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たましいのコンサルタント®️ 水野宏美です。

 

 

 〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉をお届けします。

 

 

人生の転機は大きな出来事から始まるとは限りません

 

 

前回から始めた、

〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉。

人生の転機は大きな出来事から始まるとは限りません。

 

胸がザワザワする。

「このままでいいのかな」と感じる。

 

今までと同じ毎日なのに、
なぜか落ち着かない。

 

そんな小さな違和感も、
人生が変わり始めるサインかもしれない。

 

前回は、そんなお話を書きました。

 

今日は、もうひとつ。

少し意外なCallingについて
書いてみたいと思います。

 

それは、

「大好きだったものに、突然心が動かなくなる」

ということです。

 

 

 嫌いになったわけではないのに

 

 

あなたにも、
こんな経験はありませんか?

ずっと好きだった仕事なのに、
以前ほど心が動かない。

 

夢中になっていたことなのに、
なぜかやりたいと思えない。

居心地がよかった場所なのに、
「ここではない」という感覚がある。

 

大切にしてきた人間関係なのに、
以前とは何かが違う。

何か嫌なことがあったわけではない。

 

失敗したわけでもない。

嫌いになったわけでもない。

 

それなのに、

心だけが、
少し先へ行こうとしている。

 

 

そんなとき、
私たちは不安になります。

「飽きっぽくなったのかな」

「贅沢なのかな」

「せっかくここまで続けてきたのに」

「今のままで十分幸せなのだから、
これ以上を望んではいけない」

 

そして、

今までと同じ自分に
戻ろうとすることがあります。

 

でも私は、

ここにも人生のCallingが
隠れていることがあると思っています。

 

 

 

私にも、そんな時期がありました

 

 

私自身にも、
忘れられない経験があります。

20代の頃、
人生に行き詰まっていた時期がありました。

 

何から手をつければいいのかさえ
わからなくなって、

私は心底から、

「とにかく、助けてください」

と祈りました。

 

その後、瞑想をしていると、

 

「あなたは、幾つもの過去生でも石を扱ってきたので、

石を使えば解決するでしょう」

 

という言葉が聞こえてきました。

 

 

私は子どもの頃から石が大好きで、
近所の石ころまで拾っていたような子どもでした。

 

そこで、
兼業で石屋を始めました。

これが、本当に楽しかった。

 

毎日のように注文をいただき、
寝なくても楽しく働けるほど
夢中になりました。

 

ところが、それから長い時間が経ったあるとき。

 

突然、心が動かなくなったのです。

石が嫌いになったわけではありません。

 

仕事がうまくいかなくなったわけでもありません。

でも、今までと同じことを続けようとしても、
心がそこに向かない。

 

そして私には、

「一度、ミディアムに集中しないといけない」

ということが伝わってきました。

 

でも、そのときの私は、

「はい、わかりました」とはなりませんでした。

 

むしろ、「そんな大それたこと、私にはできない」

という気持ちのほうがありました。

 

 

 

 Callingは「好き」だけではやってこない

 

 

人生のCallingというと、

「これをやりたい!」

「ここへ行きたい!」

「この人に会いたい!」

 

そんな強い情熱を
想像するかもしれません。

 

もちろん、そういうCallingもあります。

 

でも、反対方向からやってくるCallingもあります。

 

今まで心地よかったものが、
なぜか心地よくなくなる。

 

大好きだったことに、
以前ほど心が動かなくなる。

 

「ここに行きたい」

ではなく

「もう、ここではないのかもしれない」

という感覚。

 

これも、人生の次の章が始まろうとしているときに
現れることがあります。

 

 

 

だからといって、すぐに辞めなくていい

 

 

ここは、とても大切です。

 

仕事に心が動かなくなった。

だから、「これはコーリングだ!」

と翌日に会社を辞める。

 

私は、そういうことをおすすめ

しているわけではありません。

 

人の心は、いろいろな理由で揺れます。

疲れているだけかもしれない。

 

一時的に嫌なことがあったのかもしれない。

体調がよくないのかもしれない。

 

環境から逃げたくなっている場合もあります。

だから、すぐに人生を変える必要はありません。

 

でも、無視もしない。

ここが大切だと思うんです。

 

 

答えを出す前に、自分に聞いてみる

 

 

もし今、今まで大切だった何かに
心が動かなくなっているなら、

すぐに答えを出す前に、
少し自分に聞いてみてください。

 

「私は疲れているだけ?」

 

「何かが嫌で逃げたいの?」

 

「それとも、この場所で学ぶことが
終わろうとしている?」

 

「本当は、次に気になっているものがある?」

 

「半年後も同じ気持ちだったら、
私はどうしたい?」

 

答えを急がなくても大丈夫です。

 

それがCallingなのかどうかを知るために、

少し時間をかけて
自分の心を観察することも大切です。

 

そして自分の内側だけではなく、
今の暮らしや仕事、お金、家族など、

現実の状況も一緒に見ていく。

 

 

魂の声を大切にすることと、

現実を大切にすることは、

どちらか一方ではないと
私は思っています。

 

 

 

 Callingは、人生の完成図ではない

 

 

私の場合も、20代で石屋を始めたとき、

将来ミディアムになるなんて
まったく考えていませんでした。

 

ただ、そのときの自分にできることをした。

そして、次のタイミングが来たときに、
また新しいCallingが届いた。

 

後から振り返ると、

「あの出来事は、
ここにつながっていたんだ」

とわかることがあります。

 

でも、その途中にいるときには、
わからない。

 

人生って、案外そんなものなのかもしれません。

 

Callingは、10年後まで書かれた
人生の地図を渡してくれるものではなく、

「まず、こっちを見てみたら?」

と、次の一歩を知らせてくれるものなのかもしれません。

 

だから、今すぐ人生の正解がわからなくても、
焦らなくて大丈夫。

 

 

 

今日、自分に聞いてみてほしいこと

 

 

今まで大好きだったのに、

最近なぜか心が

動かなくなったものはありませんか?

 

そして反対に、理由はわからないのに、

最近なぜか気になっているものはありませんか?

 

今日は詳しくは書けませんが、

上記の心の動きには、魂からのものと

自我(エゴ)からのもの2種類があるんです。

 

これを見極めるには、少しコツがいります。

 

心が動かなくなったのは

仕事かもしれません。

人との関係かもしれません。

住む場所かもしれません。

ずっと忘れていた夢かもしれません。

 

その二つの間に、これからの人生への
小さなヒントが隠れているかもしれません。

 

今日すぐに、答えを出さなくてもいいんです。

 

温かい飲み物でも飲みながら、

ほんの少し、自分の心に聞いてみてください。

 

「私は今、本当はどこへ向かおうとしているんだろう?」

 

何も浮かばなくても、それで大丈夫。

 

問いを持ったことで、

今まで気づかなかった小さな変化に、
明日、気づくかもしれません。

 

人生の転機は、

いつも大きな音を立てて
やってくるわけではありません。

 

とても静かに、

あなたの心が少し先へ動くところから
始まることもあります。

 

その小さな変化を、どうか、
急いで消さないであげてくださいね。

 

 

あなたが、
あなた自身のCallingを大切にできますように。

 

応援しています。

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

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今回は、初シリーズ 〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉をお届けします。

 

 

こんなときは、ありませんか?

