誰の人生にも、忙しい時期や不調な時期や困難で先が見えずに不安な気持ちになる時もあると思います。
逆説的ですが、そんな時ほど魂と繋がる時間を持つことが、どれだけ助けになるかと私は思っています。
魂と繋がる時間を取れているかを知る質問です
☆イライラしやすくなっていませんか?
☆不安な気持ちになっていませんか?
☆ストレスに対処できていますか?
☆ストレスを食べ物やアルコールや物や人で満たそうとしていませんか?
☆明日を生きる気力はありますか?
☆自分は今、ここにいていいのだと心から思えていますか?
☆自分の内側から愛が満ちていますか?
☆静かな自分だけの時間を作れていますか?
☆生きる喜びを感じていますか?
もしも、心に自分の魂に対する信頼感や、どのような事も乗り越えていくという軸や、安定感がないような気がしましたら、今こそ、ご自分の魂と繋がるための時間を確保されると良いかもしれません。
魂と繋がるための時間のヒント
◯多忙でも夜に静かな時間を作るようにしてみる
◯キャンドルを眺めたり、アロマオイルを焚いたり、お香を使ったりして気分をリラックスしてみる
◯体をストレッチしてみる
◯静かな音楽を聴いて目を閉じて音楽に身を委ねてみる
◯塩風呂やアロマ風呂などで、気持ちをリラックスしてみる
◯瞑想をしながら、心の内奥に語りかけてみる
◯深呼吸を何度もしながら、心の中にイメージで誰にも邪魔されないサンクチュアリ(聖域)を作り、その場所でゆっくりしてみる
◯静かな時間を過ごしながら、自我と魂の声の区別をつけてみる
◯心を静かにして、自我の願いと、魂の望みの違いやギャップを観察してみる
◯目を閉じて静かな呼吸を繰り返しながら、自分が何者であるのかを心の奥に問いかけてみる
◯深呼吸しながら、意識を拡大して自分と地球全体と人類の繋がりを感じとってみる
◯自分を光で包みこみ、光が広がり地球全体に光が広がるのをイメージしてから、繋がりを感じとり、祝福と調和の祈りをしてみる
◯自分を含めた人類全体の意識が光に目覚め進化向上していくように祈ってみる
忙しい時期や困難や大変な時期こそ、魂と繋がる時間を大切にして頂けたらと思います。
人生に自我から対応するよりも魂から対応していくように意識をすると直感も冴えていき、困難にも柔軟に対応して乗り越える力が湧いてくると思います

人生にどんな困難があっても、明日も魂から光を放って生きていけますように

いつもご覧頂きありがとうございます

心にサンクチュアリ(聖域)を作れるようになると、満員電車内でも精神を健全に保つ役にも立ちます。(運転中や作業中は不可です)
魂と繋がる練習にもなるワークショップを開催させて頂きます。ご興味がございましたら、ご参加をお待ちしております
ワークショップ:
~Sit in the power パワーの中に座る~
イギリスのミディアムの方々によって現在行われている『Sit in the power パワーの中に座る』という方法を、実践しやすいよう日本人向けにアレンジいたしました。
瞑想は苦手と言う方、毎日忙しくて誘導瞑想のような長い瞑想ができないと言う方に、覚えていただければ生活に実際に取り入れることのできる方法です。
『Sit in the power パワーの中に座る』の理論と方法をレクチャーの後、実際に行うことによって、スピリットワールド(霊界)と近づきブレンドをして、ハイアーセルフやスピリットガイド(指導霊)とのリンクを強めることを目指します。
こちらのワークショップにはサイキックやミディアムシップの実習はありません。魂としてのご自身を知るために光を分かち合う時間にできればと思います。
Sit in the powerは、回数を重ねるごとに上達していきますので、何回受けていただいても大丈夫です。
・瞑想が苦手な方
・ストレスを緩和したい方
・心を静かに穏やかにしたい方
・直観力を高めたい方
・霊的に敏感でスイッチのオンとオフを身につけたい方
・セルフヒーリングが必要な方
・スピリットガイド(指導霊)とのリンクを強めたい方
・魂の成長を目指す全ての方
上記のような方々にこちらのワークショップをご活用いただけましたら幸いです。
◆日時:2015年5月31日 日曜日13時~15時
◆会場:東京・秋葉原会議室(JR秋葉原駅から徒歩約1分の会場。参加者の方に詳細をお知らせします)
◆参加費:正会員4,000円、一般(非正会員)7,000円
開催日の3日前(5月28日)までにお申し込みと参加費のお振込みをお願いいたします。
◆講師:水野宏美
お申し込みをいただきましたら、折り返し、詳細をお送りいたします。
*講師・水野宏美から*
「私は9歳の時に気功の先生の元で瞑想を学び始めました。以降、瞑想歴は続いています。
19歳の時にスピリチュアリズムに出会い、その後、本格的に学び始めてからも、瞑想や意識を集中させることの大切さを感じています。
瞑想も精神を集中することも、人生の中で役に立つと私は信じています。
イギリスでSit in the powerに出会い、また新たな方法を学び実践をしていますが、Sit in the powerを日本人の感性を活かして日本人向けにお伝えできるように工夫しています。」
★ご参加お申し込み、お問い合わせは、メール(info@spiritualist.tokyo)または、一般社団法人 日本スピリチュアリスト連盟サイトの[お問い合わせ]のフォームから。



















(吉田きよみさんは、ジャパニーズウィーク開催の内容を、無料でボランティアで引き受けて下さってメールのやり取りや現地のリサーチも詳細で日本から現地まで、参加者をまとめて下さって、ご尽力に感銘を受けました。)
私はAFCには過去3回参加させて頂きましたが本場の現役ミディアムの方の働きを目にして、体感できるのは大変貴重な機会でした。日本語で受けられるのも大変有難いことです。(英語ができる方でも、スピリチュアリズムの専門用語など特殊な単語もあります。)
迫力のある本場のミディアムのデモンストレーションや、朝から夜までサイキックやミディアムシップやスピリチュアリズムの歴史などを学ぶ、スピリチュアリズム三昧を体験出来ました。
私にとってAFCでの経験はあらゆる意味で沢山の学びがありました。イギリスの先生方のおかげで視野も広がり研鑽を積めましたし、大人になってから合宿に参加するのは楽しかったです。
AFCはSNUが母体のスピリチュアリズムに基づいたミディアムシップを学ぶ学校ですが、アーサーフィンドレー氏がお屋敷を寄付して下さったおかげで、美しいイギリスのお屋敷に宿泊しながら自然のある環境で学ぶことができます。
もし、AFCにご興味がありましたら今年も6月に開催されますので、詳しくはジャパニーズウィーク窓口の吉田きよみさんのサイトからお願いいたします。