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木蓮ちゃんの気まぐれトーク・コーナー

年齢不詳・性別不詳の木蓮の、ハチャメチャ気まぐれ日記です。
変幻自在の木蓮の怒涛のお喋りをお楽しみください。。
多重人格って言わないでね。
ピアノをこよなく愛する桃源郷の住人、ってことで・・・

ベランダから、集団登校の小学生たちの姿がよく見えます。
先週末が入学式でしたから、あの中にはピカピカの1年生も混じっているはず。
どの集団にも先頭には保護者がいて引率していました。
私にもああいう時代があったっけ。
桜が満開でないのが少しさびしいね。でも小さいことは気にしないんだよ。

子育てをしたことがないので、子供を育てる苦労も幸せも知りません。
我が子への愛には、特別な力があるのでしょうか?発見や喜びがあるのでしょうか?
職業柄、うまく幸せに暮らしている人達の話を聞くことより、うまくいかなくて悩み苦しんでいる人達の相手をすることの方が圧倒的に多かったせいか、平和な登校姿を見ても素直に喜ぶことが難しいです。

意味不明の甲高い奇声をあげてはしゃぐ子供達。
その姿を、ただ目を細めて見ていることができたなら。
心の片隅に感じる胸の痛み。これもやっかいなブロックのひとつです。
今朝も太陽と月の両方を見ました。快晴。
本来なら出勤の時間。
でもあと1か月余りの期間は、フリーデイの月曜日です。

なんとなく予想していたとおり、土日は空白の2日間の様相があり、一歩も家から出ないで引き籠っていました。よくあることです。
生身の人間と接触しなくてすむのは好きです。
人間が嫌いなわけではないのに、ヒトの気配を感じない事にほっとします。

今日は外の用事もいくつかあります。
玄関のドアをあけることがとても高いハードルのような気がします。
いったん逃げモードに入ると、体勢を立て直すのが難しくなるようです。
幼き日 あの秘境の地で
私は異界の者と契約したのかもしれない
彼は囁いた
これからあなたの歩む道は苦難の道
あなたは自分を見失い
絶望の淵を歩くだろう
だから私と契約しなさい
最後にとても美しい夢をみせてあげよう
溢れる涙がとまらない
美しい美しい夢を
だから私と契約しなさい
夢の中であなたはすべてを手放し
永遠の夢に生き
すべてを忘れすべてを赦し
痛みも苦しみもない永遠の静寂の中で
心の平安を得ることだろう

私と契約しなさい
今しかできない契約
めくるめく幸せの約束
その魂を我らに差し出しなさい
永遠に大切に守ってあげよう
さあ早く
時間はあまりない

彼の誘惑に私はどう応えたのだろう
記憶はなにもない
この美しい夢
彼は契約を遂行しているのか
わたくしは約束の地へ向かうのか
魂はもう彷徨わなくてもよいのか

わたくしは自分を知らない
彼らはわたくしを知っているようだった
幼き日の私
契約はかわされたのか
私は自分を差し出したのか
長い旅に疲れた私は
誘惑を退け意志を貫くことができただろうか

美しい夢
絶対に壊したくない夢
異界の者が微笑む
こちらへおいでその魂ごと
何もかも忘れさせてあげよう
永遠のまどろみをあげよう
あなたが望むなら今すぐにでも

甘い誘惑
私は自分を知らない
知らないまま永遠にまどろみたい
それが本当の私の望みであるならば
二度と目覚めず静寂に漂い続けたい
私は自分を知らない知らない
誰も私に教えることはできない
ただひとつの存在を除いては
甘い誘惑
それこそが究極の夢なのだよ
少しずつ人間らしくなってきました。やれやれ。
お天気サプリによると、彼の地は雨であまりお天気よくないみたいです。
広いお家ですからどうということないでしょうが、元気にしているのかしらね。

母に電話して、お年寄りばかり相手にしていると気が滅入るわーと愚痴をこぼしました。
当の母も年寄りなので、愚痴をきかされていい気分ではなかったでしょうが、老人ならではの想像する心理状態を話してくれて、とりあえず優しく、その人の人生を肯定するように聞いてあげればいいと思うよと言ってくれました。どうせ正解はないのです。天寿の全うのサポートくらいしかしてあげられることはありません。