 

 

なぜかわからないけれど、
胸がザワザワする。

 

昨日までと同じ毎日を送っているのに、
なんだか落ち着かない。

 

仕事も、家族も、暮らしも、
特に大きな問題があるわけではない。

 

それなのに、ふとした瞬間、

「このままでいいのかな?」

という思いが浮かんでくる。

 

 

理由を探してみても、
これといった答えは見つからない。

 

 

「気のせいかな」

「疲れているだけかな」

「今の生活に不満があるわけじゃないし」

 

と、その小さな違和感を
なかったことにしてしまう。

 

でも、もし。その小さな声が、
あなたの魂から届いた

「Calling(コーリング)」

だとしたら……。

 

人生が変わるとき、
必ずしも大きな出来事から始まるとは限りません。

 

 

小さな声が響くとき

 

 

最初は、

 

「なんとなく気になる」

「なぜか心が動く」

「今までと同じなのに、何かが違う」

 

そんな、とても小さな変化から始まることがあります。

 

 

 

もちろん、胸がザワザワしたからといって、
すぐに仕事を辞めたり、今いる場所を離れたりする

必要はありません。

 

 

大切なのは、その声を怖がることでも、
すぐに行動に変えることでもなく、

 

「私は、何を感じているんだろう?」

と、自分に聞いてあげること。

 

 

魂からのCallingは、
人生を壊すためにやってくるものではなく、

 

もしかすると、

「そろそろ、次のあなたを生きてみませんか?」

という、小さな呼びかけなのかもしれません。

 

 

 

コーリングはあなたを諦めない魂の声

 

 

私はこれまで、
たくさんの方の人生の転機に関わってきました。

 

 

私自身も、

仕事、生き方、人とのご縁、住む場所など、
人生の節目でいくつもの選択をしてきました。

 

振り返ってみると大きな変化が起こる前には、
ずっと前から、小さなCallingが始まっていたように思います。

 

〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉では、

不思議な体験を面白おかしくお話しすることが目的ではありません。

 

 

人生の転機が訪れたとき、

自分の内側から聞こえてくる声を
どう受け取ったらいいのか。

 

魂の声と一時的な感情や不安はどう違うのか。

 

 

 

自分の人生を、自分で選んでいくためにはどうしたらいいのか。

 

私自身の経験や、長年たくさんの人生に関わってきた中で

感じてきたことも交えながら、
少しずつ書いていきたいと思います。

 

人生の答えは誰かが決めるものではありません。

 

あなたの人生を生きるのは、あなた自身だから。

 

 

胸の奥から聞こえてくる小さなCallingを、

どうか、すぐに消さないであげてくださいね。

 

あなたが、あなた自身のCallingを大切にできるように。

これから、書いていきますね。

 

あなたの魂からのコーリングが本気の喜びと

笑顔につながりますように祈りを込めて☆☆☆

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

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石垣島の晴れの日

 

石垣島に暮らすようになってから、

「晴れている」

ただそれだけのことを、
以前よりありがたく感じるようになりました。

 

 

今年は台風も多く、
お天気が安定しない日もありました。

 

だからこそ、朝起きて青空が広がっていると、

「ああ、今日は晴れている」

それだけで、ちょっと嬉しくなるんですよね。

 

もちろん、雨の石垣島も私は好きです。

雨に濡れた植物の緑は、
いつもより色濃く見えます。

 

雨上がりの空気の中で、
自然の香りを感じていると、

なんだか身体の力が抜けて、
落ち着いていきます。

 

雨の日には雨の日の、
静かな美しさがあります。

 

でも、晴れた日の石垣島は、
やっぱり格別です。

空が大きい。海が明るい。

 

遠くまで光が広がって、

自分の心まで一緒に
広がっていくような爽やかさがあります。

 

 

紫外線は、とっても強いですけどね(笑)

南国の日差しは、本当に容赦がありません。

 

それでも、太陽の光を感じると、

不思議と気持ちまで明るくなります。

 

南国の夕日は、ただ眺めていたくなる

 

 

私が石垣島で好きな時間のひとつが、

夕暮れです。

 

昼間の強い太陽が少しずつ傾いて、

空が青から金色へ。


オレンジ、ピンク、紫へと変わっていく。

海にも夕日の光が映り、一日の終わりを、
地球そのものが静かに知らせてくれているように感じます。

 

 

夕日を眺めていると、
自然と心が静かになります。

 

今日あったことも、

考えすぎていたことも、

少しだけ脇に置いて、

ただ沈んでいく太陽を見ている。

 

そんな時間が、
心を癒してくれるのだと思います。

 

 

 

同じ空の下に、みんないる

 


石垣島で太陽や空を眺めていると、

私は時々、こんなことを思います。

 

この空は、石垣島だけの空ではないんですよね。

沖縄にも、東京にも、北海道にも、
世界中にも続いている。

 

今、自分が見上げている空の向こうに、

たくさんの人たちが暮らしている。

 

国も違う。言葉も違う。

文化も違う。考え方だって違います。

 

それでも私たちは、同じ地球の上で、

同じ太陽の光を受け、

同じ空の下で生きています。

 

 

当たり前のことなのに、

日々の生活に追われていると、
つい忘れてしまいます。

 

自分だけが切り離されているように感じたり、

目の前の小さな世界だけが、
すべてのように感じたり。


大きな空を見上げると、

「ああ、全部つながっているんだな」

と思い出すことができます。

 

 

 

本来の自分を思い出し、地球とつながる場所

 

 

石垣島に来てから、

自然のありがたさを身近に感じる時間が増えました。

 

海を見る。空を見る。

風を感じる。雨の音を聞く。

夕日を見る。とてもシンプルなことです。


そんな時間を過ごしていると、

社会の中で身につけてきたものが、
少しずつほどけていくように感じることがあります。

 

「こうしなければ」

「こうあるべき」

「もっと頑張らなければ」

 

そんなものから少し離れて、

ただ自然の中にいる。

すると、もっと奥にいる
本来の自分を思い出していく。

 

石垣島は私にとって、

本来の自分を思い出し、

地球とつながることを
思い出させてくれる場所なのかもしれません。

 

 

 

石垣島で感じる「ゆいまーる」

 

 

もうひとつ、石垣島に暮らしていて
感じることがあります。

 

これまでの歴史の中で様々なことを経験し乗り越えてきた沖縄の地。

 

でも、島の人たちが、とても優しくて、あたたかいこと。

 

もちろん、いろいろな方がいらっしゃいます。

 

でも暮らしていると、人と人との距離が、
都会とは少し違うなと感じることがあります。

誰かが困っていたら助ける。

 

できる人が、できることをする。

人とのご縁を大切にする。

 

沖縄には、

「ゆいまーる」

という言葉があります。

 

 

人と人がつながり、
助け合い、支え合っていく。

 

石垣島で暮らしていると、

それが単なる言葉ではなく、

人と人との関わりの中に
今も息づいているのを感じることがあります。

 

 

 

私たちが、もう一度思い出せたら

 

 

「ゆいまーる」のような心は、

沖縄だけのものではないと、
私は思っています。

 

私たち日本人も昔から、

お互いさま、おかげさま、

という言葉を大切にしてきました。

 

誰か一人だけが豊かになるのではなく、

困ったときには支え合い、

喜びも分かち合う。

 

もしかすると、
新しく何かを手に入れるより、

私たちが昔から持っていたものを
思い出すことのほうが、

これからの時代には
大切なのかもしれません。

 

 

 

自分を愛することから、世界へ

 

 

夕暮れ時に

石垣島の空を眺めながら、
もうひとつ感じることがあります。

 

