰り返す人生から、

新しい未来を創造する人生へと意識を変えていく時代を迎えています。



レベル2は単なる「問題を解決する講座」ではありません。

この講座のテーマは、創造です。

17チャクラ、高次チャクラ、Central Core、オーラマトリックス、ライトボディ、神聖幾何学…。

それらを学ぶ目的は、自ら

エネルギーを整え、

宇宙の創造エネルギーと調和し、自分自身の人生を創造できる器を育てること。

それがレベル2の本質です。


感覚だけのヒーリングから、創造のヒーリングへ

エネルギーを「感じる」ことは大切です。

しかし、これからの時代は、

感じるだけではなく、理解し、創造へ活かす力が求められます。


そのために、正しく

宇宙の仕組みを理解し、

光の構造を理解し、はじめて

自分自身のエネルギーフィールドを整えながら、人生そのものを新しい次元へと創造していく。

それが、ディヴァインクリスタルヒーリング レベル2で皆様と目指したい世界です。




このような方におすすめです

・レベル1・封印解除Aを修了し、次のステージへ進みたい方

・ヒーリングを感覚だけではなく、理解して実践したい方

・17チャクラやライトボディについて深く学びたい方

・人生を受け身ではなく、自ら創造する力を育てたい方

・新しいアセンション時代のエネルギーを理解し、未来へ活かしたい方


人生は、誰かが変えてくれるものではありません。


新時代のヒーラー

あなた自身が創造者となる時代です。

その第一歩を、この4日間でご一緒できることを楽しみにしております。


皆様とお会いできますことを、心より楽しみにしております。


マギー・ホン


昨日、新しいヘッドホンが届きました。

少し勇気のいる買い物でした。

「本当に、この価格に見合う価値があるのだろうか。」そんな気持ちもありました。



ChatGPTに教えてもらいながら、初めてのワイヤレスヘッドホンを設定し、音楽を流した瞬間……思わず息をのみました。

まるでソプラノが耳元で囁いている。

何百回も聴いてきた歌なのに、初めて出会ったような感動。


息づかい。

子音が生まれる瞬間。

母音が響く場所。

声が身体のどこから立ち上がるのか。

オーケストラの空気感までもが、鮮やかに伝わってきました。



人間の感覚は、一生育ち続ける。


子どもの頃よりも。

十年前よりも。

昨日よりも。

耳は育ち、目は育ち、心は育っていく。


年齢を重ねることは、感覚が衰えることではありません。

むしろ、磨き続けることで、これまで見えなかった世界、聞こえなかった世界が少しずつ開かれていくのです。



昔、宮廷でしか聴くことのできなかった音楽。

一流の演奏家の芸術。

それが今では、電車に乗りながらでも、自宅でも、世界最高峰の音楽に触れることができます。

さらに、分からない機械の設定はAIが隣で先生のように教えてくれる。

なんて豊かな時代なのでしょう。

今という時代に生きていることへ、深い感謝が湧いてきました。



普段ヒーリングやリーディングを教える中で、生徒さんへいつもお伝えしていることがあります。

それは、

五感を磨くことは、魂を磨くこと。

ということです。


美しい音を聴く。

風の香りを感じる。

光の美しさに心が動く。

食べ物の味わいを丁寧に感じる。

誰かの声の温もりに耳を澄ませる。

そんな一つひとつの体験が、感性を育て、心を育て、魂を育てていきます。


そして、その繊細な感覚は、やがてヒーリングやチャネリング、リーディングにも自然につながっていきます。

特別な能力を身につけることよりも先に、

人間として感じる力を育てること。

繊細な感性がエネルギーとつながる大事な土台だと思っています。



新しいヘッドホンは、音楽を届けてくれただけではありません。

「まだ知らなかった世界」があることを教えてくれました。


人生も同じです。

学び続ければ、昨日まで見えなかった景色が見えてくる。

感性を磨けば、昨日まで聞こえなかった音が聞こえてくる。


人間の感覚は、一生育ち続ける。

そして、

五感を磨くことは、魂を磨くこと。


新しい世界を聞くために、

耳を、澄ませて🍀

いまがライオンズゲートが開いている最中。
光がもっとも強いこの時期、未来も夢も可能性もたくさんのことが見えてきます。また同時に光に照らされて問題が浮上することもあります。