見捨てられたお年寄りも多いです。
見捨てられるほどではなくても、少なくても積極的な愛情は受けていないお年寄りも多い。
多くは、その人の生き様の最終的つけが自分に回ってきている感じもします。
どういう人生の最後になるか。それは結局自己責任の部分が大きいのかもしれません。

私の人生の最期はね!
おそらく孤独死です。
こんなにひとりでいることが好きなのですから、最後もひとりなのは自然の流れというもの。誰が迎えに来てくれるのかはわからないので、それがちょっとしたお楽しみですね。
ツインフレームかツインメイトの誰かだと思いますが、現在の所それらが誰なのかも知りません。まあ、会ってのお楽しみでとっておきたいです。
ミルトンだったらすごく嬉しいんだけどなー。
ずっとベランダに出ていました。
このマンションの立地は、普通の街の中、という感じです。
住宅地ですが、右手は低い山、ごく手前はしっかりした防波堤が続く川。
比較的余裕のある民家、小売店、ところどころマンション、街樹も多く、道にはほどよく人通りがあります。左手は大きな国道。その向こうは大きめの河川があります。素敵な白いブリッジがよく見えます。左手に山はありません。そのずっと向こうは海です。
ごく近所の大型スーパーは10時開店なので、大勢の人のエネルギーはまだ感じません。

日が昇るにつれ、空がきれいなブルーになってきました。柔らかい色です。
まだ白い月が見えています。そろそろ半月ってところ。太陽と月が同時に見られる日はなんとなく好きです。

ミヤマ作品を見ていて、購入した2つ目の石との出会いの不思議さを改めて感じていました。デザインはシンプルです。主石は2カラット強の緑褐色のきれいなラウンドカットのダイヤモンド。半月型です。この色は歴史上1石しか採取されておらず、それをミヤマが6つのラウンドカットに切り分けて、デザイン。そのうちのひとつが私の手元にあるというわけです。
ミヤマはとてもラウンドカット・カボションカットが好きな人です。石本来の姿になるからかしら?聞いたことないから知らないけれど。ブリリアンカットの作品は少ないような記憶があります。取り巻きの石達はキラキラさせてますけどね。エッセンスも球体。共通点があります。
ダイヤを丸く研磨できるのは、世界で1か所しかないそうです。スイスだったかベルギーだったかそのあたりのどこかの施設だったと思います。

『ダイヤモンドとは炭素が結晶化した天然鉱物で、地球上で最も硬く普遍的な輝きを放ち続ける物質です。
ダイヤモンドの原石が形成されたのは、人類誕生前の7千万~16億年以前にまで遡るとされています。火山活動が活発だった地球の地下およそ150kmの地底で、マグマに含まれる炭素原子が1000℃以上の高温と5万気圧の中で長い時間をかけて結晶化してダイヤモンドの原石は誕生しました。やがて地底深くで眠っていたダイヤモンドは、火山噴火でマグマが地表に吹き出したことで、その後のダイヤモンドの原石の発見に至ります。
地球の膨大なエネルギーにより誕生したダイヤモンドは、まさに大自然が創りだした芸術品であり、“奇跡の結晶”と呼ばれています。人々がダイヤモンドの美しい輝きに魅了されるのは、そうした地球の神秘的なパワーが秘められているからかもしれません。
ダイヤモンドという名前は、ギリシャ語のAdamas(屈しない)が語源で、「何ものにも侵される事のない万物最高の硬さと美しさ」に由来しています。
4月の誕生石で、石言葉は「永遠の絆・純潔・不屈」などと言われています。

