親子で幸せになるための受験、学習に関するご相談を受けています。元塾講師、晶子です。
小学校で背が伸びる子、中学校で背が伸びる子と様々です。
学力も同じです。
中学受験前に伸びる子、高校受験前に伸びる子、大学受験前に伸びる子と様々です。
 

算数がまあ好き、数学が得意だった生徒さんが今、浪人で頑張っているそうです。

中学受験は4教科受験で、まあまあの上位校受験でしたが、トップ校ではありませんでした。
トップ校と上位校では、記述量が違うことが多いです。
算数の解答用紙は白紙に近いようなもので、自分の論理を説明する過程が大切です。
東大の理系科目も罫線あったりしても、穴埋めではないですよね。


トップ校に受かる子は、12歳にして「人に見せる答案の作成」を意識するのです。

上位校を目指す子は、正解することを意識するのです。

中学高校の数学で、答案は採点者に見てもらうもの、という考え方を身につけなかったので、得意と思った数学が思うほど武器にならなかったそうです。
(大学受験模試によっては、記述が少ないので実力がわからなくなります)

頑張って中学受験を突破した方です。かなりの難関大を目指しているそうなので、意識を変えて頑張ってほしいですね。


中学受験は、しなくてもいい受験です。
親子で幸せになるために、中学受験を目指すのか、高校受験を目指すのか、じっくり悩んでいいと思いますよ。