狸ではありません、ねこちゃんです

ヒータ王子は子どもの野良時代に、
若者達に蹴られて大腿骨を骨折したところに、
いまのお母さんに保護されました

あまりにの貧血と怪我で、
あと半日遅れていたら命は危ないかも
と動物病院の先生。
貧弱でひょろひょろした子猫ちゃんは
お尻の毛だけが長くて、
まるでスカートを履いているようで、
変な子だなとみるみる大きくなるに連れ、
毛ムジャラの洋猫に変身‼
つらい子猫の時代のトラウマか、
ヒータ王子は寂しがりやで、
縄張り意識が強い☆
うっかりすると家中どこでもマーキングしてしまうので、
こうして ケージから出す時には、
オムツを着用していただきました。
オムツは『僕だけ特別に~』の特別待遇と見なして、
ヒータ王子はオムツは嫌がらずに、
着用時はいつもご満悦
にゴロゴロ♡時々、ぼーとしている子
(大体茶太くんかロンロンくん)の
お尻にガブついて、
びっくりさせるのがヒータ王子の悪趣味

茶太: こいつ、変なやつだよ!
ロンロン: 許さなくてよ

