いつも私のブログを訪れてくださった方々、
今日初めてこの場所へお越しくださった皆さまも、
心からの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
ご自愛力と宇宙潜在力で導く!
たましいの約束が叶える輝く未来へ
最幸の未来創造スペシャリスト
たましいのコンサルタント®️ 水野宏美です。
〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉をお届けします。
人生の転機は大きな出来事から始まるとは限りません
前回から始めた、
〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉。
人生の転機は大きな出来事から始まるとは限りません。
胸がザワザワする。
「このままでいいのかな」と感じる。
今までと同じ毎日なのに、
なぜか落ち着かない。
そんな小さな違和感も、
人生が変わり始めるサインかもしれない。
前回は、そんなお話を書きました。
今日は、もうひとつ。
少し意外なCallingについて
書いてみたいと思います。
それは、
「大好きだったものに、突然心が動かなくなる」
ということです。
嫌いになったわけではないのに
あなたにも、
こんな経験はありませんか?
ずっと好きだった仕事なのに、
以前ほど心が動かない。
夢中になっていたことなのに、
なぜかやりたいと思えない。
居心地がよかった場所なのに、
「ここではない」という感覚がある。
大切にしてきた人間関係なのに、
以前とは何かが違う。
何か嫌なことがあったわけではない。
失敗したわけでもない。
嫌いになったわけでもない。
それなのに、
心だけが、
少し先へ行こうとしている。
そんなとき、
私たちは不安になります。
「飽きっぽくなったのかな」
「贅沢なのかな」
「せっかくここまで続けてきたのに」
「今のままで十分幸せなのだから、
これ以上を望んではいけない」
そして、
今までと同じ自分に
戻ろうとすることがあります。
でも私は、
ここにも人生のCallingが
隠れていることがあると思っています。
私にも、そんな時期がありました
私自身にも、
忘れられない経験があります。
20代の頃、
人生に行き詰まっていた時期がありました。
何から手をつければいいのかさえ
わからなくなって、
私は心底から、
「とにかく、助けてください」
と祈りました。
その後、瞑想をしていると、
「あなたは、幾つもの過去生でも石を扱ってきたので、
石を使えば解決するでしょう」
という言葉が聞こえてきました。
私は子どもの頃から石が大好きで、
近所の石ころまで拾っていたような子どもでした。
そこで、
兼業で石屋を始めました。
これが、本当に楽しかった。
毎日のように注文をいただき、
寝なくても楽しく働けるほど
夢中になりました。
ところが、それから長い時間が経ったあるとき。
突然、心が動かなくなったのです。
石が嫌いになったわけではありません。
仕事がうまくいかなくなったわけでもありません。
でも、今までと同じことを続けようとしても、
心がそこに向かない。
そして私には、
「一度、ミディアムに集中しないといけない」
ということが伝わってきました。
でも、そのときの私は、
「はい、わかりました」とはなりませんでした。
むしろ、「そんな大それたこと、私にはできない」
という気持ちのほうがありました。
Callingは「好き」だけではやってこない
人生のCallingというと、
「これをやりたい!」
「ここへ行きたい!」
「この人に会いたい!」
そんな強い情熱を
想像するかもしれません。
もちろん、そういうCallingもあります。
でも、反対方向からやってくるCallingもあります。
今まで心地よかったものが、
なぜか心地よくなくなる。
大好きだったことに、
以前ほど心が動かなくなる。
「ここに行きたい」
ではなく
「もう、ここではないのかもしれない」
という感覚。
これも、人生の次の章が始まろうとしているときに
現れることがあります。
だからといって、すぐに辞めなくていい
ここは、とても大切です。
仕事に心が動かなくなった。
だから、「これはコーリングだ!」
と翌日に会社を辞める。
私は、そういうことをおすすめ
しているわけではありません。
人の心は、いろいろな理由で揺れます。
疲れているだけかもしれない。
一時的に嫌なことがあったのかもしれない。
体調がよくないのかもしれない。
環境から逃げたくなっている場合もあります。
だから、すぐに人生を変える必要はありません。
でも、無視もしない。
ここが大切だと思うんです。
答えを出す前に、自分に聞いてみる
もし今、今まで大切だった何かに
心が動かなくなっているなら、
すぐに答えを出す前に、
少し自分に聞いてみてください。
「私は疲れているだけ?」
「何かが嫌で逃げたいの?」
「それとも、この場所で学ぶことが
終わろうとしている?」
「本当は、次に気になっているものがある?」
「半年後も同じ気持ちだったら、
私はどうしたい?」
答えを急がなくても大丈夫です。
それがCallingなのかどうかを知るために、
少し時間をかけて
自分の心を観察することも大切です。
そして自分の内側だけではなく、
今の暮らしや仕事、お金、家族など、
現実の状況も一緒に見ていく。
魂の声を大切にすることと、
現実を大切にすることは、
どちらか一方ではないと
私は思っています。
Callingは、人生の完成図ではない
私の場合も、20代で石屋を始めたとき、
将来ミディアムになるなんて
まったく考えていませんでした。
ただ、そのときの自分にできることをした。
そして、次のタイミングが来たときに、
また新しいCallingが届いた。
後から振り返ると、
「あの出来事は、
ここにつながっていたんだ」
とわかることがあります。
でも、その途中にいるときには、
わからない。
人生って、案外そんなものなのかもしれません。
Callingは、10年後まで書かれた
人生の地図を渡してくれるものではなく、
「まず、こっちを見てみたら?」
と、次の一歩を知らせてくれるものなのかもしれません。
だから、今すぐ人生の正解がわからなくても、
焦らなくて大丈夫。
今日、自分に聞いてみてほしいこと
今まで大好きだったのに、
最近なぜか心が
動かなくなったものはありませんか?
そして反対に、理由はわからないのに、
最近なぜか気になっているものはありませんか?
今日は詳しくは書けませんが、
上記の心の動きには、魂からのものと
自我(エゴ)からのもの2種類があるんです。
これを見極めるには、少しコツがいります。
心が動かなくなったのは
仕事かもしれません。
人との関係かもしれません。
住む場所かもしれません。
ずっと忘れていた夢かもしれません。
その二つの間に、これからの人生への
小さなヒントが隠れているかもしれません。
今日すぐに、答えを出さなくてもいいんです。
温かい飲み物でも飲みながら、
ほんの少し、自分の心に聞いてみてください。
「私は今、本当はどこへ向かおうとしているんだろう?」
何も浮かばなくても、それで大丈夫。
問いを持ったことで、
今まで気づかなかった小さな変化に、
明日、気づくかもしれません。
人生の転機は、
いつも大きな音を立てて
やってくるわけではありません。
とても静かに、
あなたの心が少し先へ動くところから
始まることもあります。
その小さな変化を、どうか、
急いで消さないであげてくださいね。
あなたが、
あなた自身のCallingを大切にできますように。
応援しています。
お読みくださり、ありがとうございます。
水野宏美 公式LINEで繋がってくださいね
Ameba SATORI 鑑定 方向性に迷ったら24時間可能な鑑定をご覧くださいね






























































