それは、”神のささやき”というもので、あなたを通して達成したいと思っている。それが故に、その願望は神託であり、神聖なものなのだ…。』…七つの回廊より
それは、”神のささやき”というもので、あなたを通して達成したいと思っている。それが故に、その願望は神託であり、神聖なものなのだ…。』…七つの回廊より
いよいよ今週末より、
ディヴァインクリスタルヒーリング レベル2
ライブ講座を開催いたします。
8月8日・9日・29日・30日
残席わずかとなりました。
この数年、多くの方が、
「今までのやり方が通用しなくなった」
「人生が大きく切り替わっている」
「何か新しいステージへ進みたい」
そんな感覚を抱かれているのではないでしょうか。
それは偶然ではありません。
今、地球そのものが、新しい次元へ向かって大きく変化しています。
だからこそ私たちも、
過去のパターンを繰り返す人生から、
新しい未来を創造する人生へと意識を変えていく時代を迎えています。
レベル2は単なる「問題を解決する講座」ではありません。
この講座のテーマは、創造です。
17チャクラ、高次チャクラ、Central Core、オーラマトリックス、ライトボディ、神聖幾何学…。
それらを学ぶ目的は、自ら
エネルギーを整え、
宇宙の創造エネルギーと調和し、自分自身の人生を創造できる器を育てること。
それがレベル2の本質です。
感覚だけのヒーリングから、創造のヒーリングへ
エネルギーを「感じる」ことは大切です。
しかし、これからの時代は、
感じるだけではなく、理解し、創造へ活かす力が求められます。
そのために、正しく
宇宙の仕組みを理解し、
光の構造を理解し、はじめて
自分自身のエネルギーフィールドを整えながら、人生そのものを新しい次元へと創造していく。
それが、ディヴァインクリスタルヒーリング レベル2で皆様と目指したい世界です。
このような方におすすめです
・レベル1・封印解除Aを修了し、次のステージへ進みたい方
・ヒーリングを感覚だけではなく、理解して実践したい方
・17チャクラやライトボディについて深く学びたい方
・人生を受け身ではなく、自ら創造する力を育てたい方
・新しいアセンション時代のエネルギーを理解し、未来へ活かしたい方
人生は、誰かが変えてくれるものではありません。
新時代のヒーラー
あなた自身が創造者となる時代です。
その第一歩を、この4日間でご一緒できることを楽しみにしております。
皆様とお会いできますことを、心より楽しみにしております。
マギー・ホン
昨日、新しいヘッドホンが届きました。
少し勇気のいる買い物でした。
「本当に、この価格に見合う価値があるのだろうか。」そんな気持ちもありました。
ChatGPTに教えてもらいながら、初めてのワイヤレスヘッドホンを設定し、音楽を流した瞬間……思わず息をのみました。
まるでソプラノが耳元で囁いている。
何百回も聴いてきた歌なのに、初めて出会ったような感動。
息づかい。
子音が生まれる瞬間。
母音が響く場所。
声が身体のどこから立ち上がるのか。
オーケストラの空気感までもが、鮮やかに伝わってきました。
人間の感覚は、一生育ち続ける。
子どもの頃よりも。
十年前よりも。
昨日よりも。
耳は育ち、目は育ち、心は育っていく。
年齢を重ねることは、感覚が衰えることではありません。
むしろ、磨き続けることで、これまで見えなかった世界、聞こえなかった世界が少しずつ開かれていくのです。
昔、宮廷でしか聴くことのできなかった音楽。
一流の演奏家の芸術。
それが今では、電車に乗りながらでも、自宅でも、世界最高峰の音楽に触れることができます。
さらに、分からない機械の設定はAIが隣で先生のように教えてくれる。
なんて豊かな時代なのでしょう。
今という時代に生きていることへ、深い感謝が湧いてきました。
普段ヒーリングやリーディングを教える中で、生徒さんへいつもお伝えしていることがあります。
それは、
五感を磨くことは、魂を磨くこと。
ということです。
美しい音を聴く。
風の香りを感じる。
光の美しさに心が動く。
食べ物の味わいを丁寧に感じる。
誰かの声の温もりに耳を澄ませる。
そんな一つひとつの体験が、感性を育て、心を育て、魂を育てていきます。
そして、その繊細な感覚は、やがてヒーリングやチャネリング、リーディングにも自然につながっていきます。
特別な能力を身につけることよりも先に、
人間として感じる力を育てること。