石垣島を含めた、
沖縄の素晴らしさ。
日本という国の素晴らしさ。

 

私たち自身が、まずそれを知り、

大切にして、愛すること。

 

そこから初めて、日本の素晴らしさを
世界の人たちにも伝えていけるのではないでしょうか。

 

自分を愛する。

自分が生まれ育った国を愛する。

日本人であることを大切にする。
それは、ほかの国と比べて優劣をつけることではありません。

 

 

むしろ、自分たちの文化や歴史、
自然、人の心を大切にできるからこそ、

 

世界のそれぞれの国や地域が育んできた文化も、

「素晴らしいね」と尊重できるのではないかと

思うのです。

 

日本には日本の美しさがある。

沖縄には沖縄の美しさがある。

石垣島には石垣島の美しさがある。

 

世界のそれぞれの場所にも、
そこでしか育たなかった文化や美しさがあります。

 

それぞれが自分たちの大切なものを愛しながら、

お互いの違いも尊重できたら。

 

日本も、世界に誇れる素敵な国として、

さらに輝いていけるのではないでしょうか。

 

石垣島の夕日を見ながら、
そんなことを考えます。

 

結局、すべては、

「自分を愛すること」

から始まるのだと思います。

 

自分を愛するから、

自分の周りにいる人を大切にできる。

自分が暮らす土地を愛する。

自分の国を愛する。

 

その愛が広がっていけば、

自分とは違う文化や価値観を持つ人たちのことも、
尊重できるようになる。

 

自分から、家族へ。地域へ。日本へ。世界へ。地球へ。

愛は、そんなふうに広がっていくものなのかもしれません。

 

 

 

同じ地球に生きているから

 

 

大きなことをしなくてもいい。

目の前の人に少し優しくする。

困っている人がいたら、
できる範囲で手を差し伸べる。

 

「ありがとう」を伝える。

自分が暮らす土地を大切にする。

自然を大切にする。

 

小さな「ゆいまーる」が
たくさんつながっていけば、

きっと地球全体にも
優しい循環が生まれていくのだと思います。

 

今日も石垣島には、
大きな空が広がっています。

 

晴れの日も。雨の日も。

夕日の美しい日も。

空を見上げるたびに、

私たちは地球の上で
ちゃんとつながっている。

 

 

当たり前のことを
思い出させてもらっています。

 

本来の自分を思い出し、

自分を愛し、人とつながり、

地球とつながる。

 

石垣島は、私にとって、そんな場所になりつつあります。

 

今日も、この島で過ごせることに感謝して。

皆さんも少しだけ空を見上げてみてくださいね。

 

同じ空の下で、今日もつながっています。

 

あなたが笑顔になり、あなたの光が周りを照らすように、

応援しています。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

水野宏美

 

 

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天使が教えてくれたこと 水野宏美著

 

 

 

 

 

前回の記事では、子どもの頃から見えていたもの、感じていたものについて書きました。

今回は、その続き。

 

小学校4年の頃のお話です。

 

 

■ 大人って、どうしてこんなに複雑なんだろう?

 

 

子どもの頃の私から見ると、

 

大人は、とても複雑な生き物に見えました。

厄介で、矛盾している。

 

そんなふうに感じていました。

 

言っていることと、
思っていることが違う。

笑っているのに、
心の中では怒っている。

 

「大丈夫」と言っているのに、
全然大丈夫ではない。

 

相手のためと言いながら、
本当は自分のためだったりする。

 

子どもの私は、

「どうして思っていることと、違うことを言うんだろう?」

と不思議で仕方がありませんでした。

 

 

なぜ、そんなことを感じていたのか。

私には、言葉とは別のものが伝わってきていたからです。

 

 

 

■ 言葉より先に「思っていること」がわかってしまう

 

 

当時の私は、
テレパシーのような感覚で、
人が思っていることを感じ取っていました。

 

だから、

口で言っていることと、
内側から伝わってくるものが違うと、

「どっちが本当なの?」

と混乱します。

 

もちろん、小学生ですから、
それをうまく説明する言葉なんて持っていません。

 

ただ、

「なんか違う」

「本当は、そう思っていないよね」

ということだけはわかる。

 

今振り返ると、
人間の建前や社交辞令のようなものも、
子どもの私には理解しにくかったのだと思います。

言葉は「大丈夫」。

 

でも、伝わってくるものは「大丈夫じゃない」。

私にとっては、
伝わってくるもののほうがリアルでした。

 

きっと、これを読んでくださっている

あなた様も子供の頃に、同じように

感じませんでしたか?

 

 

 

■ 私は、一人でいることが好きな子どもでした

 

 

 

小学校高学年の私は、
一人でいることが好きでした。

 

親友と呼べる友達が一人。

あとは、知り合いが数人。

大勢でいつも一緒にいたい、
というタイプではありませんでした。

 

というより、

一人になる時間が必要だったのだと思います。

人と一緒にいると、
とても疲れたからです。

 

人がたくさんいる場所に行けば、
それだけたくさんのものを感じます。

 

人の感情。

言葉になっていない思い。

その場所のエネルギー。

 

目から入ってくる情報だけではありません。

いろいろなものが一度に入ってくる。

私は昔から、とても敏感な子どもでした。

 

 

 

■ 9歳から教わっていた「瞑想」

 

 

私は9歳の頃から、瞑想をしていました。

 

 

きっかけは、
当時、霊的な指導を受けていた気功の先生です。

 

もうおじいさんだったK先生から、
瞑想を教えていただきました。

 

K先生については、以前にも私の「地球観シリーズ」の中で

書いたと思いますので、よかったらそちらもご覧ください。

 

 

私の地球観シリーズ 

https://ameblo.jp/crystal-medium/theme-10120382217.html

 

 

今考えると、

小学生が気功の先生から霊的なことを学び、
瞑想をしているというのも、

少し変わった環境だったのかもしれません。

 

でも、当時の私にとっては、
それほど不思議なことではありませんでした。

 

人と一緒にいると、
いろいろなものを感じて疲れてしまう。

 

そんな私にとって、
K先生から教えていただいた瞑想は、
とても大切な時間になりました。

 

一人になって静かに座る。

目を閉じて、
自分の内側へ戻っていく。

 

そうすると、
外から入ってきたたくさんの情報が、
少しずつ静かになっていきました。

 

だから私は、小学生の頃から、

疲れたら一人になる。

そして、瞑想をする。

ということを自然にしていました。

 

一人でいることは、
寂しいことではありませんでした。

 

私にとってはむしろ、

「やっと静かになれる」時間だったのです。

 

 

 

■ オーラも、霊も、天使も「ただそこにある存在」だった

 

 

この頃の私は、オーラが見える。

テレパシーのように、人の思っていることがわかる。

霊と話す。天使が見える。予知夢を見る。

 

そんなことが日常的にありました。

 

こうして書くと、
ものすごく特別なことのように

思われるかもしれません。

 

でも、子どもの私にとっては、

「能力を使っている」

という感覚ではありませんでした。

 

 

見えるから、見える。

聞こえるから、聞こえる。

感じるから、感じる。

それだけだったのです。

 

 

■ 幼稚園までは、ほかの子たちとも話が通じていた

 

 

実は、幼稚園くらいまでは、
私だけが特別だったという感覚は、
あまりありませんでした。

 

周りの子どもたちにも、
私が見えているものが見えていたり、
普通に話ができたりしたからです。

 

