お久しぶりにシンガポールの鳥ネタです。

 

普通に日本にもいるでしょ?えーと思って記事にしてませんでしたが、

ちょっと調べたら日本には生息していない鳥だったので、

記録に残しておこうと思います。上差し気づき

 

 

 

この日出会ったのは イエガラス さん。

 

主にインド・ミャンマー・紅海沿岸・東アフリカの港町・

中国東南部・シンガポールに分布しているそう。

日本には生息していません。

 

 

この画像だけじゃ大きさが伝わらないのですが・・・

日本でよく見かけるカラスよりだいぶ小柄なんです。

パッと見た印象では鳩くらいのサイズ感。

 

日本のカラスって体も大きいし、声も大きいし、

近くを通らなきゃいけない時、ちょっとドキドキしませんか?

威圧感あるというか。ニコニコアセアセ

 

でも、イエガラスは小柄なうえに声も控えめらしい。(声は聞いたことない)

 

 

そして、わかりますかね?

羽の色が真っ黒じゃなくて、お腹の羽が灰色なんです。

背中の方も灰色みたい。

 

また、カラスは知能が高いと聞きますが、

イエガラスはその中でも特に知能が高いみたい。

人間の言葉を覚えることができて、

7歳くらいの知能があると言われているそうです。びっくりハッ

 

 

 

ところで、

私は日本のカラスはどれも同じ種類だと思っていたのですが、

なんとびっくり日本には7種類のカラスが生息しているそうです。

 

 

以下のの画像は写真素材をお借りしました。

 

 

ハシブトガラス

 

 

ハシボソガラス

 

日本でよく見かけるのはこの2種類らしいですが・・・

 

 

ホシガラス

 

こんなのとか・・・

 

 

コクマルガラス

 

こんなカラスもいるんだって!(←どこに???)