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      "歌は祈り"

私達の住む美しい地球のため
すべての生きとし生けるものと宇宙との架け橋としての歌い人
★風のように~~~光のように★



    

ききキリン

 

皆様こんにちは。長い長いご無沙汰をいたしました。

実はマンションの大規模修繕をキッカケに引っ越しをしまして、あの猛暑の中を

物件を観て回り、やっと決まったら契約のためにまたあちこちと駆け回り、ただでさえ

暑さには非常に弱い私は、ほとほと疲れ果てました。

 

引っ越しをしてから3度ほど熱中症になりかけ、大変なおもいをしてしまいました。

新しい部屋をボチボチ片付けながら、なるべくゆっくりとするようにしています。

 

 

 

さて、私の大好きだった樹木希林さんが先日亡くなられましたが、凄く寂しいですね。

様々な見方はあると思いますが、私個人としては、本当に見事な生き様を魅せて

いただきましたたし、心からの感動を覚えます。

 

ここで私が彼女についてあれこれと述べるまでもなく、皆様も報道その他で彼女の半生

というか、どんな生き方をしてきたかは、よく解っていらっしゃると思います。

 

内田裕也さんとの夫婦関係についても、とうてい私達の考えるところのものではなく

常人の域を完全に超えていますよね。

私が特に感服するのは、ガンを患ってからの希林さんです。

 

 

 

普通なら落ち込んだり、悲しんだり、自分の境遇について不満を抱くこともあるでしょうが、

それをキチンと自分の中に受け止めて、治療をしながら女優の仕事を最後まで

やり通したその精神力と毅然として生きている姿には神々しささえ感じさせるものが

あります。見事としか言いようがありません。

 

 

ただ彼女だって人間ですもの、その中で葛藤や悲しみやその他全くなかったわけでは

ないと思うのです。

ある記者会見で、網膜剥離で左目を失明した時には

”絶望しましたね~”   という言葉があの希林さんから出ましたから・・・!

 

 

花ある歌の歌詞にこんなのがあります。花

 

どんな孤独にも  いくつもの悲しみにも

微笑みながら生きると心に決めたの・・★

 

明日は 必ず いい日になるから

君はいつも  そう言っていた

包むような 優しい笑顔で・・・・・・・★

 

どんなに苦しくても微笑みながら生きるというのは、結構むずかしいですよね。

でも、希林さんはいつも微笑んでいた~そんなイメージがありますよね。

そして、自分の身体が辛い時など、明日はきっといい日になる・・・そう信じて生きる、

それはきっと必要なことではあるけれど、それも考えるだけで泣けてきてしまいます。

 

 

希林さんが、こんな想いを持って生きていたかどうかは、知るよしもありませんが

出来ることなら、私はこんなふうに生きたい・・・そう思います。

 

素敵な希林さん、あなたは他に類を見ない唯一の素晴らしい人であり、私達にいろいろな

ものを遺して下さいました。勿論アンチの人もいるでしょうが、私は大好きです。

本当に有難うございました。ピンクハート

キラキラご冥福を心よりお祈りいたしますキラキラ

 

レイミ

蓮の花

 

 

 

 

 

花1

 

花2

 

すっかりご無沙汰してしまいました。せめて1か月に1度くらいの頻度で更新したい

とは思いつつ、なにやかにやバタバタしているうちに5月も終わりに近づき

いつもながら時間の経過のあまりの速さに愕然としていますガーン

 

我が家の小さな庭は、現在マンションの大規模修繕のため周りはネットが張られたり

杭を打たれたりで荒れ放題の状態です。

 

 

 

久しぶりに庭に出てみると、可愛い小さな花たちが

私はここにいるよ”  と言いたげに咲いてくれていました。

凄く嬉しかったし、大感激でした~顔・ハートくろーばー花

 

いつも私達は自然の中から学ばせられることは、本当にたくさんあります・・・というより

私達はその自然の一部であることを日頃忘れているのかもしれませんが、この

ようにひっそりと、でも精一杯咲いている花たちを見る時、思い出すのは

森山直太朗さんの ””  という歌。

その歌詞の一部を書いてみます。

 

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★花のように 花のように ただそこに咲くだけで美しくあれ

人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて

それぞれの花 心に宿す

 

★花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この命

人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ

それぞれの実が たわわなればと 

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花たちは、美しく大きく咲こうなどとは思っていない筈です。

でもただそこに咲いているだけで美しい・・・大輪の花も、人知れずひっそりと

咲いている花も、そこに在るだけでそれぞれに美しいのです。

人も同じ。どんな人も皆生きているだけで、それぞれに美しい存在なのだと。

 

 

私達人間は、どうしても人と比較したり、ジャッジをしたり、また嫉妬のような感情を

抱いたり、悪くすると憎しみのような感情まで持ってしまうかもしれない。

無条件で他を認めたり、受け入れることを拒否することが沢山あります。

その判断基準はどこにあるのだろうか?

 

私達はそれぞれに皆違うのです。違って当たり前だしその価値や重さといった

ものも同じなのだということをこの歌は教えてくれています。

 

 

 

また私はこの ”風に揺れるだけのこの命”  という表現がとても好きなのですが、

私達人間だって、風に揺れる花のように儚い存在でもあります。

人と人との関係性いろいろありますが、リンゴの木に梨の実が生ることは決して

ないのと同様で、その人その人それぞれが自分という唯一つだけの

 ”実”  

たわわに生らせることが出来たら素晴らしいですね。

 

 

 

これは歌詞の一部ですから、全体を通してみると、もっともっと深い意味に気付くと

想います。ただいつも言っていることですが、これはあくまでも私の解釈です。

皆様はどんなふうに感じられるでしょうか!?

 

こんなふうに歌の中にはとても素晴らしいメッセージがちりばめられて

います。それを受け取っていただけたら嬉しいかぎりですピンクハート

赤薔薇れいみ赤薔薇

ピンクバラ一厘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様お久しぶりです。いつも忘れた頃にの更新ですが、だいぶ暖かくなって

桜が開花したところもあるようですね。今日は森山直太朗さんの

さくら

について書いてみたいと思います。

 

 

この ”さくら” という曲は森山直太朗さんといつも一緒に歌詞を書いている

御徒町凧さんとの共同でのものですが、この二人の詞は本当にいつも

素晴らしいの一言です。

 

 

この曲、今では卒業式には欠かせないものとなっていますが、この歌詞の内容

は、そればかりではなく ”自然の循環と再生”  といった私達の生命に

関するメッセージがさりげなく入っていて、それがこの歌をさらに深いものに

しています。

 

さくらという花は、本当に美しいけれど、開花してから散るまでの期間が短い

ですよね。そのなんとも儚い感じがまた美しいのでしょうね。

その歌詞の一部を書いてみます。

 

 

さくら さくら 今咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って

さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる時を信じ

さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて

 

 

この歌詞は紛れもなく循環と再生のことを言っています。私達人間も動物も

植物も鉱物もすべては同じ生命であり循環と再生の中にいるのです。

 

このことと、卒業してゆく若者たちの現在と未来、そしてもっとその先を見据え

重ね合わせるところが、この歌の素晴らしいところかもしれません。

勿論、人によって捉え方は様々ですが、皆様はどのように

感じられますか?

また書きます

ハート4レイミハート4

桜