 

だから、小さな頃は、

「みんなも見えている」

と思っていました。

 

ところが、小学校に上がる頃になると、
少しずつ変わっていきます。

 

子どもが見えない存在について話すと、

「想像のお友達なのね」

「空想しているのね」

と、大人から言われることがあります。

 

そうやって、

 

「それは本当にはいないもの」

「見えていると思っているだけ」

 

と教えられていくうちに、
見えなくなっていく子もいるのではないかと、

私は感じています。

 

少なくとも、
私の周りにいた子どもたちは、
成長するにつれて、
そういう話をしなくなっていきました。

 

でも、私は違いました。

小学校に上がっても、
見えなくならなかったのです。

 

むしろ、

「どうやら、みんなには見えていないらしい」

ということに、少しずつ気づいていきました。

 

 

 

■ 見えていても、それを話さなくなった

 

 

 

家庭の中でも霊的なことを自由に話せる

環境ではありませんでした。

 

話せたのは、祖父と母くらい。

ましてや学校で、

 

「昨日、霊と話してね」

「天使が見えてね」

「こんな夢を見たから、これから起きるかもしれない」

 

なんて、普通に話せるわけもありません(笑)

 

幼稚園の頃までは、
ほかの子どもたちとも共有できていた世界。

 

それが、小学校に入ると、
だんだん共有できなくなっていく。

 

だから私は見えているものを、
あまり人に話さないようになっていきました。

 

外から見れば一人でいることが好きな、
少しおとなしい小学生だったかもしれません。

 

でも、その内側では、
ずいぶん賑やかな世界を生きていました。

 

 

 

■ 予知夢が、当たりすぎる

 

 

小学校高学年の頃、
特に印象に残っているのが予知夢です。

 

夢で見たことが、
あとから現実になる。

それが一度や二度ではありませんでした。

何度も当たる。

 

あまりにも当たる。

そうなると、「ただの夢だった」

では済まなくなってきます。

 

でも、小学生の私には、普通の夢なのか。

これから起きることを見ているのか。

区別が、いつも完全についていたわけではありません。

 

霊たちも時々、
ちょっかいを出してきました。

こちらは静かにしていたいのに、


向こうからやってくる(笑)

今なら対処の仕方もわかりますが、
当時はまだ小学生です。

 

オーラが見える。

人の思っていることが伝わってくる。

霊と話せる。

天使が見える。

眠れば、これから起きることを夢で見る。

 

 

人の中に入れば、
エネルギーを感じすぎて疲れてしまう。

 

今振り返ると、ずいぶん情報量の多い小学生だったな、

と思います。

 

 

 

■ 大変だったのは「見えること」ではなかった

 

 

霊が見える。

オーラが見える。

天使が見える。

予知夢を見る。

 

こう書くと、

「怖くなかったんですか?」

「大変ではなかったんですか?」

と思われるかもしれません。

 

私にとって本当に大変だったのは、

「見えること」そのものではありませんでした。

 

それは、私にとっては、
物心ついた頃からある世界だったからです。

 

それよりも難しかったのは、

見えるもの、聞こえるもの、
感じるものが多い状態で、

どうやって普通の世界の中で生きていけばいいのか。

 

ということでした。

 

 

小学校高学年になるにつれて、

私は少しずつ学んでいきました。

 

見えていることを、
全部言ってはいけない。

 

感じたことを、
そのまま口にしてはいけない。

相手の本心がわかったとしても、
言わないほうがいいこともある。

 

人には触れてほしくない気持ちもある。

大人には、大人の事情がある。

そんなことを、子どもなりに覚えていったのだと

思います。

 

 

■ 「見える私」を隠して生きる

 

 

今、スピリチュアルカウンセラーや

ミディアムや、たましいのコンサルタント

として仕事をしている私を見ると、

 

子どもの頃から霊的な能力があって、
そのまま真っすぐ今の仕事に進んできたように

見えるかもしれません。

 

でも、実際はそんなに単純ではありませんでした。

むしろ、「見えることを隠す」「感じても言わない」

そうして生きていた時間のほうが、
ずっと長かったのです。

 

敏感すぎる自分。

人には見えないものが見える自分。

 

人が言葉にしていないことまで、
感じてしまう自分。

 

そんな自分と周りの世界との折り合いをつけながら、

私は少しずつ大きくなっていきました。

 

このあと私は少しずつ思春期に入っていきます。

見えすぎる世界と、
普通に生きなければならない現実。

 

子どもから大人へ近づいていくにつれて、

二つの世界の間で、私はさらにいろいろなことを

経験することになります。

 

そのお話は、またどこかで続きを書きますね。

 

こうして子どもの頃のことを書いていると、

一人で静かに座って瞑想していた、
小学生の自分を思い出します。

 

あの頃は、

「どうして私は、こんなにいろいろ感じてしまうんだろう」

と思うこともありました。

 

でも今になって振り返ると、

見えすぎることも、
感じすぎることも、
一人になりたかったことも、

全部、今の私につながっているんですよね。

 

 

人生って不思議です。

 

子どもの頃には意味がわからなかったことが、
何十年も経ってから、

「ああ、これでよかったんだ」

と思えることがあります。

 

もし今、

 

「どうして私は、みんなと違うんだろう」

「どうしてこんなに敏感なんだろう」

 

と思っている方がいたら、

今はまだ、その意味がわからなくても大丈夫。

 

いつか振り返ったときに、

 

「あの頃の私も、ちゃんと今の私につながっていたんだな」

 

と思える日が来るかもしれません。

 

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。

 

どうぞ、あなたの心がほっとする時間も
大切にしてくださいね。

 

 

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Ameba SATORI 鑑定

 

天使が教えてくれたこと 水野宏美著

 

 

 

いつも私のブログを訪れてくださった方々、

今日初めてこの場所へお越しくださった皆さまも、

心からの感謝を申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

 

ご自愛力と宇宙潜在力で導く!
たましいの約束が叶える輝く未来へ

最幸の未来創造スペシャリスト


たましいのコンサルタント®️ 水野宏美です。

 

 

石垣島に移住して、2ヶ月が過ぎました。

 

最近、不思議だなぁと思うことがあります。

 

関東に住んでいた頃より、行動範囲はずっと狭くなったのに、

 

なぜか、自分自身はどんどん拡大しているような感覚があるのです。

 

久しぶりに晴れた石垣島の海へ

 

8月の石垣島は、台風などの影響もあり、雨の日がずっと続いていました。

そして一昨日、久しぶりに晴れました。

 

この日は、他社様との会議を終えたあと、

Destiny Stoneの商品撮影をするために海へ。

 

 

太陽の光。海から吹いてくる風。

そして、クリスタルたち。

海のエネルギーが本当に素晴らしくて、

 

太陽と風と石たちのコラボレーション。

 

 

そんな言葉がぴったりでした。

砂浜を裸足で歩きながら、石たちを撮影していきます。

 

海辺で深呼吸をしながら、ふと、

「こんなふうに仕事ができるって、ありがたいなぁ」

と思いました。

 

仕事をしているのに、疲れるどころかリフレッシュしていく。

心にも身体にも、とてもいい。

そして私には、石たちも、とても喜んでいるように感じました。

 

 

 

関東では、いつも移動していた

 

関東に住んでいた頃の私は、かなり移動していました。

 

仕事でイベントへ出張したり、温泉へ行ったり、

いろいろな場所へ出かけたり。

 

