夏至 受験に必要なあれこれ

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親子で幸せになるための受験、学習に関するご相談を受けています。元塾講師、晶子です。
小学校で背が伸びる子、中学校で背が伸びる子と様々です。
学力も同じです。
中学受験前に伸びる子、高校受験前に伸びる子、大学受験前に伸びる子と様々です。
 
本日は夏至です。


中学受験では、社会でも理科でも出る内容です。
二十四節気の十番目、一年で最も昼の時間が長い日です。

夏至から、その11日目にあたる日は半夏生(はんげしょう)といいます。
半夏生に入る前”に田植えを終わらせないと、「半夏半作」といって、収穫が著しく減少する、といわれているようです。

昔は二毛作の農家も多く、夏至の頃に新小麦が収穫されたので、その小麦を使ってお餅のような物を作り、神様に豊作を願ってお供えしたり食べたりしていました。
                       夏至から半夏生のあいだにタコを食べるのは大阪の風習のようですが、最近は関東でも広まっていますよね。

日照時間が少ない緯度の高い地域では、一年で一番大切な日です。  
スウェーデンやフィンランドでは毎年6月19日から26日の間の、夏至に最も近い土曜日とその前日と合わせて2日間が祝日となるそうです

ギリシャ北部では、未婚女性がイチジクの木の下に自分の持ち物を置くと、夏至の魔法によって将来の夫の夢を見るという伝承があるそうです

夏至の夜には、いたずら好きな妖精パック(Puck)の力が強まり、シェイクスピア『夏の夜の夢』のような物語が生まれたりもしました。

中学受験は、しなくてもいい受験です。
親子で幸せになるために、中学受験を目指すのか、高校受験を目指すのか、じっくり悩んでいいと思いますよ。