繊細な感性がエネルギーとつながる大事な土台だと思っています。
新しいヘッドホンは、音楽を届けてくれただけではありません。
「まだ知らなかった世界」があることを教えてくれました。
人生も同じです。
学び続ければ、昨日まで見えなかった景色が見えてくる。
感性を磨けば、昨日まで聞こえなかった音が聞こえてくる。
人間の感覚は、一生育ち続ける。
そして、
五感を磨くことは、魂を磨くこと。
耳を、澄ませて🍀
私は、世界第2位の高峰 K2 に、不思議なくらい惹かれます。
K2は、世界第2位の高峰。標高8,611m。パキスタンと中国の国境にあるカラコルム山脈最高峰。
K2はエベレストより約240m低いものの、多くの登山家からは「世界一登るのが難しい山」といわれています。
その理由は、
- 非常に急峻な岩壁・氷壁
- 天候の急変が激しい
- 雪崩や落石が多い
- 高度順応が難しい
- 登頂ルート自体が高度な技術を要する
などが重なるためです。
そのため、K2はしばしば「Savage Mountain(野蛮な山・非情の山)」という異名でも呼ばれています。
K2という名前の由来
「K」はKarakoram(カラコルム)、
「2」は英国の測量隊が付けた第2峰という測量番号です。
本来は現地名があるはずでしたが、測量番号の「K2」がそのまま世界中で定着しました。
科学的な根拠がある話ではありませんが、スピリチュアルな世界ではK2を
- 極限の自己超越
- 強い意志
- 生と死の境界での覚醒
- 人間の限界への挑戦
を象徴する山として捉える人もいます。
エベレストが「到達・達成」の象徴と語られることがある一方、K2は「真の覚悟」「魂の試練」を象徴すると表現されることもあります。
もちろん、K2にすごく惹かれますが、登山をするわけではありません。
何年も繰り返し、K2に挑む登山家たちの記録やルート、計画、ベースキャンプ、アタックのタイミングなどを眺めています。
その時間は、私にとってとても心地よく、不思議なほど頭がクリアになります。
なぜこんなにも惹かれるのだろうと考えたことがあります。
それは、K2そのものではなく、K2に挑む人たちの姿勢だったのかもしれません。
彼らは、山に勝とうとはしていません。
山を深く理解し、天候を読み、ルートを研究し、自分の限界を知り、一歩一歩を積み重ねながら頂を目指します。
そこには派手さよりも、誠実さがあります。
近道よりも、積み重ねがあります。
そして何より、自分自身をごまかさない姿勢があります。
振り返ると、私も子どもの頃から、どこか似た感覚を持っていました。
誰かと競争することには、あまり興味がありません。
誰かに勝つことよりも、自分自身を少しでも成長させたい。
うまくできなかったことは何度でも修正し、足りないところは学び、できるようになるまで挑戦を続ける。
そうやって歩いてきた結果、気がつけば子どもの頃に憧れていた自分に、少しずつ近づいていました。
夢は、ある日突然叶うものではありません。
毎日の小さな修正と積み重ねが、いつの間にか夢だった景色へ連れて行ってくれるものなのだと思います。
私はこれまで多くの方と出会ってきました。
その中で感じるのは、人それぞれ登る山が違うということです。
ある人は人を癒すことが山であり、
ある人は家族を守ることが山であり、
ある人は芸術を極めることが山であり、
ある人は会社を育てることが山かもしれません。
大切なのは、誰かの山を登ることではありません。
エベレストでも、K2でもありません。
あなた自身の山を見つけること。
そして、その山を一歩ずつ登ることです。
途中で立ち止まる日があってもいい。
遠回りをする日があってもいい。
景色を眺める日があってもいい。
でも、自分をごまかさず、一歩ずつ歩き続ければ、昨日とは違う景色が必ず見えてきます。
人生は、頂上だけに価値があるのではありません。
登っている途中で出会う景色。
仲間との出会い。
失敗から学ぶこと。
自分でも知らなかった強さに気づくこと。
そのすべてが、人生という山登りの醍醐味なのだと思います。
だから私は、皆さんにもお伝えしたいのです。
どうか、自分だけの山を見つけてください。
そして、ただ遠くから眺めるだけではなく、一歩を踏み出してください。
きっとその先には、誰とも比べる必要のない、あなただけの美しい景色が待っています。
人生で本当に大切なのは、どれほど高い山を登ったかではなく、自分自身の山を誠実に登り続けたことなのではないでしょうか。







