【投資でゼッタイ損したくない人限定】14日間毎日たった3分何も考えずに流し読みするだけで正しく理解できる最新の仮想通貨投資法 -8ページ目

前回は、ビットコインの誕生から通貨として使われるまでを解説しました。

 

今回はそれ以降の『通貨としてビットコインがどのようになっていたのか』を解説して行きたいと思います。

 

『2枚のピザを10,000ビットコインでピザを買う』

という所から始まったビットコインの通貨としての歴史。

 

それから、ビットコインは通貨として急速に普及していき、

今日では世界経済にも社会的にも強い影響力を持つまでに成長しています。

 

その歴史を2014までわかりやすくまとめた画像があるので載せます。

 

 

(ビットコインの歴史と値動き -Show me the Bitcoins- 年表)

 

①2011年2月:ビットコインの市場価格が初めて1ドルを上回る。

 

②2011年6月:違法薬物購入にビットコインが使える闇サイトSilk Roadの報道で、ビットコインに対する注目が集まり、価格が急騰。

 

③2011年6月:一時30ドルまで上昇したものの、ビットコイン最大の取引所であるMt.Goxがハッキング被害を受けて下落。

 

④2013年2月:ビットコインのギャンブルウェブサイトの成長で、ビットコインの価格が再び30ドルを超える。

 

⑤2013年3月:ユーロ圏の小国キプロスに端を発する金融危機で、安全な逃避先を求めて一部の資金がビットコインに流入。

 

⑥2013年3月:ビットコインの総流量が総額10億ドル(約1000億円)を超える。

 

⑦2013年10月:FBIが闇市サイトSilk Road(シルクロード)を閉鎖。

 

⑧2013年10月:中国Baidu(バイドゥ、百度)がビットコイン導入。米で一部政府機関閉鎖のニュースも相場を後押しした。価格は急上昇し、一時1,200ドル(約12万円)を上回った。

 

⑨2013年12月:中国当局の取締りを受けて700ドル(約7万円)ほどまで下落。その後反発。

 

 

上に行ったり、下に行ったり、ビットコインも順調に世の中で使われていったワケではないのが良く分かりますね。

 

ビットコインは2009年誕生したので、2014年までの5年間だけでもこれだけのダイナミックな動きがありました。

 

これらのトピックはどれも重要なのですが、ビットコインを語る上で特に重要なものをピックアップして解説していきたいと思います。

 

トピックについて解説していくと長くなってしまうので、その辺りの事は次回に解説したいと思います。

 

今回の記事は短いですが、また次回よろしくお願いします!