今日は月齢10ですって。お月様、だいぶふっくらしてきました。
月末30日が月齢14で、暦上は満月。3月31日も満月でした。
もう一か月も経つのか・・早いな。そして予定ではあと2か月。
こっちは早いのか長いのかわかりません。
昨日は、うっすらした雲の中の夕陽がきれいでした。占いの先生に、オーラを見えるようになるためには、太陽を毎日見つめると見えるようになりますと言われたことがあります。直接見て大丈夫ですか?と聞いたら、朝陽・夕陽から慣らしていけば大丈夫、自分は長年真昼の太陽でも5分以上直接見ているが視力はとてもいいですよとのお答えでした。ただし空気の汚い地域の夕陽は光がよくないから見ない事、だそうです。
厳冬の滝の中を平気で往復できる人が大丈夫だからといって何の安全の保証にもなりませんが、確かに太陽を見詰めていると、だんだんと太陽のレインボーオーラ?が見えてきます。あれを見ているとこちらの気持ちもだんだんキレイになっていくのが不思議。
昨日の太陽も、雲がほどよく光をカバーしてくれていたので、不安なく長い時間眺めていられました。だんだんと大きくなっていくうすい虹色の丸いオーラ。自然界の色であって、自然界の色ではないような、純粋に光だけという感じが好きです。
我が身の悲しさか、季節のせいか、緑の葉にばかり目が行きます。
いつもの駐車場の奥の雑木林は、あれよあれよという間に葉が生い茂って、プチ密林の様相を呈してきました。去年も同じことが起きていたでしょうに、ほとんど記憶にありません。あの頃、心身ともに絶不調だったから仕方ないかなあ。
隣り合わせの枝の絡み具合とか、太い蔦の走行とか、見方によっては艶めかしさを感じるような曲線に見とれて、思わず何枚か写真をとりました。だって写生したくなるようないい感じの構図がいっぱいだったから。とった写真の中の一枚は、かなり良い出来の構図で、中学生だったら写生大会でこの絵を描くだろうになと思いました。・・凄く苦労しそうですが。正しい?水彩画の描き方をして、細部を忠実に再現しようとしなければ、ニュアンスでこのいい感じが表現できるのかもしれません。
そう思うんなら今、描けば?とも思いますが、体力と集中力と時間の問題をクリアできないから、写真だけです。(技量を無視している所が、いかにも私らしいです)。
仮眠中の夢を覚えている頻度が増したような気がします。
さっきのはすごく変な夢で、大きなTVで誰かさんの特集が流れていて、それが「禁欲・博愛」を説く宗教家の特集のような構成でした。夢の中で、周囲の人にその番組に興味がある事を悟られないようにしながら、変な番組だなーと思いながら見ていました。私としたことが、それが夢だと気が付かなかったのが少し口惜しいです。
リビングのエアコン2台を使って除湿中ですが、いい加減効き過ぎで寒い。
室内干しの洗濯物の乾きが悪かったからこうなりました。昨日の朝干しておいて、帰った時にまだ少し湿っていたものですから。普通はこれだけの時間があれば気持ちよく乾いていたのに、この雨のせいで湿度が高かったのでしょうね。
あと一息っぽいので、明日の朝には乾ききっていると思います。エアコン、切ろう。
部屋にいるだけで幸せいっぱいだった時期とは少し気持ちに変化があります。
言葉ではうまく表現できませんが、依存を戒める、みたいな感じとでもいいましょうか。
ピアノを弾いたり、現実的な未来計画を考えたり、そういう当たり前のことをする・・?
もう少し仕事に身を入れる、というのもありますねえ。
やっぱりうまく書けません。
5月の自然界の緑達にパワーをわけてもらいながら、地道にグラウンディングに勤しみたいような気持ちがしています。
う・・。やっぱり凄く寒い!エアコンオフ!!ストール!