<ダイヤモンドの性質>
●屈折率・・・ダイヤモンドの屈折率は2.42と宝石の中でも最も高く、内部での全反射が起こりやすい性質があります。中でもブリリアントカットされたダイヤモンドは虹色にさらに美しく輝く性質があります。
●硬度・・・ダイヤモンドは自然界の物質の中では最高の硬度を持つ物質でモース硬度は10です。ルビーとサファイアのモース硬度は9、水晶は7、ちなみに大理石が3になります。
※モース硬度とは鉱物10種類を選び、相互に引っかき傷をつけられるかを示したものです。
●靭性・・・じん性は水晶と同じ7.5であり、ルビーやサファイアの8よりも低いです。ダイヤモンドは瞬時に与えられる力に対しては弱く、金鎚で上から叩けば粉々に割れてしまいます。
※じん性とは割れや欠けに対する抵抗力のことです。
●安定性・・・硫酸や塩酸などにも変化しない。また日光に長年さらされても変化はおきません。
●熱伝導・・・ダイヤモンドは熱伝導性が非常に高い物質です。触ると冷たく感じるのはこのためです。
●電気伝導・・ダイヤモンドの結晶の原子に不対電子が存在しないため電気を通しません。
●親油性・・・ダイヤモンドは油がなじみやすい性質があり、皮脂などがつくと輝きが鈍くなりますが、中性洗剤などで洗うと輝きが戻ります。水にはなじまず、はじく性質があります。
●比重・・・ダイヤモンドの比重は3.52です。ルビーとサファイアは4.00、エメラルドは2.71です。比重は宝石の価値、値段とは直接関係なく、石の鑑別に役立ちます。』

ダイヤは硬いというイメージがありますが、靭性は弱く、強い外力で簡単に粉々になるという事はあまり知られていません決して強い石ではないのです。傷つきにくい石だけど親油性が高くて簡単に輝きが鈍ります。幸い洗えばすぐ戻りますけど。水になじまずはじくという性質はなかなか面白いと思います。簡単にはなじまない。私はダイヤの輝きよりむしろこちらの性質の方が好きなような気がします。
Adamas(屈しない)が語源で、「何ものにも侵される事のない万物最高の硬さと美しさ」に由来している、というのは、命名者のセンスですね。

さあ、私もお風呂に入ったら、物理的に可能な方法で濁りがとれるかな?
先程まで空に姿を表していた太陽と月が、見守っていてくれることでしょう。見えなくても月はそこにあります。


昨日は一日悪天候でした。
小雨混じりの強風。どんよりとしていて。
それに呼応するかのように、私の一日もひどいものでした。
鉛のようにだるくて重い体。あちこちの筋肉痛と関節痛。頭痛。腹痛。
頭も最悪。前向きなことが全く考えられなくて、起きているのが辛くてたまらず、ほとんど眠ってやり過ごしました。これがまあいくらでも眠れて、それだけが救いでした。現実逃避したい時は眠るのが一番です。体力がないのでそれしかできないわけですが。

今朝は春らしい晴天です。
霞のような雲がかかっていて、それに朝日が拡散して、柔らかな大きな優しい朝日でした。
これなら何とかなるかな・・。

楽しいことで埋め尽くされているわけでもなさそうなのに、なすべきことをこなして生きている人々の逞しさに憧れます。最近目にするのは主に職場の人達ですが。
私は、楽しくない事をするのが苦痛で仕方がなく、ともすると逃げることばかり考えがちなところがあります。いつまでたっても大人になりきれません。共感はできないけれど、例えば嫌で仕方がない仕事をきちっと片づけていくボスは、偉いと感じます。私にはできないことを粛々とやっているのですから。

若い頃は、どこを向いても知らない事ばかりで、好奇心と興奮で気持ちを鼓舞し続けることができていたように思います。でも、だんだんと、自分がどういうことに本当の喜びや幸せを感じるのかがわかってきたら、事情がかわってきました。日常の些細なことはもうみんなどうでもいい。美しくないオーラをまきちらしている所にはいたくない。見たくないものは見ないでいたい。これ以上傷つきたくない。傷つけたくもない。何も考えたくない。一切を遮断して籠っていたい。

柔らかな春の日差しは、難しい事考えてないで私にシンクロしてごらんなさいと言っています。ん・・、あれ、何かが違ってくるような・・。
動いてみましょうか。
きのうよりは今日の方がましみたいです。
4月になったことですし、日清さんのことも許してあげようと思っています。
改めて見直すと、どん兵衛きつねうどんのどんぎつねの精、すっごく可愛いですね。
名前はないのかしら。
彼女たちの不思議な二人暮らしが素敵。
最初のCMでは「孤独な男のまぼろし」とまで言われたのに、いつの間にやらすっかり実体化・現実化していて馴染んでいます。
彼を羨ましいと思う男性は多いでしょう。
私は彼女が羨ましいです。
集中力が保てません。いろいろと不都合です。
ひよこちゃんは、明日からよいこを辞めるようです。あと1時間あまり。
何が起きるのか楽しみですねー。

