光のメッセンジャー Maggie Hong

光のメッセンジャー Maggie Hong

AURA FLEURS 凛々吉苑

四神風水鑑定士協会代表
一部上場企業会長、社長、管理職、紅白出場者、芸能関係者、野球関係者、歌舞伎関係者、病院経営者、大学教授、医師、医療関係者、コンサルタント、コーチ、セラピスト、ヒーラー、アーティスト達が選んだマスターヒーラー

『あなたが願うこと、達成したいと思うこと、そう、魂が夢を見ていることは、神の切望でもある…。
それは、”神のささやき”というもので、あなたを通して達成したいと思っている。それが故に、その願望は神託であり、神聖なものなのだ…。』…七つの回廊より





愛する者よ。

あなたは長い間、答えを探してきた。


知識の中に。
学びの中に。
経験の中に。


そして数え切れないほどの出会いと別れを通して、ようやく理解し始めている。


真理は外側に存在するものではない。

それは常に、あなたの内側にあった。


人は恐れによって自分を見失う。

評価への恐れ。

失うことへの恐れ。

孤独への恐れ。

死への恐れ。

そして最も深い恐れは、

本当の自分を見ることへの恐れである。


だから人は幻想を創る。

肩書きを創る。

優越を創る。

劣等感を創る。

成功という物語を創る。

失敗という物語を創る。

しかし、それらはすべて一時の夢である。


夢を否定する必要はない。

地上という学びの場では、
それもまた尊い経験だからだ。


だが忘れてはならない。

あなたは夢そのものではない。

あなたは夢を見ている意識である。


あなたは役割ではない。

あなたは肩書きではない。

あなたは成功でも失敗でもない。

あなたは源から生まれた光である。


宇宙の真理とは難しいものではない。

すべての存在は一つであること。

愛は分離を超えて流れていること。

智慧は支配ではなく理解から生まれること。

そして魂は何度でも成長し続けること。


その真理を思い出した時、

人は競争から自由になる。

比較から自由になる。

執着から自由になる。

その時、内なる静けさが訪れる。


多くの者は、力を求めて霊性を探す。

特別な能力を求めて学ぶ。

しかし本当に成熟した魂は知っている。

最高の力とは、自分を偽らないことであると。


最高の智慧とは、

真実から逃げないことであると。


最高の愛とは、

ありのままを受け入れることであると。


だから恐れることなく見つめなさい。

自らの光も。

自らの影も。

見たくない感情も。

未熟さも。


そのすべてを抱きしめた時、

あなたは再び思い出すだろう。


自分が誰であるかを。

なぜここに来たのかを。

どこへ還っていくのかを。 

そしてその時、涙が流れるだろう。

悲しみの涙ではない。

魂が真理を思い出した歓びの涙である。



愛する者よ。

源は遠くにはない。

あなたの呼吸の中に。

静寂の中に。

慈しみの中に。

今この瞬間にも在る。

還りなさい。

本来のあなた自身へ。

還りなさい。

永遠に変わることのない愛と智慧の源へ。




先日、ある若い方のご相談を受けました。

グループにうまく馴染めない。

周囲とのペースが合わない。

自分なりに頑張っているのに、なぜか人との距離ができてしまう。

学校や社会の中で、そのような悩みを抱えている方は少なくありません。


現代では、集団行動が苦手だったり、成長のペースが周囲と違うと、すぐに問題として扱われることがあります。

もちろん適切な支援や理解は大切です。

しかし私は長年、多くの方の人生を見てきて、一つ感じることがあります。

それは、

「成長が遅いように見える人の中には、ただ成長サイクルが長い人がいる」

ということです。

種を蒔けばすぐ芽が出る植物もあります。

何年も土の中で力を蓄える植物もあります。

自然界では、それを優劣とは呼びません。

ただ、それぞれの命のリズムがあるだけです。



私は自分自身の人生を振り返っても、そのことを強く感じます。

今でこそ講師として活動し、多くの方に学びを伝えていますが、若い頃から順風満帆だったわけではありません。

むしろ理解されないことの方が多く、自分の進む道が見えずに苦しんだ時期もありました。

本当に自分らしく生き始めたと感じるのは、50代に入ってからかもしれません。

一般的な成功の物差しで見れば、とても遅いのかもしれません。

けれど今振り返ると、その時間にも意味があったのだと思います。


私はよくリーディングの中で、「封印」という表現を使うことがあります。

これは悪い意味ではありません。

その人が人生のある段階で開くために、一時的に眠らせている資質や可能性のことです。

花が冬に咲かないように、

果実がまだ青いうちに収穫されないように、

命にはそれぞれ最適なタイミングがあります。

だから私は、成長が遅いように見える子どもたちを見るとき、

「何ができないのか」

よりも、