正しく見えれば、正しく問題解決できます。

古今東西悟りを目指す『求道者』達が一番覚醒したい力はなんと言ってもこの過去現在未来・因果関係を読む透視力です。

しかし、透視力は一人一人の状況が違うため、
大量製造がとても難しいです。



マスター透視リーディング講座をご受講くださった

N. I.様よりご感想をいただきました。



《第7期 マスター透視リーディング講座 受講後のご感想》

個人セッションをきっかけにマギー先生に魅せられ、この講座を受講しました。

霊視力の高さはもちろん、プロフェッショナルとしての姿勢、鋭い洞察力、細部まで行き届いた丁寧な指導、本気で受講生を育てようとする熱意と優しさに、心より感謝しています。

技術面では、一つひとつ段階を踏みながら確実に目的へ導くメソッドが確立されており、優れた教育体系だと感じました。

実習では、その都度マギー先生が霊視チェックと補足をしてくださるため、安心して技術を身につけることができました。

先生の集中力・持久力・忍耐力・寛容さには、本当に頭が下がります。
そして、その先生を支え続けるリポビタンDにも感謝です(笑)。

才能豊かなクラスメイトの皆さんに刺激を受けながら、どうにか最終回までたどり着くことができました。

実は、講座に参加すること自体が私にとって大きなチャレンジでした。

「本当についていけるのだろうか。」
「クラスのエネルギーに迷惑をかけないだろうか。」

そんな不安を抱えていました。

私自身、霊的な体調の波が大きく、毎日エネルギー状態を整え続ける生活を送っています。

透視リーディングを学ぶ以前に、その土台となるコンディションを維持すること自体が大きな学びでした。

講義中のワークや宿題に取り組むためにも、その都度体調を整える必要があり、決して簡単ではありませんでした。

特に印象深かったのは「過去世リーディング」の実習です。

「えっ、本当に私がそんなことをするの?」
そう思っていましたが、実際に体験することができました。

クラスメイトの過去世や人生の歩みを見させていただく中で、皆さんがそれぞれ大きな学びを選んで生まれてきたことを感じました。

その経験を通して、不思議なことに戦友のような仲間意識が生まれ、自分にも他者にも以前より寛容になれたように感じています。

講座の中で学んだ『一輪の薔薇』の使い方にも感動しました。

また、アチューメントでいただいた『紫の炎』や『ロイヤルブルーの手袋』は、現在も臨床現場で大切に活用しています。

患者さんの施術中は紫の炎で浄化を行い、必要に応じてロイヤルブルーの光でエプロンや保護具をイメージして安全管理を行っています。

その結果、施術後の仕上がりが向上し、自身へのエネルギー的な負担も大きく軽減されたと感じています。

現在は、先生からいただいた宿題が山積みですが(笑)、一つひとつ取り組みながら学びを深めています。

英才教育とは無縁だった私にとって、この宿題は本当によく効いています。

約半年間、本当にありがとうございました。

⭐️      ⭐️       ⭐️     ⭐️       ⭐️      ⭐️


このご感想を読ませていただき、私自身も改めて感じたことがあります。

透視リーディングは、単に「視えるようになる」ための技術ではありません。

自分自身を整え、人を尊重する姿勢を育み、仲間と共に成長しながら、人を深く理解できるようになっていく学びでもあります。

今回のご感想にもあるように、技術だけではなく、「寛容さが増した」「人への理解が深まった」という変化こそ、私がこの講座で最も大切にしている部分です。

N.I 様、半年間本当にお疲れさまでした💐

勇気を出して一歩を踏み出し、最後まで学び続けてくださったことに、心より感謝いたします。

そして、このような温かいご感想を共有してくださり、本当にありがとうございました。


私は、世界第2位の高峰 K2 に、不思議なくらい惹かれます。



K2は、世界第2位の高峰。標高8,611m。パキスタンと中国の国境にあるカラコルム山脈最高峰。


