【投資でゼッタイ損したくない人限定】14日間毎日たった3分何も考えずに流し読みするだけで正しく理解できる最新の仮想通貨投資法 -9ページ目

お金の概念を変え、今や世紀の発明とまで言われるビットコイン。

 

どんな物事にも始まりがあるように、ビットコインにも始まりがあります。

 

今回はそんなビットコインの始まりから、今日に至るでの歴史について軽く触れていこうと思います。

 

さて、いつもの冒頭の質問です。

ビットコインはどのように始まったのでしょうか?

 

ビットコイン誕生のきっかけはとても奇妙です。

これは自分がビットコインについて強く興味を惹かれた要素の一つです。

 

それでは、解説しますね!

 

 

ビットコインの全ての始まりは、

1つの論文でした。

 

2008年10月にナカモトサトシ(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物が

 

ビットコイン:P2P 電子マネーシステム

(原題 Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System)

 

 

という論文を暗号理論に関するメーリングリストに発表しました。

 

 

この論文は、上記の画像のように一般公開されており、検索すると日本語訳したものもあり誰でも見れます。

 

この論文を書いたナカモトサトシ氏とは一体どんな人物なのか…

その正体を巡っては様々な憶測が飛び交っています。

しかし、その正体は9年経たこの現在でも正体不明です。

 

この論文が発表されるやいなや、暗号に関わる人だけでなく、経済やITエンジニアなど多くの人が興味を持ちました。

 

世界中の研究者やプログラマーの有志がこの理論を実現するためインターネット上で共同で研究・開発を行いました。

 

そして、論文発表後のわずか3カ月後、

2009年1月に、ビットコインが誕生しました。

 

ビットコインが誕生したばかりの時は、通貨としての価値はありませんでした。

 

あくまでビットコインは実験であり、ビットコインのシステムというゲーム上で使うポイントでしかなかったのです。

 

しかし、時を経て使われて行くとともに、その利便性と革新性が確認され、現実の通貨のように使われるようになります。

 

 

ビットコインが最初に使われたのはピザの支払いだと言われています

 

2010年5月17日 Laszlo Hanyeczという名前のプログラマーが2枚のピザを10,000ビットコインでピザを買いたいというリクエストをビットコインフォーラムに投稿したところ、5月22日に取引が成立しました。

 

この瞬間、ビットコインが初めて通貨として使われました。

 

このビットコインによるピザトレードをきっかけに、5月22日は「ビットコインピザの日(Bitcoin Pizza Day)」と呼ばれるようになりました。

 

 

さて、このやり取りは現在ではいくらになるのか気になりませんか?

ちょっと計算して見ましょう。

 

まず、この当時のビットコインの価格を試算します。

ピザ1枚=1,000円とすると

5,000ビットコイン=1,000円

 

1ビットコイン=0.2円

 

となります。

その価格は1円もなかったのです。

 

現在(2017年7月時点)では

 

1ビットコイン≒300,000円

 

すると、現在ではこのピザ1枚の価格はなんと…

 

5,000ビットコイン ≒ 1,500,000,000円

 

約15臆円になります!

 

そのため、ビットコイン愛好家の中では

「世界で最も高価なピザ」として知られています。

 

この当時、ピザ2枚に10,000ビットコイン払ったLaszloさん。

今この時の事をどんな風に感じているのか気になりますね。(; ^_^)

 

 

今回はビットコインの誕生の経緯から、実際に通貨として使われる所まで解説しました。

 

読者の方の中でビットコインを持っている人がいれば、

「最初に持ったのはいつ頃で、何ビットコイン」だったかを

持ったことがない人は、

「ビットコインという言葉を最初に聞いたのは、いつ頃で、何で聞いたか」をコメント下さい。

今後の記事を書く上で参考にします。

 

それ以外の人も今回の記事の感想や取り上げて欲しい話題などのリクエストをコメント頂けると、今後の記事の参考にしたいと思います。