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ご自愛力と宇宙潜在力で導く!たましいの約束が叶える輝く未来へ
最幸の未来創造スペシャリスト
たましいのコンサルタント®️ 水野宏美です。
〈魂の声 ―Calling― シリーズ〉をお届けします。
魂の声に従って、「よし、こっちへ行こう」と決めた。
勇気も出した。行動もした。それなのに、全然うまくいかない。
そんなとき、「私、道を間違えた?」と思うことはありませんか?
Callingを感じて進んだら、不思議なくらい物事が動き出した。
そんな経験も、私は何度もしています。
でも、いつもそうだったわけではありません。
むしろ、私の人生を振り返ると、
Callingの道には、なかなかハードな時期もありました(笑)
独立したら、自由になると思っていました
会社員をしながら事業を始め、
やがて独立した私ですが、独立したての頃は、
自信がなくなったり、気持ちが不安定になったりしました。
自由になりたくて、自分の仕事を始めたはずなのに、
事業を立ち上げた頃は、忙しいときには、1日2時間睡眠。
「自由になるために始めたけど、これ、不自由じゃない?」
と思ったこともあります(笑)
好きな仕事だから、全部が好きなわけでもありません。
今でもそうですが、好きな仕事の中にも、苦手なことはあります。
システムを整えたり、事務的なことをしたり、経営者として判断したり。
好きなことだけをしていたら、事業が続くわけではありません。
しかも私は、いくつかの事業を同時にしてきました。
多いときには、3つの事業を回していました。
バランス感覚が崩れると、一つではなく、
全部が倒れそうになる。
Callingの道を歩いているから、毎日ワクワクして、
すべてが順調。そんなことは、ありませんでした。
ミディアムになったから、すぐにできたわけでもない
今ではミディアムとしても長く仕事をしていますが、最初から今のようにできたわけではありません。
17年前は、セッションのたびに緊張していました。汗をたくさんかいて終わる頃には、ぐったり。
そんな状態が、2年くらい続きました。
受け取れる情報量も、今と比べれば、10分の1くらいだったと思います。
でも、続けていくうちに、通信の速度も、受け取れる情報量も、どんどん変わっていきました。
今の自分から見れば、「あの頃は、まだ始まったばかりだったんだ」とわかります。
でも、その真ん中にいるときは、未来の自分なんて見えません。
3年半、家が見つからなかった石垣島
石垣島への移住だって、そうです。
初めて石垣島へ来たとき、「ここだ」という感覚がありました。
それなのに、家を探しても、見つからない。3年半です。
さすがに、「おかしいなあ」と思いました(笑)
Callingなら、すぐに叶うんじゃないの?
そう思いたくなることもありますよね。
でも結果的には、以前の記事にも書いたように、
私が腹の底から、「結果がどうなっても、一回はチャレンジする」
と決めたあと、その週に家が見つかりました。
3年半動かなかったから、Callingではなかった。そういうことでもなかったんです。
「お金が出ていく=うまくいっていない」でもなかった
事業を始めて、もう一つ学んだことがあります。
お金のことです。
20代から事業をしてきて、2年くらい経った頃に、
気づいたことがありました。
私の場合、大きく入ってくる前には、大きな支出があることが多かったんです。
事業を広げる。必要なものを購入する。人にお願いする。
新しいことを始める。当然、先にお金が出ていくことがあります。
最初は、それが怖い。「こんなに出ていって大丈夫?」と思う。
でも、出すべきところでも怖がって、何も動かさなければ、
事業そのものも動かない。
もちろん、何でもお金を使えばいい、という話ではありません。
でも、事業をしていく中で、「出ていく=悪い」ではないことも、
私は経験から学んでいきました。
Callingの途中には、「テストみたい」と感じる時期があった
これは、あくまでも私自身が、人生を振り返って感じていることですが、
何か次の段階へ進む前には、いくつかの困難が、なぜか重なってやってくることがありました。
仕事の問題。人間関係。お金。自分自身の迷い。
「え? 今度はこれ?」と思うくらい、いろいろなことが重なる(笑)
私はそんな時期を、「お試しテストみたいだな」と感じるようになりました。
そこで、全部を放り出してしまうのではなく、一つずつ向き合って、自分なりの答えを出す。
すると、あるところから、ステージが変わる。
後になって振り返ると、「ああ、そういうことだったのか」と納得することが、何度もありました。
ただし、ここで間違えたくないことがあります。苦しいから、正しい道。ではありません。
私は、魂が喜んでいるかを確認していました
苦しい。うまくいかない。問題が続く。
だから、「これは魂の修行だから」と、何でも我慢すればいいわけではありません。
私自身は、わからなくなったとき、瞑想をしていました。
外側の出来事から、少し離れる。焦って答えを出すのをやめる。