ハーモニーを見ていて、空の部分に秘密が隠されているような気がしてきました。
今まで中央の小宇宙にばかり気を取られていましたが、おや、それに対する地球も光を放って描かれています。発光してる。う~ん地球は本来ならこのように自分からは光りません。あれは作者の何かの意図なのかも。
小宇宙を模したひとつの宇宙の光が、地球という光の宇宙に近づいている。まるでお互い引きあっているかのようです。ふたつの大きな光がひとつになった時、完全な調和が完成する。その瞬間を待ちわびている地球のすべての生命たちが心の底から祝福している。全身で歓喜を表現している。
それがハーモニーなのかもしれません。

こういう、見る側に託された秘密の解釈について、作者は語ってくれません。
ひよこちゃんにならって。
バーカ!バーカ!
ちょっと仮眠をとっていたら、しっかり閉じているはずなのに鮮明な1本の樹木がくっきりと瞼に浮かびました。写真のようではありません、絵画のような感じでした。
輪郭はサバンナの雨季に見られるような樹でした。
なぜか直感的に「生命の樹だ・・」と思いました。
しばらく鮮明でしたが、やがて画像は消えていきました。

あれはいったい何だったのでしょう。
こんなことは初めてです。
もしもこれからこういうことが続くようだったら・・。
我流タロットカードみたい。読み方を知らないのがネックですねえ。

そうそう、日清のチキンラーメンひよこちゃんが、60周年を機によいこをやめさせていただきますという辞表を提出、カウントダウンが表示されています。
バーカ!バーカ!という最後のセリフがよいです。気分がすっきりしました。
火曜日、食べられるものを調達しに近所のスーパーに行ったら、駐車場で泡洗浄剤の実演販売をしていました。マイクロファイバーとその泡を使って車のライト部分を軽く拭くと・・あら不思議!黄色い汚れが全部浮いて、新車並にピカピカの状態に。あの汚れはもうとれないと思っていたので感動してその場で購入しました。
特にガラス系に強いそうですが、布以外の何にでも使えるそうです。網戸とか水回りとか大得意だとか。マジッククロスを高く評価していましたが(水だけなので傷めないから)、これと組ませたら百人力です。
あれ、人間にも使えないかなあ?長い歳月の間にすっかり濁ってしまった自分を一瞬でクリアにしてくれたら・・。自己クリアリングは果てしない戦いです。後から後からこれでもかとばかりに出てくること。いつの時代の物ともしれないものまで、際限がありません。

職場玄関前の桜は、すっかり散ってしまいました。まだ4月5日なのに。早いね。
この時期の桜の葉はとてもきれいです。駐車場の樹木たちの緑もきれい。先日見た絵の黄緑色そっくりの木があり、去年は気が付かなかったけど今年は愛でています。

月曜日から、エッセンスよりもハーモニーの方に目が行っています。
屏風のような額装なので壁がなくても立てかけられるから、購入以来たいていいつも出していました。が、あまりに賑やかな絵であるためか、細部までじっくり見たことがあまりなかったように思います。う~ん、凝ってる。というか、細部まで描きこまずにはいられない性質なのでしょうね。とても楽しいです。ウミガメかわいい。。滝すてき。
いったいどうしたらここまで徹底して健康な絵が描けるのか?
絵で癒されるという経験を実はあまりしたことがないのですけれど、灯台下暗しと言うか、ハーモニーには癒されることを再発見しました。

あまり信じてはいませんが、動画配信のスピリチュアル占星術が何やらまた訳わからない事を発信していました。占いなので、どこかには誰でも当てはまる内容が書かれています。どう対応したものやら。藁にもすがりたい時に占いはまずいとわかっていても、ついつい参考にはしてしまいますね。

体調不全のせいか現実感が薄くて少々困っていますが、そのうち復帰するでしょう。
瞑想しているわけでもないのに頭が空っぽになることがよくあります。これ、効果は瞑想と同じなのでしょうか。

午後になりました。あと半日。大丈夫かなあ・・・。