「何を育てている途中なのだろう」

と考えるようにしています。


もちろん現実的な努力は必要です。

学ぶことも大切です。

挑戦することも大切です。

けれど同時に、

人にはそれぞれ異なる成長の季節があることも忘れてはいけないと思うのです。

もし今、

周囲と比べて焦っている人がいたら、

うまく適応できずに悩んでいる人がいたら、

伝えたいことがあります。

あなたは劣っているのではありません。

遅れているのでもありません。

ただ、あなたの人生の時計は、他の人とは少し違う速度で進んでいるのかもしれません。


命はそれぞれのタイミングで芽吹きます。

だから焦らなくて大丈夫です。

大切なのは、誰かと同じ速度で成長することではなく、

自分の命が持つ本来のリズムを信じることなのです。


東洋では60歳を「一甲子」と呼びます。

干支が一巡し、生まれた年の組み合わせに戻ることから、新しい人生の始まりとも考えられてきました。



昔、定年が60才で、いまは65才なりましたが、つまり、定年はもう 

「人生が終わりに近づく年齢」

ではなく、

「もう一度、新しい人生が始まる年齢」

という意味が込められているのです。


私はこの考え方がとても好きです。

なぜなら自然界を見ても、命は年齢で成長をやめないからです。


先日、庭に落ちた雛鳥を見ました。

何度も飛ぼうとしては落ち、
また飛ぼうと挑戦していました。

親鳥は近くで鳴きながら見守り続けていました。

その姿を見ながら思ったのです。

命とは本来、

学ぶ

試す

失敗する

またやる

この繰り返しなのだと。


赤ちゃんも同じです。

歩くことを覚える時、

転んだからやめようとは思いません。

何度も挑戦し、
転び、
また立ち上がります。

だから歩けるようになります。


けれど大人になると、

失敗したくない

恥をかきたくない

もう年だから

今さら遅い

そんな言葉を自分に向けるようになります。

しかし本当にそうでしょうか。


命は本来、年齢によって成長を止めるようにはできていません。

むしろ経験を重ねた分だけ、より深く学び、より深く味わい、より深く人を理解できるようになります。


人生は競争ではなく、成長の旅なのだと思います。


どれだけ成功したかより、

どれだけ学んだか。

どれだけ人を愛せたか。

どれだけ自分を成長させられたか。

その方がずっと大切に感じます。


命がある限り、

私たちは学び続けることができます。

挑戦し続けることができます。

成長し続けることができます。

一甲子とは、

人生の終わりではなく、

もう一度「人生という学び」を始めるための節目なのかもしれません。

学ぶ。

試す。

失敗する。

またやる。

それは赤ちゃんだけの特権ではありません。

私たちもまた、生涯を通して成長し続ける存在なのです。



平均寿命100才は、すごい意味があります。

私達は、大きな可能性と豊かさが受け取れる時代に、いまいます。



今日は、長く我が家で暮らしてくれた保護猫ファファのことを書かせてください。


ブログでも何度か紹介してきたファファくん。




以前は、セッションルームに入ってきて、クライアント様の足元に座り、ヒーリングをそっとサポートしてくれたこともありました。


あの時のファファは、まるで自分の役割を知っているかのように、静かに、でも確かにその場にいてくれました。


後輩猫達の面倒もよく見てくれる子でした。


持病の白血病が悪さをして、昨年から口内炎が悪化し、ご飯を食べることが難しくなりました。

食べたい気持ちはあるのに、口が痛くて食べられない。

腎臓も悪くなり、体力も少しずつ落ちていきました。


それでも、病院の先生が本当に親身にケアしてくださり、食事の工夫をしたり、ファファが少しでも快適に過ごせるように、止まらないよだれ対策に手製カーラーまで作ってくださいました。


1月の時点では、本当はもう食事もかなり難しくなっていました。それでも、騙し騙し、先生達に支えられながら、ファファは5月21日まで生きてくれました。本当に、よく頑張ってくれました。


旅立ちの日、ファファは何度も痙攣を起こしました。病院から家に連れて帰り、最期の時間を家で過ごしました。


帰宅後、猫達が代わり代わりファファのそばにいてくれました。

そして、ファファが面倒を見ていた後輩猫達との最後のお別れのあと、まるで安心したように、呼吸は少しずつ軽くなっていきました。時間をかけて、静かに、静かに、命の灯が小さくなっていきました。


ファファくんが完全に息がなくなるまで、そばで寄り添いながら、見届けました。


ファファのだんだん少なくなっていく呼吸を見ながら、ファファの一生を思い出します。

手のひらサイズだったファファ。群馬でレスキューされ、うちに来た。お兄ちゃんたちのあとを追いかけて遊んだり。あとから来る子猫達の世話で心配が尽きないファファ。

15年間が走馬灯のよう、長くて、短かった!

