いつも私のブログを訪れてくださり、温かい光を届けてくださる皆さま、
そして、今日初めてこの場所へお越しくださった皆さまも、心からの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
ご自愛力と宇宙潜在力で導く! たましいの約束が叶える輝く未来へ
最幸の未来創造スペシャリスト たましいのコンサルタント®️ 水野宏美です。
今日は、私の地球観シリーズ、31回目を書かせていただきますね。
前回の「夏休みの記憶」に続き、今日も私の小学生時代の、少し不思議で、ちょっぴり苦かった思い出をお話しさせてください。
小さな恋愛カウンセラーの戸惑い
小学生の高学年ともなると、教室のあちこちで「好きな男の子」の話題に花が咲くようになりますよね。
実は当時の私は、なぜか「誰が誰を想っているか」が、手に取るように分かってしまっていました。
その子の発するエネルギーや視線、魂の揺らぎのようなものが、自然と伝わってきていたのです。
そんな私を、クラスメイトたちは放っておきませんでした。
いつの間にか、まるで「占い師」や「恋愛カウンセラー」のように、次々と質問をされるようになったのです。
「私は〇〇くんと両想いになれるかな?」 「将来、〇〇くんと結婚できるかな?」
純粋な瞳でそう尋ねられるたび、私はひどく苦戦しました。
真実を飲み込む「喉」の痛み
適当に答えるわけにはいかない。
けれど、見えている「真実」をそのまま伝えていいのか、幼い私には分かりませんでした。
もちろん、子供の頃の初恋が実り、そのまま結婚まで至る方は、本当に稀で尊いケースです。
けれど、ほとんどの淡い初恋は、実らなかったり、実っても短く、淡雪のように消えていったりするもの。
「儚さ」こそが美しさでもあるのですが、当時の私には、希望に満ちた友達に対して「それはね…」と真実を告げる勇気はありませんでした。
答えを喉の奥で止めてしまうたびに、キュッとした詰まりを感じていました。
今思えば、第5チャクラ(喉のチャクラ)が、「真実を語りたいけれど、傷つけたくない」という葛藤で困っていたのでしょうね。
言葉にできない想いが、喉に引っかかったまま過ごした、あの少し苦しい放課後の空気。
皆さまにも、子供の頃に「真実が言えなくて苦しかったこと」、ありませんでしたか?
ハートに耳を傾けて
大人になった今でも、ふとした時に喉の不調を感じることがあります。
そんな時、私は立ち止まって、自分の「ハート」に耳を傾けるようにしています。
「どうやったら、この真実が一番良い形で伝わるかな?」
これは、あの頃の喉の痛みから、私が長い時間をかけて習得してきた「たましいの心得」です。
頭で考える「正論」ではなく、ハートから溢れる「愛としての真実」を語ることを意識しています。
そう決めて言葉を紡ぎ出したとき、喉の詰まりは消え、心はどこまでもスッキリと広がっていきます。
過去の苦しかった経験も、今の私たちが「より誠実に、より愛を持って生きる」ための大切なギフトなのですね。
あなたの今日という一日が、心からの真実で満たされる、軽やかなものでありますように。
素晴らしい日々になりますように☆☆☆
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