今よりもずっと、物理的な行動範囲は広かったと思います。

でも、すぐに疲れていたような気がします。

 

 

石垣島へ来てからは、反対です。

行動範囲は狭くなりました。

 

それなのに、島のエネルギーが、とても強いので、

疲れても回復が早い。

 

そして回復すると、

「これもやりたい」

「あれもやってみよう」

と、次々にアイデアが降りてくるのです。

もう、アイデアが降りまくって、ちょっと困っています(笑)

 

「時間がない」と思っていたことを、なぜか始めている

 

さらに不思議なのは、関東にいた頃には、

「やりたいけれど、そんな時間はないな」

と思っていたことに、なぜか着手し始めていることです。

 

仕事のシステム構築を勉強したり、

サイトを手直ししたり、

新しい企画を考えたり。

次々に新しいアイデアも降りてきます。

 

 

そして、もう一つ。

これまで私は、他社様とのコラボ企画を辞退してきました。

 

ところが今回、

「この方たちとは、一緒に何かをしたい」

と思える出会いがありました。

 

私の中の情熱に、火がついてしまったのです。

 

石垣島の未来を考えて、本当に動いている人たち

 

私が感動したのは、単にビジネスとして石垣島を見ているのではなく、

石垣島で暮らす人たちや文化を、将来にわたって大切にしていこうとしている姿勢でした。

 

実際に人と人をつなぎ、自分たちが何年もかけて動き、

島の未来のために行動している。

 

その姿に、とても心を動かされました。

私は、あとから石垣島へ来た移住者です。

 

だからこそ、もともとこの土地で暮らしてきた方々と文化を大切にすることは、

あとから来る人間のマナーでもあると思っています。

国内でも海外でも同じですよね。

 

素晴らしい人たちがいて、大切に受け継がれてきた文化がある。

それらが、この先も守られていってほしい。

 

 

そして、私にも何かできることがあるのなら、協力したい。

自然と、そんな気持ちになりました。

 

でも、この未来を私は3年半前に話していた

 

そして、この出会いがあったとき、あることを思い出しました。

私が初めて石垣島を訪れたのは、3年半前です。

 

そのとき、主人のYasuにこんなことを話していました。

 

「これから石垣島に移住したら、移住者の仲間ができる気がする。」

 

「その仲間の人たちと、石垣島を守っていく気がする。」

 

当時は、何の根拠もありません。

まだ石垣島に住んですらいないのですから(笑)

 

ただ、なぜかそう感じていました。

 

ところが、その後。

石垣島への移住は、なかなか叶いませんでした。

 

3年半、物件が見つからなかった

 

3年半の間、物件を探しました。

 

でも、見つからない。探しても、見つからない。

 

「きっとベストなタイミングが来ます」

……なんて、ずっと穏やかに待っていたわけではありません(笑)

かなりイライラしました。

 

「私は石垣島に住みたいのに、どうして見つからないの?」

そんな時期もありました。

 

ところが2026年6月。石垣島へ向かう飛行機の中で、

私の中で何かが変わりました。

 

それまでの私は、

「いつか石垣島に住めたらいいな」

だったのだと思います。

 

でも、その日は違いました。私は、はっきりと決めました。

 

 

「生きている間に、絶対に私は石垣島に住む」

揺るぎなく、そう決めて宣言したのです。

 

「いつか」をやめたら、現実が動き始めた

 

すると、そこから驚くほど、とんとん拍子に物事が進みました。

6月に移住する家の契約ができ、

7月には、本当に石垣島への移住が叶いました。

 

3年半、あんなに見つからなかったのに。

そして9月。

 

今度は、石垣島の人たちや文化を大切にしながら、

未来のために動いている人たちとの出会いがありました。

 

そのとき、私はYasuに言いました。

「あー、もしかして3年半前に言ってた出会いが、これなんじゃない?」

自分で言っておきながら、びっくりです(笑)

 

未来は、すぐに答え合わせができるとは限らない

 

4年前の私には、どうやって石垣島に住むのかも、誰と出会うのかも、

何をするのかも、わかっていませんでした。

 

ただ、

「石垣島に住む気がする」

「仲間ができる気がする」

「その人たちと石垣島を守っていく気がする」

という感覚だけがありました。

 

それから4年間、現実はほとんど動きませんでした。

 

でも今振り返ると、未来というのは、感じた瞬間に

すべてが実現するとは限らないのだと思います。

 

時間をかけながら、必要な経験をして、

必要な人と出会い、自分自身も変化して、

あるとき点と点がつながっていく。

そんなことがあるのかもしれません。

 

行動範囲が狭くなったら、人生が広がり始めた

 

関東にいた頃の私は、あちらへ行ったり、こちらへ行ったり、

たくさん移動していました。

今は、以前よりずっと狭い範囲で暮らしています。

 

それなのに、仕事のアイデアが次々に生まれ、

新しいことを学び、今までやらなかったことを始め、

新しい人たちと出会っています。

 

だから最近、人生が広がることと、たくさん移動することは、同じではないのだな

と思うのです。

 

外側へ外側へと動かなくても、自分のエネルギーが整い、

自分の心が本当に望む方向へ動き始めると、

人生そのものが拡大していくことがある。

石垣島へ来て、私はそんな感覚を味わっています。

 

 

地球学校で過ごせる時間は、有限だから

 

私は、この地球での人生を、「地球学校」だと思っています。

この学校で過ごせる命の時間は、有限です。

 

 

毎日を普通に過ごしていると、

一日、一週間、一ヶ月、一年と、

時間はあっという間に過ぎていきます。

だからこそ、「いつかできたらいいな」

と思っていることがあるのなら、ほんの少しでも、

自分の未来のために動く勇気を出してみる。

 

それだけで、人生には意外な展開が起こることがあります。

 

私自身、4年間動かなかった石垣島への移住が、

「絶対に住む」と決めたところから動き始めました。

 

そして今、4年前にはまだ見えなかった未来の続きを歩き始めています。

これから、この出会いがどんな形になっていくのか。

私にも、まだわかりません。

 

 

でも、なんだか面白いことが始まりそうです。

また正式にお伝えできるようになりましたら、ご報告させてくださいね。

 

あなたにも、「いつか」と思いながら、心の奥にしまっている未来はありますか?

 

今日、ほんの小さな一歩でも、

その未来のために動いてみてください。

 

思ってもいなかった扉が、

そこから開き始めるかもしれません。

 

あなたの今日という一日が、

未来のあなたへとつながる素晴らしい一日になりますように。

 

本来のあなた様らしく、素晴らしい日々になりますように☆☆☆

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

今なら5大特典プレゼント♩スタンプを送って私と繋がってくださいね

 

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天使が教えてくれたこと 水野宏美著 現代書林発行

 

 

 

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは、水野宏美です。

 

 

石垣島に移住して、約2ヶ月が経ちました

 

 

6月から石垣島に滞在し、家を契約。

7月に本格的に引っ越してきたので、石垣島に移住して約2ヶ月が経ちました。

旅行で訪れていた頃とは違って、今はここが「生活する場所」です。

 

住んでみてわかったのは、

石垣島に住んだからといって、毎日海に行けるわけではない(笑)

ということ。

 

私も普通に仕事があります。

オンラインでセッションをしたり、講座をしたり、パソコンに向かって仕事をしたり。

天然石のお仕事もあります。

 

さらに今は台風シーズンなので、雨の日も多いです。

 

