今話題のコロナワクチンですが

そろそろワクチン接種が

みなさんの身近に感じるように

なってきたように思います


今、このワクチンで

わかっていることと

わかっていないこと

みか先生も

講演会(いまは講習会もZOOMです)

などでお勉強しているので

少しだけ話題にしたいかなと

思っています


情報は現時点のもので

刻一刻と変わっているのが

今の現状なので記入した時点での

お話ですので、

日進月歩の医療界では

今日の常識が明日の非常識と

いうこともあります

そのところはご了承ください


副作用の心配を

される方が多いかなと思います


コロナワクチンは

①RNAワクチン

②ウイルスベクターワクチン

という2種類のものが

開発されています


①も②も今までのワクチンと

違う作り方なので

実際使われた経験がない

というところで

医療方面から大きな声で

「何も起こらないので大丈夫です」

と言えないのが

ツライところです


遺伝子を組み替えたような

作り方なので長い目で見ると

今後どのような

作用を起こすのかわからない

というのが医学界が

大きな声で宣伝できない

ところでしょう


アナフィラキシーなど

普通に副作用としての心配は

世界的に接種されて

今のところ他のワクチンと

変わりはないことが

わかってきているので、

鼻炎などのアレルギーの体質が

あるからということだけなら

特にコロナワクチンに関して

統計的には特別な心配はなさそうです


今のところでは


年齢は16歳未満のかたの接種は無しで


妊婦さんは、インフルエンザワクチンと違って積極的に打ちましょうという話しは出ていません


他のワクチンとの同時接種はできません


過去にコロナ感染しているかたも

接種の対象者になります


ワクチンの効果に関しては、

感染対策しているこの世の中において

ワクチンの効果かどうか

統計正確にを出すのは

難しいところではありますが


日本よりずっとたくさん

先行して接種している国で、

都市をロックダウンしても

感染者が減らなかったお国で、

ワクチンが始まってから

明らかに減少している

という結果を見る限り

効果があるのではと

推し量るくらいの効果判定ですが

効果はかなりあるのではと

考えます


ワクチンは感染も予防しますが

重症化も緩和しますので

まずは重症化しやすい高齢者からの

接種になり、

それによって医療体制の切迫も

避けられると思われています


ワクチン接種から、

2週間くらいで効果があると

されているなどというところは

インフルエンザワクチンなどと

このコロナワクチンでも同じで、

1回の接種でも未接種のかたと

比べると、感染におおよそ

予防効果が70%くらいあると

言われています


またコロナ感染されたかたが

ワクチンを打つタイミングは

というと、

コロナの症状が落ち着いたら

もう打つのが可能で

打てるときに打ちましょうと

いうことになっています


また重症の基礎疾患がある方は

今のところはご本人が接種されるより

周囲の方が積極的に

ワクチン接種をされるのを

推奨されています


ざっと

わかっていることと

わかっていないこと

を伝え書きですが

書いてみました


いまはみなさんもいろんな情報を

知っていることと思いますが

これが医学界での今のところの

ざっとしたまとめとなります

何か足しになる情報が

ありましたでしょうか


東海市では公報に

接種のお知らせが書いてあるそうです


では、日本人への安全性は?

という点です


日本では医療従事者の接種が

じわじわ始まっています


全国的に医療従事者が

先行して打つことで

日本人の接種例の副反応情報や

統計がこれから増えていき

患者さんや一般の方が打つ頃には

またおおよその安全性は

わかっていることと思います


何事もなれけば

日本人も外国の接種例と

大きく変わらないということですね


長期的にこのワクチンがもたらす

副反応や影響に関しては

まだ世界中誰もわかりません


効果はあるようです


当面の接種では

大きなことはなさそうです


接種できるチャンスがあるなら

やっぱりおすすめかな❓と

思います


次回は

いまわかっている

実際の接種後の

通常の主な変化を

書きたいと思います