K2はエベレストより約240m低いものの、多くの登山家からは「世界一登るのが難しい山」といわれています。


その理由は、

  • 非常に急峻な岩壁・氷壁
  • 天候の急変が激しい
  • 雪崩や落石が多い
  • 高度順応が難しい
  • 登頂ルート自体が高度な技術を要する

などが重なるためです。


そのため、K2はしばしば「Savage Mountain(野蛮な山・非情の山)」という異名でも呼ばれています。


K2という名前の由来

「K」はKarakoram(カラコルム)、

「2」は英国の測量隊が付けた第2峰という測量番号です。


本来は現地名があるはずでしたが、測量番号の「K2」がそのまま世界中で定着しました。



科学的な根拠がある話ではありませんが、スピリチュアルな世界ではK2を

  • 極限の自己超越
  • 強い意志
  • 生と死の境界での覚醒
  • 人間の限界への挑戦

を象徴する山として捉える人もいます。


エベレストが「到達・達成」の象徴と語られることがある一方、K2は「真の覚悟」「魂の試練」を象徴すると表現されることもあります。


もちろん、K2にすごく惹かれますが、登山をするわけではありません。

何年も繰り返し、K2に挑む登山家たちの記録やルート、計画、ベースキャンプ、アタックのタイミングなどを眺めています。

その時間は、私にとってとても心地よく、不思議なほど頭がクリアになります。


なぜこんなにも惹かれるのだろうと考えたことがあります。

それは、K2そのものではなく、K2に挑む人たちの姿勢だったのかもしれません。


彼らは、山に勝とうとはしていません。

山を深く理解し、天候を読み、ルートを研究し、自分の限界を知り、一歩一歩を積み重ねながら頂を目指します。

そこには派手さよりも、誠実さがあります。

近道よりも、積み重ねがあります。

そして何より、自分自身をごまかさない姿勢があります。


振り返ると、私も子どもの頃から、どこか似た感覚を持っていました。

誰かと競争することには、あまり興味がありません。

誰かに勝つことよりも、自分自身を少しでも成長させたい。

うまくできなかったことは何度でも修正し、足りないところは学び、できるようになるまで挑戦を続ける。

そうやって歩いてきた結果、気がつけば子どもの頃に憧れていた自分に、少しずつ近づいていました。


夢は、ある日突然叶うものではありません。

毎日の小さな修正と積み重ねが、いつの間にか夢だった景色へ連れて行ってくれるものなのだと思います。


私はこれまで多くの方と出会ってきました。

その中で感じるのは、人それぞれ登る山が違うということです。

ある人は人を癒すことが山であり、

ある人は家族を守ることが山であり、

ある人は芸術を極めることが山であり、

ある人は会社を育てることが山かもしれません。

大切なのは、誰かの山を登ることではありません。

エベレストでも、K2でもありません。

あなた自身の山を見つけること。

そして、その山を一歩ずつ登ることです。

途中で立ち止まる日があってもいい。

遠回りをする日があってもいい。

景色を眺める日があってもいい。

でも、自分をごまかさず、一歩ずつ歩き続ければ、昨日とは違う景色が必ず見えてきます。

人生は、頂上だけに価値があるのではありません。

登っている途中で出会う景色。

仲間との出会い。

失敗から学ぶこと。

自分でも知らなかった強さに気づくこと。

そのすべてが、人生という山登りの醍醐味なのだと思います。

だから私は、皆さんにもお伝えしたいのです。

どうか、自分だけの山を見つけてください。

そして、ただ遠くから眺めるだけではなく、一歩を踏み出してください。

きっとその先には、誰とも比べる必要のない、あなただけの美しい景色が待っています。

人生で本当に大切なのは、どれほど高い山を登ったかではなく、自分自身の山を誠実に登り続けたことなのではないでしょうか。