約4年間の休館期間を経て今年3月にリニューアルオープンした

江戸東京博物館に行って来ました。

 

 

 

前回ここを訪れたのはいつだったか・・・

入場後すぐに目に飛び込んで来る大型模型は

以前は朝野新聞社だったそうですが(←記憶なし)

服部時計店に改修されていました。

服部時計店は明治時代の銀座を象徴する重要な建物だったそうです。

 

 

 

江戸時代の芝居小屋・中村座は中に入れるようになりました。

 

 

 

江戸ゾーンは江戸の街並みが再現されています。

長屋や商店、屋台などが並び、

当時の暮らしぶりを垣間見れるのが楽しい。ニコニコ音符

 

 

 

こちらは絵草紙屋さん。

絵草紙というのは、絵入りの読み物のことらしい。

こんな感じでしょ?と想像して建てた訳ではなく、

東海道名所図会に描かれた実在したお店を復元したそうです。

 

 

 

こちらはお寿司の屋台。

 

 

 

こんな風に並べて売っていたんですね。

夏場はどうしてたんだろ?

 

 

 

江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」の舞台が美しかった~。

ちなみに架空の場面設定らしいです。

 

 

 

 

 

歌舞伎は観たことないですが、

ちょっと観に行ってみたくなります。おねがい

 

 

 

東京ゾーンには明治時代に入った東京で

新名所となった建築物についての展示がありました。

 

 

 

左の建物はニコライ堂。

神田駿河台にある正教会の大聖堂。

高い建物があまり無かった昔は東京のいたる所から見えたそうです。

 

 

写真素材をお借りしました。

 

関東大震災で一部崩れてしまいましたが、

修復により現在はこのような上差し姿で残っています。

 

 

 

こちらは第一国立銀行の模型。

渋沢栄一によって設立された日本初の商業銀行だそうです。

 

擬洋風建築ってやっぱり面白いなぁと思う。

 

 

 

 

 

名所だけあって、多くの人が作品の題材にしたみたいですね。

 

 

 

第一国立銀行で使われていたシャンデリアだそう。キラキラ

 

 

 

銀座煉瓦街のジオラマ。

 

銀座煉瓦街は1872年(明治5)2月の銀座から築地一帯を焼き尽くす大火の後、

近代国家にふさわしい街づくりとして、

明治新政府によって計画、建設されたものなのだとか。

 

 

 

当時の銀座、こんな感じだったのかと思うと不思議。びっくり

 

 

 

昭和の高度経済成長期の展示も面白かった。ニコニコ

上差しはひばりが丘団地の一室を復元したんだそう。

 

 

 

さすがにこの雰囲気は

私の親世代が子供の頃の感じかな?と思いますが、

それでも懐かしさを感じます。照れ

存在しない記憶を呼び覚ますよね~(笑)

 

 

 

当時「三種の神器」と呼ばれた家電たち。

レトロ可愛い。ニコニコ

 

 

 

1960~2010年代に流行った物や現象は

知っているものも多くて懐かしい。

これはちゃんと存在する記憶ね(笑)

 

 

 

各年代の学校給食も興味深かった。

給食は地域によって違いがあるので、

地方出身の私はイマイチ懐かしさが湧かず。

東京出身の皆さまは、こういうの食べてましたか?

 

ちなみに

私の育った地域の小学校の給食には

デザートにクレープアイスとか出る日があって、

その日は朝からわくわくでした。笑

 

 

 

最後に東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)で

実際に使われていた家具を見学。

 

 

 

 

 

長くなっちゃうので

紹介できなかった展示も山ほどあります。

ぜひ現地で実際に見学してみてください。

かなり見ごたえありますよ!ウインク