「せっかく石垣島に住んでいるのに、今日も海に行けなかった」

なんて日もあります。

でも、不思議なんです。

家にいても、それほど苦痛ではありません。

 

海、風、太陽、植物。

島そのものから、たくさんのエネルギーを受け取っているからなのかもしれません。

 

洋服6着で、生きていけることがわかった

 

そして、自分でも一番驚いている変化があります。

物が、ほとんど必要なくなったこと。

 

関東に住んでいた頃は、たくさんの物に囲まれていました。

特に洋服。

関東には四季がありますから、冬服だけでもかなりのボリュームになります。

さらに仕事では、ジャケットなどの少しかしこまった洋服も必要でした。

ところが、石垣島にはジャケットを一枚も持ってきていません。

 

今、私がこちらで着ている洋服は、6着。

そして、

水着2着。帽子3個。

以上(笑)

 

 

自分でも信じられません。石垣島では、通気性がよく、吸水速乾性のある洋服がとても便利です。

晴れた日の紫外線はかなり強いので、帽子は必需品。

関東にいた頃は、それほど帽子をかぶらなかったのですが、こちらでは帽子の出番がとても多くなりました。

 

今の私にとって大切なのは、

仕事をするためのパソコン。

石屋さんなので、天然石。

そして、帽子(笑)

 

ずいぶんシンプルになりました。

「何かで満たさなくても、すでに満たされている」

私は、ミニマリストになろうと思って石垣島へ来たわけではありません。

「物を減らそう」と頑張ったわけでもありません。

 

気づいたら、必要なものが減っていました。

 

これは、私にとってとても興味深い変化でした。

関東にいた頃よりも、身なりも気にしなくなりました。

もちろん、何でもいいという意味ではありません。

 

以前よりも、

「人からどう見えるか」

より、

「自分らしくいられるか」

に意識が向くようになったのだと思います。

 

もう一つ。

関東にいた頃の私は、かなりの温泉好きでした。

時間があれば温泉。

疲れたら温泉。

温泉三昧でした。

 

ところが石垣島には、温泉はありません。

でも、不思議とそれほど気になりません。

暑いですし、海に入ればいい(笑)

 

海に入って、風に吹かれて、太陽を浴びる。

 

 

植物や大地に触れる。

それだけで満たされていく感覚があります。

何かを買ったり、

どこかへ行ったり、

便利なものを増やしたりして、

「何かで自分を満たそう」

としなくても、すでに満たされている。

 

そんな感覚が、石垣島にはあります。

 

もちろん、離島暮らしは不便です

 

ここまで読むと、「石垣島暮らし、最高!」

だけに聞こえるかもしれませんが(笑)

もちろん、不便なこともたくさんあります。

 

Amazonや通販の商品が、2週間くらい届かないこともあります。

送料。「え? 本当にこの金額?」

と思うくらい高いことがあります。

 

液体のものなど、飛行機に載せられず船便になると、届くまで1ヶ月くらいかかることもあります。

 

台風の強風も、関東で経験していたものとはレベルが違います。

台風のときは、コンビニも休みになります。

湿気もすごい。除湿をしないと、あっという間にカビが生えます。

 

家の中には、

「あなた、どなたですか?」

と言いたくなるような、今まで見たことのない虫が登場することもあります(笑)

 

夜遅くまで営業しているお店も、都会ほど多くありません。

車がないと不便な場所もたくさんあります。

 

一方で、

鳥がいて、

孔雀がいて、

かわいい動物たちがいて、

少し歩けば、美しい自然があります。

 

 

便利さとは違う豊かさが、ここにはあります。

 

石垣島は、誰にでも向いているわけではないと思います

 

実際に暮らしてみて思うのは、石垣島は、都会の便利な暮らしが大好きな方には、少し大変かもしれません。

 

何でもすぐに手に入らないと嫌。

夜遅くまでお店が開いていてほしい。

便利であることを暮らしの中で大切にしたい。

そういう方には、都会のほうが快適だと思います。

 

反対に、多少不便でも自然の中で暮らしたい。

海が好き。

素朴な自然が好き。

何も起きない平凡な一日を「退屈」と思わない。

 

そして、

 

もっと自分らしく生きたい。

 

そんな方には、とても合う場所かもしれません。

市街地以外で生活するなら、できれば車の免許もあったほうがいいと思います。

そして島は、都会よりも人と人との距離が近く、コミュニティーの意識も強いと感じます。

 

フランクで、親しみやすく、親切な方が多いです。

だから、人と仲良くすることも大切。

 

反対に「ずっと誰とも関わらず、完全に孤独でいたい」という方には、少し違うかもしれません。

 

 

石垣島は「リミッターが外れやすい島」

 

そして、スピリチュアルカウンセラー、ミディアム、ヒーラーとして石垣島で暮らして感じることがあります。

 

私にとって石垣島は、単に「癒やされる島」というだけではありません。

 

リミッターが外れやすい場所です。

 

 

「これは無理だろう」と思っていたことが可能になったり、

自分で決めていた限界を、思いがけず突破できたりする。

 

石垣島には自分らしさを取り戻し、本来持っている光を解放していくようなエネルギー

があるように、私は感じています。

 

だからこそ、

本来の自分に戻りたいとき。

自分の光を取り戻したいとき。

そして、その光のまま、さらに進化していきたいとき。

とても力を貸してくれる土地だと感じています。

 

また、私自身は、祈りが届きやすく、ヒーリングもしやすい場所だと感じています。

 

日本へ。そして地球へ。

ここから光を送ることにも、とても向いている場所だと感じています。

 

これから私は、

慈愛と解放のエネルギーを、石垣島からお届けしていきたい。

そう思っています。

 

ご縁まで動き始めました

 

そして今月、素晴らしい出会いがありました。

 

たまたま出会った方から、さらにご縁をつないでいただき、石垣島のお役に立てるかもしれない機会が、思いがけず巡ってきました。

 

その方のお話を聞いていて、久しぶりに、人との出会いに胸が熱くなり、心から感動しました。

そこにあったのは、目先のことだけではなく、

 

100年先までを見据えたビジョン。

 

それを実現していこうとする情熱と、この島への深い愛でした。

 

お話を伺いながら、

「こんな想いを持って、石垣島の未来を考えている人がいるんだ」

と、とても心を動かされました。

 

私も、これまで培ってきたことを活かして、少しでもお役に立てることがあるなら、とても嬉しいです。

 

まだ詳しいことはお伝えできませんが、正式に決まりましたら、こちらでもご案内しますね。

 

石垣島に来てまだ約2ヶ月。

 

それでも、人と出会い、その人からまた新しいご縁へとつながり、思いもしなかった未来が少しずつ動き始めています。

石垣島は、やはり私にとって、

 

不思議なシンクロとご縁が動きやすい場所

なのかもしれません。

 

「無理」と思っていることも、視点を変えたら方法が見つかる

 

40代、50代になると、「本当はやってみたい」と思っていても、

 

仕事があるから。

家族がいるから。

責任があるから。

お金がかかるから。

年齢的に難しいから。

今さら生活を変えられないから。

 

いろいろな理由で、「私には無理」

と結論を出してしまうことがあります。

 

もちろん、現実的にすぐには動けないこともあります。

責任をすべて放り出せばいい、という話でもありません。

 

不可能だと思っていることも、視点が変わると、方法が見えてくることがあります。

 

私自身、石垣島で暮らしてみて、

「こんなに少ないもので暮らせるんだ」

と初めて知りました。

 

そして、便利なものやたくさんの物がなくても、

以前よりも自分らしくいられることにも気づきました。

 

移住だけの話ではありません。

人生の折り返し地点を迎えたとき。

 

これまで生きてきた時間だけではなく、

これから自分に残されている「未来時間」を、どう使いたいのか。

 

一度、考えてみてもいいのではないでしょうか。

ずっと挑戦してみたかったこと。

本当は大切にしたかったこと。

いつかやろうと思いながら、後回しにしてきたこと。

 

 

「本当は、こんなふうに生きてみたい」

という自分の声。

 

その声を「無理」で終わらせる前に、

「どうしたら、できるだろう?」

と視点を変えてみる。

 

すると、今まで見えていなかった方法が見つかるかもしれません。

 

あなたは、これからの未来時間で、

何に挑戦したいですか?

