昨日に引き続き、新しいカメラのテスト

に明け暮れた。

 

テストと言っても写真の上がり具合は

どうでもよくて、ちゃんと収録出来て

編集が止まらずにできるかどうかの

テスト。

 

一昔前とは、テスト内容が全く違う。

特に動画が問題だ!

とにかく頭が痛い。

 

大きくて高画質なフォーマットで録れる

というのは、嬉しいけれど、それだけ

大きなメディアが必要となる。

 

現在、メディアが高騰していて、

とてもとても買えない。

 

だから買い置きのメディアで録れるか

どうかのテストである。

 

そして録れた後も問題がある。

転送は早いか?

 

編集で止まらないか?

不安だらけである。

 

 

とりあえず、どれもクリアしてくれた。

動画からの抜出も大丈夫。

 

 

 

調整したC4Kから抜き出して、さらに

Photoshopを用いて調整してみたが、

なんとか仕事でも使えそうなレベルで

安心した。

 

昔と違うのは、

個人がデータ処理に使うパソコンを、

それほど高性能にしなくても何とか

なった。

 

以前は安いパーツを買い集めて自作

して稼働させていたが、今はそんな

こと出来ない。

 

主要なパーツが高騰し、手に入らなく

なり自作が高価で贅沢な作業になって

しまった。

四半世紀前とは市場が全く違う。

とにかくCPUもVGAもメモリも

HDDもSSDもなにもかも

高い高い高い高ーーーーい(T_T)

 

もう自作なんてな道楽(じゃないんやけど)

をしている場合ではないのである。

 

この状況はフリーカメラマンには、

ちょいと厳しい。

 

写真だけという仕事は、いずれ、

いや近いうちに無くなりそうだ。

 

撮影も生成AIがあるから要らない

撮影がある。

合成を前提に撮っていたものは

ほぼほぼ不要となる(これは確実)

 

そこへメディア(SDもCFexpressも全て)

が高騰しているから、大容量メディアで

の収録は難しくなる。

 

そのデータを処理するパソコンも

10万や20万円クラスでは出来ない。

 

40万円以上が相場となる。

 

その中で、なんとか知恵を絞るしかない

のである。そこは誰よりもデジタル化以降

の長い経験が生きてくる。

 

筈??

ですだ。

てなこと考えながら、不安を胸に

とりあえず、スチルのテストもなんとなく

していた本日でした。

 

 

この先、いつまでやってられるんでしょうか?