 

病院の先生から、メールをいただきました。「ファファくんはひとりが嫌いな子だったと思うので、昨日連れて帰ってくれて、みんなが見守る中旅立つことができて良かったと思います。もう今はお口痛くないから好きなだけ食べられますね。とっても可愛いおじいちゃんでした。いなくなってしまって寂しいですね。」


この言葉を読んで、涙が止まりませんでした。先生はファファの痛みを毎日みて、一番分かっていました。


長い闘病、本当によく頑張りました。

ファファは、静かで優しい愛をたくさん残して旅立ちました。


今日最後の聖油儀式をファファに行いました…

ファファに、来世が一生健康で、痛みも苦しみもなく幸せいっぱい、喜びいっぱい、すべての祝福が受けとれますように。


ファファ。

うちに来てくれてありがとう。

優しいお兄ちゃんでいてくれてありがとう。

光をたくさんくれてありがとう。


ファファを可愛がってくださった皆様、

ブログを通して見守ってくださった皆様、

本当にありがとうございました。



先日、とても印象的なセッションがありました。 

あるクライアントさんが、

「集中できない」
「勉強すると眠くなる」
「覚えられない」

という悩みを抱えて来られました。

一見すると、疲労や気持ちの問題、あるいは単なる集中力不足のようにも見えます。

けれど実際には、長い間頑張っても改善せず、ご本人も「なぜできないのか分からない」という状態でした。

今回、ディヴァインクリスタルヒーリングの中でも【スターシードトランスフォーメーション】を行ったところ、非常に興味深い反応が現れました。

そこには複合型封印、そしてメンタル体の損傷が見えてきたのです。

破れ
分裂
ひび割れ

綻び
アストラルコード、など

まるで情報を保持する器そのものにダメージが入っているような状態でした。

関連して、第5・第6チャクラ、パス、第二・第三光線、さらにフラワーオブライフやマカバの大量修復が必要になりました。

リーディングして、改めて、これは単なる「やる気」や「努力」の問題ではないのが分かりました。


これは能力不足ではなく、“情報を保持する器”そのものの問題です。


どれだけ学ぼうとしても、器(魂)が損傷していると、入っても保持できない。

集中すると疲弊する。
情報量が増えると眠気でシャットダウンする。
覚えたはずなのに抜け落ちる。

これは怠けや意志の弱さではなく、エネルギー構造側の問題として起きている可能性がある、という視点でした。


特に興味深かったのは、第5チャクラと第6チャクラのヒーリングには大量のフラワーオブライフとツリーオブライフが必要でした。


第5チャクラは、単なる会話ではなく、情報整理や理解、言語化と関係します。

第6チャクラは、集中、認識、意識統合。

さらに第二光線は理解と智慧、第三光線は知性や構造化。


これは、 “局所修復”というより、 「情報場全体の再編成」に近いです。

つまり、単純ヒーリングではなく、

「崩れた幾何学構造を再同期していた」

感じです。


また、スターシード系クライアントに時々あるのですが、

高次認識は開いているのに、

肉体・メンタル体側が保持できない。

すると、

情報過多→疲労→眠気→遮断

が起きます。

特に幼少期トラウマ、
強い否定、
長期ストレス、
恐怖環境、
自己否定、
過剰共感

が重なると、
メンタル体に“裂け”のような現象が出るケースがあります。



つまり今回のケースは、「勉強が苦手」という単純な話ではなく、

“学習や理解を支える構造そのもの”に深いダメージが入っていたのです。



私はこのディヴァインクリスタルヒーリングが世に出たことを、本当にありがたいと感じています。

今まで漠然としかアプローチできなかった問題に対して、「器の修復」という視点が加わったからです。


これまでのヒーリングでは、

感情を癒す
エネルギーを入れる
波動を上げる

という方向が中心でした。


もちろんそれも大切です。

けれど実際には、

“受け取る器”そのものが傷ついているケースがある。

すると、どれだけ高いエネルギーを受けても、保持できず、現実に定着しないのです。

それはまるで、穴の開いた器に水を注ぎ続けるようなものかもしれません。

だから本当に必要なのは、「もっと強いエネルギー」ではなく、“安全に保持できる構造”を取り戻すこと。


人は、「頑張ればできる」と簡単に言えるほど単純ではありません。

現代は、情報過多、感情過多、刺激過多の時代です。

その中で、知らず知らずのうちに、メンタル体やアストラル体が損傷している人も少なくないのかもしれません。

だからこそ、これから必要なのは、能力開発だけではなく、「器の安定化」という視点なのだと思います。


が整うことで、初めて人は、本来の力を安全に使えるようになる。

そしてその先に、人生の可能性は大きく広がっていくのだと感じています。


ディヴァインクリスタルヒーリング

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