どんな生き方を、大切にしていきたいですか?

石垣島の風に吹かれながら、

そんなことを考えています。

 

 

また、石垣島での暮らしも書いていきますね。

 

水野宏美

 

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、水野宏美です。

 

 

移住1ヶ月で見えてきたこと

 

私事ですが、石垣島に移住して、1ヶ月が経ちました。

 

青い海や広い空、美しい自然に癒やされながら、

少しずつ島での暮らしにも慣れてきました。

 

 

 

島での台風対策

 

 

石垣島で暮らし始めて知ったことの一つが、

台風との付き合い方です。

 

台風が多い沖縄では、みなさんがとてもシンプルに、

淡々と準備をしています。

 

台風が近づくと、必要なものを買っておく。

外に置いてあるものを片づける。

雨戸をして、暴雨風ネットをつける。

停電や断水に備える。

 

暴風域に入ると、会社や学校もお休みになるそうです。

私が石垣島へ移住してから最初に経験した台風9号のときは、

コンビニもお休みになりました。

 

関東に住んでいた頃とは、台風への向き合い方がずいぶん違います。

こちらでは、台風を特別な出来事として大騒ぎするのではなく、

自然の力をよく理解し、無理をせず、安全を守りながら過ぎるのを待っています。

台風も、台風への備えも、島暮らしの一部なのだなと思いました。

 

 

台風を通して感じること

 

 

もちろん、台風には危険が伴います。

 

9号のときはジェット機が部屋の上で

音を立てているかのような強風でした。

強い風や雨によって被害が出ることもあるため、

何よりも安全を優先し、早めに備えることが大切です。

 

そのうえでスピリチュアルな視点から見ると、

台風には、とても強い浄化の力があるように感じます。

 

風が滞っていたものを吹き飛ばし、雨が洗い流していく。

そして台風が過ぎたあとは、空も大地も、空気もスッキリしています。

実際に石垣島で台風を経験すると、その変化がよくわかります。

 

台風の最中は、外の世界が一度止まったようになります。

予定通りに動くことも、無理に何かを進めることもできません。

ただ家の中で安全を確保しながら、自然が静まるのを待ちます。

 

「自分ではどうにもできない時間」も、

私たちに必要なのかもしれません。

 

私たちは普段、何とかしよう、早く進めようと頑張りすぎることがあります。

 

けれど、どれほど頑張っても、自分の力だけでは動かせないこともあります。

そんなときは、必要な準備だけをして、あとは静かに待つ。

 

 

 

島の台風から学んだこと

 

 

自然の大きな流れに委ねることも、大切なのだと思います。

ただし、何も考えずに委ねるのではありません。

 

安全のためにできる準備をきちんとしたうえで、

手放せるものは手放し、過ぎるのを待つ。

これは、人生にも通じることだと感じました。

 

人生の流れが大きく変わるとき、

私たちの内側でも浄化が起こることがあります。

 

今まで当たり前だと思っていたことに違和感を覚えたり、

続いていたご縁が離れたり、急に立ち止まりたくなったり。

 

変化の途中では、不安になることもあるでしょう。

けれど、それは新しい流れを迎える前の、

整理の時間なのかもしれません。

台風が過ぎたあとの空のように、不要なものが流れたあとには、

以前よりもクリアな自分が戻ってきます。

 

石垣島で暮らし始めて1ヶ月。

美しい海や空だけではなく、自然の強さとともに暮らすことも、

島から教えてもらっています。

 

備えること。

無理をしないこと。

静かに待つこと。

そして、過ぎ去ったあとの新しい空気を受け取ること。

 

これから秋にかけて、石垣島では、まだ台風への備えが必要な時期が続きます。

台風が来るたびに不安になるのではなく、必要な準備をして、

自然の流れを受け入れながら過ごしていく。

 

それも、島で暮らすということなのだと思います。

人生にも、嵐のような出来事が訪れることがあります。

 

その流れが過ぎ去ったあとには、余分なものが洗い流され、

今まで見えなかったものが見えてくることがあります。

 

 

これから秋に向かう季節。

 

手放したいものや、長く抱えてきた思いがある方は、

無理に答えを出そうとせず、少しずつ整理してみてください。

新しい季節を迎えるための、小さな浄化の時間にしていきましょう。

 

これからも島での暮らしを通して感じたことを、

少しずつお伝えしていきますね。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

水野宏美

 

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、水野宏美です。

 

石垣島へ移住

 

 

今日は少し長くなりますが、私が石垣島に移住することになった経緯を書いておこうと思います。

 

 

事の始まりは、20代の頃。何の根拠もないのに、母に向かってこう言ったんです。

 

「私、40代か50代になったら沖縄に住むことになるから」

 

予定もない。計画もない。ただ、なぜかそう思っていました。

 

母は「何を言っているんだろう」という顔をしていたと思います。

 

当然です、私自身も説明できなかったので。

 

 

帰ってきた場所

 

 

それから何年も経って、2023年。初めて石垣島に足を踏み入れました。

 

その瞬間、「帰ってきた」という感覚が体の奥からわいてきたんです。

 

初めて訪れた場所のはずなのに、初めてじゃなかった。

 

そこから、年に3回は石垣島に通うようになりました。

 

でも、家はなかなか見つからない。3年、そのまま時間が過ぎていきました。

 

流れが動いたのは、2026年6月。石垣島行きの飛行機の中でした。

 

 

「もう、これから10年先に長距離の引っ越しをするのはしんどい。

 

今、石垣島に住んでみないと、後悔する」

 

理屈じゃなく、そう強く感じたんです。

 

 

偶然の出会いとサイン

 

 

そして石垣空港に着いてすぐ、60代のご夫婦と出会いました。

 

「こっちに住んでいるけど、関東にも家があるんですよ」という何気ない一言。

 

この言葉が、体の中でハウリングするように何度も響いていました。

 

「これなら、いける」

 

一気に荷物を処分して片づけなくても、二拠点生活という選択肢がある。

 

まずはそこから始めればいい。そう思えた瞬間でした。これはサインだと思いました。

 

 

奇跡は起きる

 

 

その後、地元の不動産屋さんで物件を探すことに。

 

私たちは自宅が仕事場でもあるので、最低でも3LDKが必要でした。

 

でも石垣島は1LDKか2DKが主流。3LDKなんてほとんど出てこない。

 

そこに、奇跡のように3LDKが見つかったんです。

 

(実は、家探しにもストーリーがあるのですが、後日書きますね)

 

しかも、二拠点生活にちょうどいい価格で。

 

迷わず申し込み、審査も通り、無事に契約。そのまま帰路につきました。

 

