日本から中国へ | 光のメッセンジャー Maggie Hong

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AURA FLEURS 凛々吉苑

四神風水鑑定士協会代表
一部上場企業会長、社長、管理職、紅白出場者、芸能関係者、野球関係者、歌舞伎関係者、病院経営者、大学教授、医師、医療関係者、コンサルタント、コーチ、セラピスト、ヒーラー、アーティスト達が選んだマスターヒーラー

最近香港と中国の企業との取引について、いろいろ意見を交わす場面に・・


しかし、いくつか、これは?と思うような場面にでくわしたりする…

例えば、こんな話が・・・

『日本ではこのサイズがちょっと大きいので、もっとサイズの調整が可能か?』との問い合わせに対し、
返答が 『これがスタンダード仕様。世界中で使われている』なぜの返事が帰ってくるあせる

あるいは、静電気を起こす商品に関して、静電気処理を頼むとのリクエストに対して、返答が『静電気処理はもうしてある。問題がありません。』のような、的はずれた返答が帰ってくる。

決して言葉の問題ではない。

すべての内容は中国語と英語と、書面と口頭と、再三確認していたにも関わらず、

共通的に得ていない、複数の中国企業の対応はどうしたものかと考えさせられた!

関係者等と相談させていただいて、気づかされたことは、いまの中国人はプライドが高い。

しかし、プライドはプライドけれども、プロフェショノの意識に欠けていることが事実。

そして、間違いを指摘されたことは大変不名誉なことで、誤りは完全なる失敗と受け取り、認めたくない様子。

また、技術が追い付かない分野においても、もしくは 対応できない分野に関しても、真剣な対応ではなく、

現状で曖昧に言いくるめようとする魂胆が見え隠れする。


日本社会でも QCを導入するまで、失敗が許さない風潮が普通であった。

一度でも失敗があると、取引してもらえなかったり、会社員ならばすぐ昇進組から外されるなど、そのような戦々恐々の社会風潮の土壌があった。


日本社会はいまでもまたその軋轢から完全に抜け出せないでいるが、いまやコンプライアンス、QCが誰でも分かるようになり、セクハラに並んでモラハラも認知されるようになっている。

いままでの土壌からがらりと変わるのがとても容易ではないが、日本は努力して来た。

12月には中国のパートナー会社にGC導入の打ち合わせが行われる予定。

クァンティティーからクォリティへ、

中国の経済と社会は、果たしてどのように変貌をとけていけるかどうかが、人々の意識にかかっていることは言うまでもない。

山登り富士山が、やっと始まったばかりだ!