自分の魂に問いかける。「私は、本当はどうしたい?」
そこで、自分の魂が、「やりたい」「これでいい」と言っている。
そんなときは、かなり踏ん張りました。
反対に、どれだけ自我に未練があっても、魂が、「NO」と言っていると感じたときは、手放しました。
これが、私にとっては、とても大切な道標でした。
Callingによって、すべてが入れ替わったこともあります
人生のステージが変わるとき、何かを得ることばかりではありませんでした。
人間関係。居場所。肩書き。収入。価値観。
それまでの自分を支えていたものが、全部入れ替わっていった時期があります。
最初は、怖かった。虚しかった。意味がわかりませんでした。
たくさん泣きました。
クライアントさんの心の傷を癒すサポートをして、セッションが終わったら、今度は自分が泣いている。
そんなことも、ザラにありました。
人をサポートする仕事をしているからといって、私自身の人生から、悲しみや迷いがなくなるわけではありません。
私にも、自分の人生を生きる中で、越えていかなければならないものがありました。
Callingは同じでも、「方法」は何度も変わった
20代の私は、石屋さんで、クリスタルヒーラーで、遠隔透視をするサイキックでした。
そこから、スピリチュアルヒーラーになり、ミディアムになりました。
さらに、スピリチュアルセラピストの育成を始め、生徒さんたちと一緒に、私自身も成長させてもらいました。
そして今は、たましいのコンサルタントとして、クライアントさんや経営者の方に伴走しています。
石屋さんも、4年前にリニューアルオープンしました。
その途中には、スピリチュアルとは別の実業の会社を、5年間経営した時期もあります。
そして、その会社は、今は手放しています。こうして並べてみると、ずいぶん変わっていますよね。
でも、私の中では、Callingの本筋が、まったく別のものになった感覚はありません。
向かっている方向は同じでも、そこへ行く方法は変わる。
むしろ、変わっていいのだと思います。
私の夢を、ガイドスピリットに否定されたこともあります(笑)
じつはミディアムとして仕事を始めた頃、私には夢がありました。
隠れ家的な、小さなプライベートサロン。そこで、細々と口コミだけでセッションをする。
そんな暮らしに、憧れていたんです。そして途中で、その夢は叶いました。
「これが私の望んでいた形」と思っていたのですが、あるとき、私が一番仲良くしているガイドスピリットから、
きっぱり言われました。
「そのためだけに生まれていない」
えー(笑)せっかく叶ったのに。でも今なら、よくわかります。
あの夢が、間違いだったわけではありません。
そこまで行ったからこそ、「ここがゴールではない」とわかったんです。
Callingは、最初から最終目的地を、全部教えてくれるとは限らない。
そのときの自分に見える場所まで、まず進む。
そこへ到着すると、今度は、その先が見えてくる。
そんなこともあるのだと思います。
「叶わなかった」ではなく、「もっと先があった」
もし、私があのプライベートサロンで、「夢が叶った。ここがゴール」と決めていたら。
今の私は、いなかったと思います。
人生には、願い通りにならないことがあります。
やっても、すぐに結果が出ない。一度手に入れたものを、手放すこともある。
人が離れることもある。自信をなくすこともある。「私は間違えた?」と思う夜もある。
でも、それだけで、Callingが間違っていたとは限りません。
もしかすると、本筋は合っているけれど、方法を変える時期なのかもしれない。
あるいは、まだ途中なのかもしれない。
反対に、本当にもう、そこから離れる時期なのかもしれない。
それを、外側で起きていることだけで判断するのは、難しいと思います。
「私は、どうしたい?」
だから、もし今、Callingを信じて進んだのに、思うようにいかなくて、
「私、間違えたのかな」と思っている方がいたら。
少しだけ、静かな時間を作ってみてください。
SNSで答えを探す前に。「正解」を探し回る前に。
少し静かになって、自分の魂に聞いてみる。
「私は、どうしたい?」
この道を歩きたい?方法を変えたい?
それとも、もう手放したい?
頭ではなく、もっと静かなところで、自分の答えを感じてみてください。
魂が、「まだ行きたい」と言っているなら、今は、踏ん張りどころなのかもしれません。
魂が、「もう違うよ」と言っているなら、未練があっても、手を離す勇気が必要なのかもしれません。
Callingを実らせるというのは、一度決めた道を、意地でも最後まで変えないことではないと、私は思っています。
迷ったら、また自分に戻る。
その時々の自分の魂に、問いかけ直す。
「私は、どうしたい?」
その道標を大切にしながら、何度でも選び直していく。
そうやって歩いてきた道を、いつか後ろから眺めたとき
「ああ、全部ここにつながっていたんだ」と、
わかる日が来るのかもしれませんね。
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