そして月曜日から、石垣島での暮らしがスタートします。

 

 

正直、何も準備できていません。でも、不思議と「大丈夫」という感覚しかないんです。

 

今振り返ると、20代の頃に根拠なく口にしたあの一言も、初めて石垣島に降り立った時の「帰ってきた」という感覚も、飛行機の中で突然降りてきた確信も、空港で出会ったご夫婦の言葉も、全部つながっていたんだなと思います。

 

 

まるで、最初からアカシックレコードに刻まれていたことを、一つずつなぞってきたような感覚です。

 


今、Ameba SATORIで、私、水野宏美のアカシックリーディングを受けていただけます。

 

ご自身の中にも、まだ言葉になっていない「刻まれていること」があるかもしれません。

 

ぜひ一度、扉を開いてみてくださいね。

 

 

Ameba SATORI  アカシックレコード
水野宏美
https://amb-uranai.ameba.jp/mizunohiromi/menu/premium

 

 

お読みくださり、ありがとうございます💐

 

愛と感謝を込めて 水野宏美

 

いつも私のブログを訪れてくださり、温かい光を届けてくださる皆さま、

 

そして、今日初めてこの場所へお越しくださった皆さまも、心からの感謝を申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

 

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今日は、私の地球観シリーズ、31回目を書かせていただきますね。

 

前回の「夏休みの記憶」に続き、今日も私の小学生時代の、少し不思議で、ちょっぴり苦かった思い出をお話しさせてください。

 

 

小さな恋愛カウンセラーの戸惑い

 

小学生の高学年ともなると、教室のあちこちで「好きな男の子」の話題に花が咲くようになりますよね。

 

 

実は当時の私は、なぜか「誰が誰を想っているか」が、手に取るように分かってしまっていました。

 

その子の発するエネルギーや視線、魂の揺らぎのようなものが、自然と伝わってきていたのです。

 

そんな私を、クラスメイトたちは放っておきませんでした。 

 

いつの間にか、まるで「占い師」や「恋愛カウンセラー」のように、次々と質問をされるようになったのです。

 

「私は〇〇くんと両想いになれるかな?」 「将来、〇〇くんと結婚できるかな?」

 

純粋な瞳でそう尋ねられるたび、私はひどく苦戦しました。

 

 

真実を飲み込む「喉」の痛み

 

 

適当に答えるわけにはいかない。

 

けれど、見えている「真実」をそのまま伝えていいのか、幼い私には分かりませんでした。

 

 

もちろん、子供の頃の初恋が実り、そのまま結婚まで至る方は、本当に稀で尊いケースです。

 

けれど、ほとんどの淡い初恋は、実らなかったり、実っても短く、淡雪のように消えていったりするもの。

 

「儚さ」こそが美しさでもあるのですが、当時の私には、希望に満ちた友達に対して「それはね…」と真実を告げる勇気はありませんでした。

 

答えを喉の奥で止めてしまうたびに、キュッとした詰まりを感じていました。 

 

今思えば、第5チャクラ(喉のチャクラ)が、「真実を語りたいけれど、傷つけたくない」という葛藤で困っていたのでしょうね。

 

言葉にできない想いが、喉に引っかかったまま過ごした、あの少し苦しい放課後の空気。 

 

皆さまにも、子供の頃に「真実が言えなくて苦しかったこと」、ありませんでしたか?

 

 

ハートに耳を傾けて

 

大人になった今でも、ふとした時に喉の不調を感じることがあります。 

 

 

そんな時、私は立ち止まって、自分の「ハート」に耳を傾けるようにしています。

 

「どうやったら、この真実が一番良い形で伝わるかな?」

 

これは、あの頃の喉の痛みから、私が長い時間をかけて習得してきた「たましいの心得」です。

 

頭で考える「正論」ではなく、ハートから溢れる「愛としての真実」を語ることを意識しています。

 

 

そう決めて言葉を紡ぎ出したとき、喉の詰まりは消え、心はどこまでもスッキリと広がっていきます。

 

過去の苦しかった経験も、今の私たちが「より誠実に、より愛を持って生きる」ための大切なギフトなのですね。

 

あなたの今日という一日が、心からの真実で満たされる、軽やかなものでありますように。

 

 

素晴らしい日々になりますように☆☆☆

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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水野宏美の新刊 天使が教えてくれたこと

こんにちは! たましいのコンサルタント 水野宏美です✨

 

 

 

「節分(2/3)」と 「立春(2/4)」

 

 

いよいよ2月。 もうすぐ「節分(2/3)」と 「立春(2/4)」がやってきますね👹🌸

 

スピリチュアルな視点では、 この立春こそがエネルギー的な 「2026年の本格スタート」

 

今、この切り替わりのタイミングに向けて、 ものすごい勢いでエネルギーが動いているのを 肌で感じています。

 

みなさんの周りでは、いかがですか?

 

🌏 今、地球規模で「コーリング」が起きている

 

実はここ最近、 私のクライアント様や仲間たちの間で 「ある共通した変化」が起きているんです。

 

 

それは……

 

「早期退職」や「独立」、 そして「自分の本当の才能」に真剣に向き合い始めた方が 爆発的に増えているということ!

 

なんと、私の身近なところだけでも この半年間で12名以上の方々が、 大きな決断をされています😳✨

 

今まで安定していた場所を手放したり、 ずっと後回しにしていた夢に飛び込んだり。

 

これは決して偶然ではありません。

 

 

今、地球の振動数(周波数)が ググッ!と上がっている影響で、

 

「本当の自分で生きなさい」 「魂の喜びを生きなさい」

 

という、宇宙からの呼びかけ =「コーリング」が起きているようです📡✨

 

 

💎 「本当の自分」で生きる喜びを

 

「仕事を辞める」とか「環境を変える」って、 3次元的な視点で見ると 怖かったり、勇気がいることかもしれません。

 

でも、魂の視点で見れば、それは 「本来の自分に戻るための通過点」

 

 

制限のあるこの「地球時間」の中で、 「本当の自分で生きる喜び」を経験できたら、 それって本当に素敵なことだと思いませんか?😊

 

 

 

もし今、あなたの中に 「違和感」や「変わりたい衝動」があるなら、 それは間違いなく、あなたへのコーリングです。

 

🌸 節分・立春直前!「コーリング」に乗る開運アクション

 

そんな上昇気流に乗って、 最高の春(立春)を迎えるための 簡単なアクションをご紹介しますね!

 

 

1. 節分(2/3)は「恐れ」を外に出す : 

 

 

豆まきの「鬼は外」は、 自分の中にある「変化への恐れ」や 「古い固定観念」を手放す儀式です。

 

「今まで私を守ってくれてありがとう。 でも、もう次のステージに行くね!」

 

そう意図しながら、 エア豆まきでも良いので(笑) 古いエネルギーを外に出してしまいましょう👋

 

 

2. 立春(2/4)は「新しい私」を宣言する: 

 

 

エネルギーが切り替わった立春の朝、 「本当の私は、こう生きる!」 と、宇宙にオーダーを出してください。

 

朝日を浴びながら、 ワクワクした気持ちで宣言するのがポイントです🌞

 

皆様にも起きているかもしれない 「コーリング」

 

怖がらずに、その声に耳を傾けてみてください。 

 

きっとその先には、 想像以上の美しい景色が待っていますよ✨

 

 

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たましいのコンサルタント® 水野宏美

 

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